井脇ノブ子
会議録に記録された「井脇ノブ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 92 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 92 件の標本- 予算委員会第四分科会26 件・28%
- 青少年問題に関する特別委員会20 件・22%
- 教育基本法に関する特別委員会13 件・14%
- 環境委員会10 件・11%
- 文部科学委員会9 件・10%
- 決算行政監視委員会第一分科会8 件・9%
※ 全 92 件のうち直近 92 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○井脇委員 ありがとうございました。 先ほど申し上げましたように、有害環境の規制については、主に各都道府県において青少年育成条例をつくり、対処してきていますが、県境、国境を越えてつながるインターネットには対処できず、また、全国的な課題でもある青少年問題について各県ごとにまちまちに対応するのでは限界があるとの声は多く、多くの地方議会、約千の議会から、青少年健全育成基本法制定を望む強い要請が相次いでございます。今国会においても、既に請願書や…
第164回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○井脇委員 ありがとうございました。一日も早く青少年健全育成基本法ができますようにお願いを申し上げたいと思います。 健全な青少年を育成するためには、すべての青少年の成長の基本単位であります家庭基盤の充実が不可欠です。家庭は社会と国家の中核であり、人間が成長するための厳粛な場であることを考えますと、家庭の意義を見直し、家庭基盤の充実を図る施策を実施することを重点に置いた基本法こそ今求められているのではないでしょうか。 家庭にあっては親が、…
第164回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○井脇委員 ありがとうございました。これをもって終わります。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○井脇委員 自民党の井脇ノブ子でございます。 私は、今回の独立行政法人の国立青年の家と国立少年自然の家、国立オリンピック記念青少年総合センター、この三つが国立青少年教育振興機構となりますが、社会教育をしていましたので、そこで利用させていただいておりましたので、そのことについて質問をしたいと思っております。 現在、政府においては、小さくて効率的な政府の実現を図る観点から、積極的に行政改革を推進しています。昨年末には行政改革の重要方針を閣議…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○井脇委員 ありがとうございました。 次に、青少年教育の三法人の統合に関して何点かお聞きしたいと思います。 まず、子供の体験活動の実態や意義についてお伺いしたいと思いますが、子供の豊かな人間性や社会性をはぐくむ上で、自然体験活動を初めとしてさまざまな体験活動が極めて重要であると考えています。実態としては、子供がこうした体験活動を行う機会が年々減っている現状でございます。 例えば、自然体験活動について、子供の体験の状況はどうなっていますか…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○井脇委員 ありがとうございました。大変よくわかりました。 自然体験活動が子供にとっていかに教育効果があるかということが今申し述べられましたが、今後もぜひお願いしたいと思っております。頑張ってやりたいと思っております。 自然体験の減少に加えて、少子化や情報化社会の進展に伴い、子供が友達と遊ぶ機会が減少し、テレビゲームやコンピューターに向かって一人で過ごす時間がふえているのではないでしょうか。このために、友達や地域の人たちとの交流体験の減…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○井脇委員 ありがとうございました。 今すごい、すばらしいプランが、今まで六泊七日とかそういうのが、そう簡単には長くはなかったんですが、こういう非常にすばらしい計画があります。 この三法人が統合して、国立青少年教育振興機構が、このような立派なプランがたくさん子供たちに提供されておりますが、やはりプログラムをつくったり、また現場に立ち会っての指導者がとても大切であると私は思っております。 昔になりますが、三十年前ごろに、御殿場の国立青年の…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○井脇委員 最後に、青少年の体験活動については、独立行政法人や公立施設だけでなく、民間の青少年団体もさまざまな活動を提供しております。それぞれの立場で青少年の体験活動を充実することが重要であります。青少年の体験活動を学校のカリキュラムの中に取り入れるような考えはありますでしょうか。 また、こうした施設や団体が教育効果の高い体験活動を提供するためには、先ほども言いましたが、その活動を企画立案し実施する職員の資質向上が必要不可欠であると考え…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○井脇委員 大臣、ありがとうございました。 社会教育の充実をより図り、体験教育が展開されることを希望して、終わります。ありがとうございました。
