井田勝久
会議録に記録された「井田勝久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 151 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁研究開発局長
- 直近の発言日
- 1991/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会47 件・47%
- 科学技術特別委員会29 件・29%
- 決算委員会13 件・13%
- 予算委員会10 件・10%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(井田勝久君) ただいま御指摘のように、海洋は大変広いわけでございまして、そういう意味でこの観測技術をどう開発するかということは大変重要なことでございます。特に、世界的にはスクリップスでございますとか有名な研究所があるんですが、なかなか海洋の調査、船を持っていて調査するというメカニズムで新しいそういった技術開発というもの、そういったところを専門的にやる機関がございません。そういう意味で日本の海洋科学技術センター、そういった技術…
第120回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(井田勝久君) 沿岸域の有効利用は、我が国は国土が狭いわけでございまして、大変重要でございまして、昨年五月に出されました海洋開発審議会の答申におきましても、生活の場、産業の場、交通やレクリエーションの場、さらには複合利用の場としてこういった海洋空間利用の促進が打ち出されておりまして、高度な臨海部の生活空間でございますとかマリーナと海洋性レクリエーション空間でございますとか、こういったことに向けて指針が示されておりまして、それぞ…
第120回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(井田勝久君) 「しんかい六五〇〇」でございますが、これは深海域における調査が可能な有人潜水調査船として世界の海洋全体の九八%がカバーできるということで、世界第一級の潜航性能を有する潜水調査船でございます。平成三年度で予定されておりますのは、日本海の北海道沖、三陸沖の日本海溝、遠州灘、南太平洋、フィジー沖等におきまして、地形地質調査、深海生物調査等を実施する予定でございます。 日本海ということでございますが、これまで日本海は「…
第119回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○政府委員(井田勝久君) ただいま委員御指摘のとおり、海洋は人類の今後の発展のため欠かせないものでございます。 特に我が国は四囲海に囲まれておりますので、海洋開発の果たす役割は大変大きいということが言えるわけでございます。このため政府におきましては、いろいろな分野にわたります海洋開発が調和をとれて進められることが何より重要でございますので、内閣総理大臣の諮問機関といたしまして海洋開発審議会を設けまして、その答申に基づきまして関係省庁緊密…
第119回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○政府委員(井田勝久君) 海洋は、先ほど申しましたように全人類にとって恩恵をもたらすものでございますし、大変また広くて大きくて深いものでございます。そのため、何よりも国際協力による研究開発を進めるということが大変重要であると考えているわけでございます。このため海洋科学技術に関しましては、従来から世界気象機構でございますとかユネスコの政府間海洋学委員会、こういった国際機関を通じた協力でございますとか、あるいは米国、フランス、西ドイツ、中国…
第119回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○政府委員(井田勝久君) 今後海洋開発を進めてまいりますに際しましては、やはり基盤となる技術をきちっと持たなければ進められないわけでございます。特に我が国はこういった面で海洋科学技術センターを中心といたしましてこういった技術を進めてまいりまして、世界におきましても高い評価を得ているところでございます。 御承知のように、深海の調査研究につきましてはしんかい二〇〇〇、それに引き続きますしんかい六五〇〇、こういったものを完成いたしまして海洋調…
第112回 衆議院 外務委員会 第11号
○井田説明員 今の原子力委員会が昨年六月策定いたしました原子力開発利用長期計画におきましては、二〇二〇年から三〇年、それが実用化の時期、そのように記載されているところでございます。
第112回 衆議院 外務委員会 第11号
○井田説明員 ただいま外務省の方から御説明がありましたように、日本、米国、EC、ソ連の四者によりますITER計画、先般、四月二十一日、二十二日でございますが、第一回の評議会が開かれまして、私も評議会の一員で森さんと一緒に出席したわけでございまして、いよいよ本格的に始まったわけでございます。 このITER計画でございますが、これは従来のこういった国際的な核融合に関する研究開発計画と違いまして、四者が平等に研究開発を自国でやる、つまりある程…
