井藤半弥
会議録に記録された「井藤半弥」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 132 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 一橋大学教授
- 直近の発言日
- 1948/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会30 件・30%
- 大蔵委員会公聴会30 件・30%
- 地方行政委員会公聴会20 件・20%
- 地方行政委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○井藤公述人 米の問題は、米を專賣するとなりますと、さつきも大体触れましたが、これは財政專賣ではよくないことは問題ないことである。そうしますと公益專賣ですが、農業政策、それからあなたのおつしやいましたように、消費者の立場、農民の立場、いろいろなものを包括して問題にすべきで、單に專賣という狹い眼光で問題にするのはどうかと思つております。
第3回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○井藤公述人 私結論的には大体反対だと申しましたが、しかし現在の改組の問題が起りましたのは、御案内の通り、よそからの示唆がありまして、それに伴つて起つた。それからもつと重大な問題は、私きようは触れませんでしたが、労働問題の関連がございますので、私は労働問題を抜きにして話をいたしましたが、労働問題との関連となつて來るとまた問題は廣くなります。これは御質問の本筋でございません。御質問の本筋は、從來営業の場合には、タバコを栽培しておつた方々が…
第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第27号
○証人(井藤半彌君) 実は今日の会の内容がよくわからないのでございますが、大体こういうことだろうと思つて一應用意して參りましたので、それを申上げます。それから時間を只今成るべく十五分という御指定がございましたが、多少超過するかも分りませんがその点も御了承願いたいと思います。成るべく数字を用いまして、只今委員長の御注意通り抽象的な意見を止めまして、数字を用います。それから建設的な意見を、勿論私の主観的な考え方でありますが申上げます。 現在…
第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第27号
○証人(井藤半彌君) 分與税は御承知の通り去年までは還付税と配付税とございました。で還付税は御案内の通り去年から地方税になりましたので、ないことになつております。そうでありますから、私の申しましたのは、酒、煙草の消費税ですね、問題は收入が問題である。そういたしますと、地方團体が別々に掛けましても、値段を各地方團体で勝手に決めることができない。全國均一に掛けるから、現在と同じことです。そうであるならば、現在國家が取つてしまつて、そうして適…
第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第27号
○証人(井藤半彌君) 何かの税金が國税に適するか地方税に適するかという総体的なことだと思います。例えば所得税が國税に適するか地方税に適するか、或いは生産税が國税に適するか、地方税に適するか。両方共國税に適する側面もあり、地方税に適する側面もあると思います。そこで私が酒や煙草の消費税が國税に適するというのを、それを地方税として取る場合は、地方の自主的な課税権に基いて取らなければ、地方税としての本來の意味がないじやないか、ところが酒や煙草の…
第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第27号
○証人(井藤半彌君) そういたしますと、均等にしてその中の二割を掛けるのだから、消費者の價格は均等でございますね。
第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第27号
○証人(井藤半彌君) そういたしますと消費者の立場で考察すれば、結局、金額は一緒になる、そうすると國家から統制を受けることになります。その税率の決定につきましては、そういたしますと國家がその物價政策や、何かを考慮いたしまして、全國同一に掛ける方が全國経濟政策、それから財政政策の統一という点からいつていいのではないか。それで私は飽くまで地方財政で掛ける場合には、各地方團体の自主的な課税権に基いて、課税を自由に上げ下げするということに地方税…
第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第27号
○証人(井藤半彌君) 私この所得税附加税の問題は、他の証人の方と多少議論の色合が違つたかと思います。それで私は所得税附加税を現在掛けることはどうかと思うのであります。と申しますのは御案内の通り、税の所得税は去年から予定申告納税制度になりまして、非常にうまくいつておらないのです。そこで他の所得税がうまく取れなければこの附加税というものはうまく取ることができない。國はその故に所得税附加税を各地方で掛ける重大なる欠陷がある。だからといつて所得…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会公聴会 第2号
○井藤公述人 題目が所得税と取引高税に限定されておるということを、うかつで、私今氣がつきましたのですが、税制改革の問題は、二つの税金だけを切離して問題にするのは少し無理があるので、今度の政府提出の税制改革案全般について、きわめて簡單に意見を開陳させていただきたいと思います。 申すまでもないことでございますが、租税問題というものは、それだけを切離して問題にすることはできないのであります。國の歳出歳入全体に関係がありますし、また國税を取扱う…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会公聴会 第2号
○井藤公述人 原價というようなことをつけなくてもいい、倍数制度でありますが、それは貨幣の價値が下りつつあります。そこでわかりやすく申しますと、五年前の物價が一だつたとすると、その翌年の四年前は二倍になり、その次は三倍、四倍、五倍といたしますね。その物價の騰貴率、すなわち貨幣價値の下落率を考慮いたしまして倍数をきめるのであります。物價指数のように一月とか半月とか、そういうのは税務行政上めんどうでありますから、半年とか一年を單位として、大体…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会公聴会 第2号
○井藤公述人 経常財産税について、私は現在日本でなぜ設けないか、これも財産税一般の短所、長所がございます。特に現在の日本においてそういう短所、長所があります。一般財産税の短所、長所について皆さんに申し上げるのは失礼だと思いますけれども、これはまた別にいたしまして、理論的に申しましてなぜ設ける必要があるか、それは所得税に補完税がないということであります。それは皆さん御案内の通り、昭和十四年度まで所得税がありますと、その所得税の補完税として…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第38号
○公述人(井藤半彌君) 只只今から二十五分間要点だけしやべらせて頂きます。私、学校の教員であるためか、少し大ざつぱなことを申しますので、これはお許しを願いたいと思います。 御提出の問題に限らず一般に租税問題を批評する場合に次の二つの立場から見る必要があると思います。今度の御提出の税制改革案というものは、これは租税のいわば部分的改正でございまして、税制に関する全般的な改正案ではございませんけれども、こういう部分的なものを研究するに当りまし…