井脇ノブ子
会議録に記録された「井脇ノブ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 92 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 92 件の標本- 予算委員会第四分科会26 件・28%
- 青少年問題に関する特別委員会20 件・22%
- 教育基本法に関する特別委員会13 件・14%
- 環境委員会10 件・11%
- 文部科学委員会9 件・10%
- 決算行政監視委員会第一分科会8 件・9%
※ 全 92 件のうち直近 92 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第7号
○井脇委員 よくわかりました。 九条にそのように具体的に出ているということでございますので、また、学校法人というのはとても大事でありますので、私も自分が学校法人を持ってとても苦労しておりますので、法人の明記がないということでちょっと心配をしたところでございます。 次に、民主党案の第七条第一項についてお聞きしたいと思います。 ここには、「何人も、別に法律で定める期間の普通教育を受ける権利を有する。」として、外国人にも教育を受ける権利を認め…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第7号
○井脇委員 今も、後ろから言っていました。押しつける必要はない、外国だからと言っておりますけれども、「何人も、」となっておりますから、国民は権利と義務を、これは日本人でありますから、外国人には権利はあるけれども義務がないというようなことを今説明がありましたので、これがちょっとまだ理解がいきませんけれども、ここのところ、何としてもどうか……(発言する者あり)まだ一年生でよう突っ込めません。 そういうことで、私も、モンゴル、チベット、インド…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第7号
○井脇委員 わかりました。今よくわかりましたけれども、民主党はそこのところ、そうしたら、もし法案をつくるとしたらぜひ何か考えていただきたいなと思いますが、藤村先生、お願いします。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第7号
○井脇委員 ブラジルの例が出まして、実態がそうだということで、現実には今のような話でございますが、これはもうここまでにしておきます。 今は国際化になっておりますから、この問題は、外国人の教育についての権利義務でありますけれども、文科大臣からも方針を聞きましたし、そのような方向で進めていっている今の姿を理解していきたいと思っております。 次に、民主党案には、教育に長年かかわってきた私から見ますと、例えば民主党案の第十七条には、「すべての児…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第7号
○井脇委員 最後に、民主党の法案の性格について質問したいと思います。 民主党は、教育基本法の改正は憲法を改正してからだとかねがね主張しておられますが、ならば、なぜ今回、民主党として改正案を提出したのでしょうか。教育基本法の改正について党内がまとまっていないのではないかなという気がいたしますが、いかがでしょうか。民主党の提案者の藤村先生、お願いします。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第7号
○井脇委員 ありがとうございました。 私は、現場からの声で、教育基本法に関連して、教員の質の向上について文科省並びに文部大臣にお聞きしたいと思います。 教育の荒廃が叫ばれる中にあって、教育のあるべき根本に立ち返り、一人一人を大切に、個性を重んじ、真心ある立派な人間の育成を目指して、理想の教育を実現すべく、教育の現場で三十六年間汗をかいてまいりました。その経験から確信を持って言えるのは、教育は魂の伝達であり、感動の触れ合いがなければならな…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第7号
○井脇委員 ありがとうございます。大変うれしくなりました。 今まで百名ぐらい、私は教育実習生を引き受けてきました。これは二種類の中の一般の方でございますが、その教育実習の時間が不足していると思います。学生は、できるだけ大学一年生、二年生のときから教育実習を経験し、大学にまた戻り、高度な知識を身につけ、そしてまた実習を行うという繰り返しを通じて真の実践力を身につける必要があると思っております。 学校を経営しておりますが、先ほども言いました…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第7号
○井脇委員 もう時間がなくなりました。十五題、頑張っておったんですが、時間がなくなりましたので終わりたいと思います。 本日は本当に教育基本法に関連してさまざまな御質問をさせていただきましたが、我が国の教育は問題をたくさん抱えております。二十一世紀を切り開く美しい日本、また、心豊かでたくましい日本人の育成を目指すためには、教育基本法を一刻も早く改正し、教育再生の初めの一歩として必要であると思います、本委員会での議論をしっかりと行い、今国会…
第165回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○井脇委員 おはようございます。自由民主党の井脇ノブ子でございます。 青少年問題に関する特別委員会での質問は、一期生でございますので、まだ二回でございます。どうぞよろしくお願いします。 まず初めに、先ほどの福岡先生からも御質問がありましたが、いじめによる児童生徒の自殺についてのお伺いでございます。同じものであったら、また、ちょっと違うと思いますので、ひとつお願いしたいと思います。 北海道滝川市で小学生が、また福岡県筑前町では中学生がいじ…
