井野碩哉
会議録に記録された「井野碩哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 587 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1959/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会72 件・72%
- 大蔵委員会11 件・11%
- 本会議9 件・9%
- 運輸委員会3 件・3%
- 日米安全保障条約等特別委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(井野碩哉君) お答え申し上げます。まず、第一の基本人権の問題とデモの関係の調和点はどこにあるかという御質問でございます。これはただいまお尋ねの通り、国民としましては集会、結社その他の自由を憲法によって保障されておりますが、その保障されております自由につきましても、ある制限のありますことは、憲法十二条に明らかにされておるところでございまして公の福祉に反しない限度においてそういうものが認められており、これは大審院の判例もそういう…
第33回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(井野碩哉君) 大学の二人の学生の逮捕問題につきまして、学園との交渉については、むしろ、警察庁長官が直接に当たられておりますから、お答えをした方が適当だと思います。 捜査権の問題につきましては、学問の自由と申しましても、憲法に保障されておりますけれども、現行犯その他につきましては、むろん、学内にも警察権が入ることはさしつかえないのでありまして、従って、捜査権並びに検挙の問題につきましては、警察庁の側におきましても、学内に入り得…
第33回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(井野碩哉君) 先ほど来裁判所の内外についてのデモのあり方について、いろいろ実際の事例の御報告がございましたが、実際私どもといたしましても、裁判所は国会と同じように神聖を保持して、やはり裁判を進めていくべきでございますので、平穏のうちに裁判が進められなければならないと考えております。従って内外の内の問題につきましては、裁判官に法廷秩序の裁判権を持っておられますから、これは現行法でやれます。外につきましては、何らかのやはり立法が…
第33回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(井野碩哉君) 私のお答えした中に呼び捨てにした覚えはございません。
第33回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(井野碩哉君) 高田委員の仰せの通り、治安対策というものは、特殊のものの権力の乱用であってはならぬと思います。憲法で国民の権利と自由が保障されておりますけれども、その権利、自由が、乱用になって公共の福祉に大きな影響を与える場合において、初めて治安問題が起こってくるのでありまして、従って治安対策としましては、公共の福祉ということを主眼に置いて、それを侵されない限度において、やはりその治安対策の乱用もまたおのずから考えていかなけれ…
第33回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(井野碩哉君) ですから、従って、デモも、公共の福祉に大きな影響を与えるという場合においては、その自由も憲法によって制約されることはこれは当然である、こう考えております。
第33回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(井野碩哉君) 国家公務員より地方公務員の方が上回っただけで違法性を持つとは私は考えておりませんが、何かその地方に条例等の規定がございまして、それに違反して出しているというような場合には、違法性が起こり得る場合もあろうと考えられます。
第33回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(井野碩哉君) 条例である基準をきめておりました場合に、市の当局者がそれ以上の給与を出した場合には、違法性の起こり得る場合もございます。
第33回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(井野碩哉君) これは個々の事件に当たって見ませんと、抽象的にこうということを申し上げるわけにいかぬと思いますが、条例に違反すれば違法性は起こり得るわけであります。従ってその具体的の事実によって検察庁は判断をしていくことと考えております。
第33回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(井野碩哉君) 違法性の生じ得る場合は、その行為によってその当局に、地方団体に損害を与えた場合でございますね。ですから、内輪で出した場合は、おそらく損害を与えることはないのじゃないかと思いますから、違法性は起こり得ないのではないかと考えます。
第33回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(井野碩哉君) 私の違法性と申しましたのは、刑事事件としての違法性を申し上げているのでございます。ですからたとえば背任罪になるとか、横領罪になるとかいうような場合には、損害が生じなければそういうことの起こり得ないことを申し上げておるのであって、従ってその給与者にどういう損害を与えたかどうかということは、別問題でございますので、その点ははっきり一つ区別してお考えいただきたいと思います。 それからまた、損害の程度でございますけれど…
第33回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(井野碩哉君) これも具体的にその事柄を調べてみないとわかりませんが、私はよろしくないと思います。従ってそういうことがあれば、相当に考えたいと思っております。
第33回 衆議院 法務委員会 第6号
○井野国務大臣 北鮮帰還をめぐりまして、国内にいろいろの不穏の形勢のありますことは、情報は私どもも一々キャッチしております。そのつど関係方面に連絡して、その事態の起こらないように事前の策は講じておりますが、今お話しの、閣僚としての立場から申し上げますと、こういった事態が実際にだんだんと明らかになって参りますれば、これは重大な問題でございますから、事前にも関係閣僚とも話し合っておりますが、ほんとうの真相がわかりますれば、今お話しのような立…
第33回 衆議院 法務委員会 第6号
○井野国務大臣 公安調査庁がとかく左翼の方だけを重大視して右翼関係を軽視しているというお話でございますが、もともと公安調査庁ができました沿革は、破防法の関係からでございますので、その当時は共産主義者関係に重点が置かれたことは、これは当然だと思うのでございます。その後右翼の勢力の発達ということも見のがせない事実でありますので、公安調査庁内におきましても、右翼関係につきましては最近相当の調査をいたしております。従って今御懸念のような点も、私…
第33回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(井野碩哉君) 大学構内の二人の学生の逮捕問題につきましては、今警察庁長官からお答えした通り、私も同様に考えております。学生が、憲法二十三条によって、学問の自由ということを保障されておりますことから、大学構内が治外法権のような気持を持った、間違っておる学生もあるのではないかと思うのでありますが、大学構内は治外法権の場所でございませんので、犯罪があれば、また捜査の執行状が出ておれば、当然逮捕しなければならぬと思うのであります。し…
第33回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(井野碩哉君) 国会周辺のデモに関しまして、今日の法令で十分であるかどうかということも、われわれの方で検討はいたしました。今日これに対しましては、東京都公安条例と道路交通取締法があるわけでありまするが、これは、東京都一般のこういった問題に対する規定でありまして、国会のように国民の神聖な殿堂であり、しかも、国会内における審議というものは平穏のうちに審議さるべきものであって、暴力等が許されないことは当然であります。特別なる意義を持…
第33回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(井野碩哉君) 裁判所の問題は、法務省の所管外の問題でありますから、その裁判が公正に維持されているかどうかということを私は批判するわけには参りません。しかし、今日すでに二十数件も裁判所内においてそういった法廷争議の起こったことは、事実ははっきり統計的に出ております。それらの事実をもって、あるいは裁判にそういったことのあったないということを私は申し上げるわけにはいかない立場にありますので、お答え申し上げなかったわけであります。
第33回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(井野碩哉君) 黒いジェット機の事件につきましては横浜検察庁から時々報告を受けておりますが、今までの報告では人権侵犯の事実ありとは認められません。(拍手) 〔国務大臣石原幹市郎君登壇、拍手〕
第33回 衆議院 法務委員会 第4号
○井野国務大臣 全学連の行動の過激であることは私どもも認めますが、それが破防法に適用される団体であるかどうかということは、今後の事件の捜査状況を見まして、私としてもそれに適用される事実がございますれば、公安審査委員会に諮ってそういう措置をとらなければならぬと思います。
第33回 衆議院 法務委員会 第4号
○井野国務大臣 今お答えしましたように、まだはっきりしていない事実でございますから、いずれまた調べまして御答弁申し上げます。