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自由民主党衆議院
総発言数
92
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2006/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 92 件の標本
  • 予算委員会第四分科会26 件・28%
  • 青少年問題に関する特別委員会20 件・22%
  • 教育基本法に関する特別委員会13 件・14%
  • 環境委員会10 件・11%
  • 文部科学委員会9 件・10%
  • 決算行政監視委員会第一分科会8 件・9%

※ 全 92 件のうち直近 92 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

92 12 を表示
自由民主党2006/02/24

164衆議院 環境委員会 第4号

○井脇委員 ありがとうございました。 そこで、京都議定書から離脱しているアメリカへの働きかけについて、国会においても盛んに議論されてきましたが、昨年三月十日の本会議における京都議定書発効に伴う地球温暖化対策推進の強化に関する決議、また、昨年五月十日の衆議院環境委員会における地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議では、世界最大の温室効果ガス排出国でありますアメリカに対し、京都議定書への復帰、参加を働きかける…

自由民主党2006/02/24

164衆議院 環境委員会 第4号

○井脇委員 ありがとうございました。 小池大臣は、去る十七日の本委員会での所信表明の中で、 脱温暖化社会の構築と循環型社会の構築を目指して、経済や地域コミュニティーの活力を向上させながら環境を保全するための道筋を示す第三次環境基本計画を策定します。さらに、これも踏まえて、二〇五〇年ごろの日本、アジア及び地球の環境を見通した上で、あるべき社会の姿を提示し、その実現を目指す環境政策の超長期ビジョンの策定に取り組みます。また、環境ビジネスの振…

自由民主党2006/02/24

164衆議院 環境委員会 第4号

○井脇委員 ありがとうございました。 ポイントを三つ、人と人、公平な態度や豊かな環境、命の大切さ、たくさんのこういうすばらしい教育を聞いて大変うれしく思います。 地球環境問題を考える際に、環境教育は重要な施策の一つであると、先ほど先生からも指摘がありました。私もとても大切なことだと思っております。 私の考える教育というのは、学習者みずからが行動、調査することにより行われる教育を含むことであり、そのような内容を含んでいるグローブ計画という…

自由民主党2006/02/24

164衆議院 環境委員会 第4号

○井脇委員 ありがとうございました。 グローブ校に指定されている今の百二十二校、その活動の中心となるグローブティーチャーとして登録された教員について伺いたいと思います。 グローブティーチャーのような教員は、その所属する学校だけでなくて、地域社会においても環境教育に貢献すべきであると考えますが、その実情についてお答え願いたいと思います。文部科学省にお願いします。

自由民主党2006/02/24

164衆議院 環境委員会 第4号

○井脇委員 そこで、グローブ学校では世界規模の環境についての学習へ発展させることができるとされていますが、その発展の成果についてお伺いしたいと思います。文部科学省にお願いします。

自由民主党2006/02/24

164衆議院 環境委員会 第4号

○井脇委員 そのような成果がたくさん上がっておるということで、大変うれしく思います。今後とも、世界規模的な環境教育、学習が、百二十二校だけでなくて、もっともっと日本じゅうに広がるようにお願いしたいと思っております。ありがとうございました。 私の地元である大阪府では、大阪府環境教育等推進方針をつくっており、六つの今後の取り組み方針が示されております。一番、環境教育の推進体制の整備、二番、そのための人材育成と人材活用、三番、環境教育の場の提…

自由民主党2006/02/24

164衆議院 環境委員会 第4号

○井脇委員 ありがとうございました。 人間としての基本を教えるべき義務教育課程において、現在どのような形で環境教育を行っているでしょうか。私といたしましては、環境教育をきちんと正規の義務教育カリキュラムの中に入れて、学習指導要領にきちんと定めてほしい。いわば、今、個別科目の寄せ集め、先ほども文科省からも発表がありましたが、寄せ集めのような、理科と社会の中にぽんぽんとあるわけでありますが、環境という名前の新規科目を新設して、学童生徒に対し…

自由民主党2006/02/24

164衆議院 環境委員会 第4号

○井脇委員 ありがとうございました。 私は、環境教育をリーダーとして行うことができる環境教育の専門家や教師の育成、確保が最も大切なことだと思います。人材なくして環境なしと言っても決して過言ではないと考えています。 そこで、全国の大学の中で環境学部を持った専門コースの大学は幾つありますか。また、そのうち環境専門の大学はありますか。地球環境大学、環境大学はありますか。 このたび、上智が大学院を、環境学部を創立いたしましたが、主たる履修分野、…

自由民主党2006/02/24

164衆議院 環境委員会 第4号

○井脇委員 時間が来ましたが、ちょっと最後に小池環境大臣に一言言って終わりたいと思います。 この環境教育にかかわる人材育成、確保の件についても、文部科学省と関係閣僚が連携をして、一層強化して取り組んでいく決意を改めてお願いしたいと思います。 時間となりまして、大変ありがとうございました。小池大臣、一言お願いします。

自由民主党2005/10/19

163衆議院 文部科学委員会 第2号

○井脇委員 おはようございます。 私は、学校と財団法人少年の船協会という、三十六年間教育一筋に、子供五万人に愛をかけ、目をかけ、心をかけ、現場で子供たちを三十六年間、ただひたすらに子供の教育をしてまいりましたので、そのことについて申し上げ、そして、その後に質問をさせていただきたいと思います。初めてでございますので、皆さん、ちょっとどうかなと思っておるんですけれども、言わせていただきます。 学校教育と社会教育と家庭教育と教育には三本柱があ…

自由民主党2005/10/19

163衆議院 文部科学委員会 第2号

○井脇委員 文部大臣から、今、尊敬される、信頼されると、大変すばらしいことを聞きました。 私たちは、教員がやはり尊敬される教員でなければいけない、そしてまた親からも子供からも信頼される教員でなければいけないと思います。また、教員は、子供を信頼し愛するということで、真剣に日夜努力して、国を興し、世を清め、社会に役立つ立派な人物づくりに日夜努力して子供たちを育ててほしい、こういうように思っております。 もう一つお聞きしたいんですが、このごろ…

自由民主党2005/10/19

163衆議院 文部科学委員会 第2号

○井脇委員 文部省は、先ほどもお願いをいたしましたけれども、学校教育と家庭教育と社会教育、社会教育課というのが文部省の中にありますけれども、社会教育についてはいつも公民館活動とかそういう老人の方の活動が多いんですが、青少年の、子供の社会教育活動というのが非常に立ちおくれておるし、私は今まで三十六年間文部省に何回も社会教育に行くんですけれども、余り力を入れていないというか、それは余り力は要らないのか何か知りませんけれども、いないのでありま…