第165回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○井脇委員 私は学校をやっておるのですが、日本の教員の質の向上ということ、今、教師の授業の展開はすごいすばらしいけれども、教育者が子供を見る目、コミュニケーションのとり方、子供と接触する力、教育力が非常に教員に不足していると思います。その点、ここで話すことかどうかわかりませんが、教員の質の向上のために、ぜひとも三つのことをお願いしたいと思っております。 それは、現場からの叫びとして、教員の質の向上。一つは、四年の中で教育実習がたったの二…
第165回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○井脇委員 ありがとうございました。私は、次代を担う子供たちの健全な育成は、二十一世紀の我が国社会のあり方にかかわる重要な課題であると大臣、副大臣、政務官も大変強く訴えて、うれしく思いました。 政府は、我が国の将来を担う青少年が健やかに成長するよう青少年育成施策を推進しています。その範囲は、家庭、学校、職場、地域等の生活領域を通じて、保健、福祉、教育、労働、非行等の各分野にわたっており、関係する行政機関は多数に及んでいます。 内閣府は、…
第165回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○井脇委員 ありがとうございました。 この責任体制が非常にはっきりしないというのは、これが官僚であるかなと思っておりますけれども、これはもうどこがどうということもないんでしょうが、内閣府がまとめていただくので、高市先生、頑張っていただきたいと思います。 青少年の健全育成は政府全体で取り組むのが当然ですが、内閣府は青少年の育成施策の総合的、計画的な推進を行う機関ですから、各省庁の総合調整や事務の連絡調整だけでなく、施策の進捗状況、検証のチ…
第165回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○井脇委員 最後になりまして、もう一分間でちょっと高市大臣に。 高市大臣、たしか高市大臣が文部科学委員長のときに、学校教育法と社会教育法の改正により、学校教育における体験的な活動、特にボランティア活動など社会奉仕体験活動、自然体験活動その他の体験活動の充実や、教育委員会の事務に、青少年に対し社会奉仕体験活動、自然体験活動その他の体験活動の機会を提供する事業の実施等の事務が明記されたとお聞きします。そしてやっていただいたと思います。ありが…
第165回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○井脇委員 ありがとうございます。
第164回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○井脇委員 おはようございます。自由民主党の井脇ノブ子でございます。青少年問題に関する特別委員会での質問は、自民党では私が最後だと思います。よろしくお願いいたします。一年生です。 まず初めに、私は三十六年間青少年教育に携わってきました。そこの中でいつも感じておったことを、猪口先生一生懸命頑張っておりますので、猪口先生にたくさんの質問をと思っております。 まず初めに、少年非行の現状についてお伺いしたいと思います。 現在、少子化、人口減少時…
第164回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○井脇委員 ありがとうございました。 大変な数でございまして、十二万四千人もの方が検挙されているということで、もう本当にこれはどうしたらいいかと、私たちも青少年教育にずっと携わっておりましたものですから。本当に、政策大綱は立派なものが、読みましたけれども、できておりますけれども、これといったこれをなくす方法が、この政策がまたとても難しいものでありまして、家庭教育から学校教育から社会教育からすべて、これは本当に大変なものだと思っております…
第164回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○井脇委員 先生、ありがとうございました。一生懸命に頑張っている姿をいつも拝見して、大変尊敬を申し上げております。 このような青少年による凶悪な犯罪事件の背景には、インターネットを媒介とする有害情報のはんらんがあることは言うまでもありません。例えば、昨年の六月には、東京と山口で爆破事件が相次いで起き、インターネットの爆破物製造情報の影響を受けたと思われる事件が発生いたしました。さらには、インターネットゲームなどで、残虐性や小児性愛を助長…
第164回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○井脇委員 ありがとうございました。 有害情報の青少年に与える危険性についての外国での現状はどうでしょうか。その概要について簡単に御説明いただきたいと思います。
第164回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○井脇委員 ありがとうございました。 今御答弁いただいたように、多くの先進国は有害情報に対して、青少年の保護、健全育成の観点から、法律に基づく規制を実施しているようですが、このような取り組みについて政府はどのような評価、認識をしているのでしょうか、お伺いしたいと思います。どちらでも結構ですが、お願いします。
第164回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○井脇委員 諸外国もこのぐらいのことだと思うんですが、ちょっとまだ取り組みが、大綱はできておりますけれども、十二万四千名の子供たちが、多くの子供たちが、そしてまた頻繁に起こるこのような状況、もっと何か大胆な取り組みをしていかなければ、これはまだどんどん、去年よりは少しことしは減っているように言われますけれども、それでも、十二万四千人といったら莫大な青少年の方がこのようなことになっておるんです。 家庭教育、学校教育、社会教育、この取り組み…