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井脇分科員 自由民主党の井脇ノブ子です。 さきの日曜日には、大臣、ありがとうございました。枚方においてタウンミーティングを行っていただきまして、大変町の皆さんが喜んで、また、ニートの問題に対しましてすばらしい案をいただきましたことを御礼申し上げたいと思います。 私は、きょうは五つのことについてお聞きしたいと思っております。優秀な教員の確保について、中高一貫教育について、株式会社立大学について、個性を伸ばす教育について、道徳教育について…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井脇分科員 ありがとうございました。 次に、これは社会状況や学校教育をめぐる環境の変化等に教員が追いついていけない、余裕がないということも原因として考えられることだと思いますが、それ以前に、現在の教員養成のあり方に、大臣、限界があるのではないでしょうかと私は考えております。 そこで、教員を志す者に対して、教育実習等を通じて、指導力はあるのか、適格性はあるのかといった教員としての資質能力について、大学や大学院等の教員養成機関が責任を持っ…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井脇分科員 ありがとうございました。 大変よくわかりました。これが成功して六十七単位の履修ができるようになり、また先ほども銭谷局長さん、演習もする、実践もするというような、そこで養成機関が認定をしていくようになっていきますと、大変資質の立派な人材ができてくると、とてもうれしく思います。 また、教員の採用試験にもう一つつけ加えてほしいんでありますが、合格いたしましたら採用されてすぐに教壇に立つんではなくて、一応六十七単位で、かなりのこと…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井脇分科員 大変ありがとうございました。 次に、中高一貫教育についてお伺いしたいと思います。 中高一貫教育は、従来の中学校、高等学校の制度に加えて、生徒や保護者が六年間の一貫した教育課程や学習環境のもとで学ぶ機会をも選択できるようにすることにより、中等教育の一層の多様化を推進し、生徒一人一人の個性をより重視した教育の実現を目指すものとして、平成十一年四月から中高一貫教育校の設置が可能となっております。現在、全国に百七十五校設置されてい…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井脇分科員 今、平成十一年でしたから、平成十六年度に卒業生が出たと言っております。その成果を、どれぐらいの大学にみんな行き、どういうようなというようなことを文部省としては把握していると思うんですが、私はちょっとそこまで調べなかったんであります。 この中高一貫教育を今後、教育改革プログラムとして文部省は五百校ほど整備目標を示しておりますけれども、この目標は、生徒や保護者にとって実質的に中高一貫教育を行う学校を選択することを可能とするため…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井脇分科員 中高一貫が成功するように、すばらしい学校制度で、今後とも成績が、子供たちが、人材が、養成が立派になりますようにお願いをいたしております。 私は、今まで三十六年間教育の現場におりまして、文部省や県に、私学振興室に六十八回も足を運んで学校を三つほどつくったわけでありますけれども、株式会社立大学、高校もあるんですけれども、これについて、ちょっと不思議でならぬので質問をさせていただきます。 株式会社による大学の設立が構造改革特別区…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井脇分科員 今理由がわかりましたのですが、少子化に伴って、大学、短大の志願者数が入学定員と一致する大学全入時代を控えて、大学の定員確保は一層困難となり、破綻する学校法人も予見されております。会社の経営状況に左右されがちな株式会社立大学は、学生保護等の視点から問題があるのではないでしょうかと私は思うのであります。 それは、今言ったように監査をして、できる、間違いないんだというようなことでございますが、学校法人立ではなくて株式会社立大学、…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井脇分科員 よろしくお願いします。 今大臣から、株式会社立の学校についての継続性、安定性、公共性、こういうことを言われて、それが継続できるようにということを、安定性もということでお聞きいたしました。また、全国化するというのは今まだまだだという、検証をするということで少し安心をいたしたものでございます。株式会社による学校設置の全国化あるいは存続、廃止等、今後の方向についてもよくわかりまして、本当にありがとうございました。このことについて…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井脇分科員 学習指導要領に示す内容が十分身についていない子供には基礎や基本を繰り返し指導を行って、十分習得ができている子供にはさらに進んだ内容を学ぶことも可能となります。 そこでお尋ねいたしますが、十分習得できている子供について、今日、教育に対してニーズが大きく多様化しております。このような優秀な子供たち、特に、伸びて伸びて伸びる子供、そして伸ばす教育、つまりエリート教育が重要である。私は、習熟度別をしますと特にそういうように思うので…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井脇分科員 時間となりました。 まだ五つほどあったんですが、時間がありませんので、またこの次に大臣にお伺いしたいと思います。ありがとうございました。
第164回 衆議院 環境委員会 第4号
○井脇委員 おはようございます。自由民主党の井脇ノブ子でございます。環境委員会での質問は初めてでございますので、よろしくお願いします。 まず初めに、地球温暖化問題について質問させていただきます。 先般、気候変動枠組み条約第十一回締約国会議COP11、京都議定書第一回締約国会合COP/moP1が平成十七年十一月二十八日から十二月九日までカナダのモントリオールで開催されました。この会議には小池大臣も出席されていましたが、この二つの各会合の成…