第112回 衆議院 外務委員会 第11号
○井田説明員 プルトニウムの利用形態でございますが、ウラン資源の利用効率で圧倒的にすぐれております高速増殖炉において利用することを我が国は基本としているわけでございます。 それで、この高速増殖炉時代に必要なプルトニウム利用にかかわります広範な技術体系を確立しなければいかぬ、あるいは長期的な核燃料サイクルの総合的な経済性の向上を図らなければいかぬ、こういうことから、私どもといたしましてはできるだけ早期に軽水炉、新型転換炉におきまして一定規…
第112回 衆議院 外務委員会 第11号
○井田説明員 今世界で原子力発電を利用している国は二十六カ国あるわけでございます。使用済み燃料をどうしているかというのはその国によって異なっているわけでございまして、再処理せず処分するいわゆるワンススルーを基本方針としている国もございますし、あるいは使用済み燃料を中間貯蔵、長期貯蔵する、こういう国もあるわけでございまして、国がいろいろございますが、数でざっと申し上げますと、ワンススルーを基本としている国は三カ国ぐらい、米国、スウェーデン…
第112回 衆議院 外務委員会 第11号
○井田説明員 今度プルトニウムの航空輸送をするわけでございますけれども、私どもといたしましては、その際プルトニウムの収納健全性と申しますか、外に飛散しないようにしっかりとできているかということでございますが、そういったものがまずきちっと確保される、そういうことで環境の安全を保障することが一番大事なことではないか。そこを何よりも確保するということで安全な輸送の見通しが得られると考えているわけでございます。 こういうことでございまして、私ど…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○井田説明員 放射能汚染が万々が一生じた場合でございますけれども、その場合の原因が我が国でなくて外国だということが非常に難しい問題でございまして、賠償措置ということになりますとこれは国内法では対応できないというのが現状でございまして、外交ルートに今後ゆだねるという話になるかと思うわけでございます。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○井田説明員 ただ、これは因果関係というのがございますので、その因果関係をはっきりさせた上で措置をとるということになろうかと思いますが、そこのところをまずきちっとしなければならぬ、こういうことかと思います。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○井田説明員 この問題は外交上の問題ということになるわけでございます。私どもといたしましては、そういうお話がありましたら、外務省とよく協議して対応してまいりたいというふうに考えているわけでございます。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○井田説明員 先ほども申しましたように、因果関係がはっきりすればそういうことはしなければいかぬ、こういうことだと思っております。
第94回 衆議院 運輸委員会 第11号
○井田説明員 お答えいたします。 原子力船「むつ」の母港につきましては、ただいま先生からお話がございましたように、昨年八月、中川科学技術庁長官から青森県の地元代表の方々に、大湊港の再母港化の検討をお願いしたわけでございますが、それ以来、何とか大湊港をもう一度使わしていただけないかと鋭意折衝を重ねてきた次第でございます。しかしながら、陸奥湾内の栽培漁場を何物にも侵されたくないという漁業者の方々の御意見も非常に強いものがございまして、交渉が…
第94回 衆議院 運輸委員会 第11号
○井田説明員 お答えいたします。 現在、原子力発電所等の原子力を地元に立地させるに当たりましては、考慮すべき点といたしましては、自然条件だけではございませんで、地元住民の御理解、御協力を得られるというような重要な社会条件が整っているということが必要ではないかと私ども考えているわけでございます。そういう幾つかの条件を踏まえまして、「むつ」の新定係港の候補地を関根浜に選定いたしましたのも、このような自然条件及び社会条件を総合的に判断した結果…
第94回 衆議院 運輸委員会 第11号
○井田説明員 お答えいたします。 関根浜地区につきましては、津軽海峡に面しているということもございまして、気象、海象は、陸奥湾内に比べますれば厳しいものがあると思われるわけでございます。しかし、同じ津軽海峡に面しておりまして、同じような気象、海象条件でございますし、また関根浜とも比較的近い大間には民間のフェリー基地もございます。そして、同港におきましてフェリーの入港、停泊が支障なく行われているというようなこともございます。また、関根浜に…
第94回 衆議院 運輸委員会 第11号
○井田説明員 まだ関根浜には訪問しておりません。
第94回 衆議院 運輸委員会 第11号
○井田説明員 関根浜につきましては、その周辺の港のデータ、いろいろなデータがあるわけでございます。そういうものを用いまして、私ども総合的に判断して調査をしているところでございます。