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自由民主党衆議院
総発言数
184
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2007/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会32 件・32%
  • 青少年問題に関する特別委員会12 件・12%
  • 文部科学委員会12 件・12%
  • 総務委員会11 件・11%
  • 消費者問題に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会7 件・7%

※ 全 184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

184 20 を表示
自由民主党2007/12/11

168衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○井澤委員 おはようございます。自由民主党の井澤京子でございます。本日は、トップバッター、四十分お時間をいただきましたので、どうぞよろしくお願いいたします。 先週、二回にわたり、この委員会で視察を行いました。現在多様化する子供のインターネットをめぐる諸問題について、質問させていただきたいと思っております。 実は、まず本題に入る前に、どうしても触れなければならないことがあるかと思います。先日来の報道を見ながらも、また幼い命が事件に巻き込ま…

自由民主党2007/12/11

168衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○井澤委員 ありがとうございました。 子供の心身の健全について危機感を持ちながら取り組み、なおかつ大人の保護者へも、理解も含めて取り組んでいきたいと御答弁いただきました。ありがとうございます。 さて次に、早速ですが、フィルタリングという携帯電話の機能についてお伺いしたいと思っております。 携帯電話のフィルタリングの利用状況ですが、電気通信事業者協会によれば、フィルタリングサービスの利用者数の実績は二百十万人、これを仮に青少年全員が持つと…

自由民主党2007/12/11

168衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○井澤委員 ありがとうございました。 できるだけそのときに合った、現状、実態を含めて、引き続き公表をお願いしたいと思います。 では、引き続きまして、フィルタリングサービスというのにつきましては、菅前総務大臣、そして高市前大臣が、携帯電話各社にその取り組みの強化をことしに入ってもしておられます。その成果の一つとして、新規の契約時にフィルタリングの使用について意思表示をしなければならないという契約書ができ上がりました。これによりまして、フィ…

自由民主党2007/12/11

168衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○井澤委員 ありがとうございます。 大臣みずから代理店に強い強化の要請をされているということで、これは引き続き要請をしていただき、本当に代理店、販売店でそれが実際、保護者なりの耳に届いているのか、アンケート等を行い、実態を把握していただきたいと思います。 続きまして、またフィルタリングについてですが、NTTドコモでも、新規契約については契約書の見直しによって対応できる部分がある、しかし、既に契約をしているところについてはなかなか働きかけ…

自由民主党2007/12/11

168衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○井澤委員 ありがとうございました。 とにかく、十八歳未満の利用者についてはフィルタリングサービスの徹底ということが原則となるように、促進をしていただきたいと思います。お願いいたします。 次に、先日、委員会で視察に行きましたホットラインセンターについてお伺いいたしたいと思います。 先日のインターネット・ホットラインセンターでの視察についてですが、フィルタリングについては、あくまでも利用する受信者側の対策ではありますが、フィルタリングがす…

自由民主党2007/12/11

168衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○井澤委員 ぜひ警察庁の方でも、迅速化、効率化、そして現場が今どうなっているかということを十分に把握していただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 ここで、上川大臣にも、ぜひこのホットラインセンターの支援強化について、福田総理大臣そして額賀財務大臣等にも働きかけをしていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 さて、ホットラインセンターでの有害情報の処理について、続けて質問をしたいと思っております。 実際、担…

自由民主党2007/12/11

168衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○井澤委員 今、違法情報、有害情報について、極めて難しい部分がある、まだまだこれから各省庁と連携をして検討しなければならないという御指摘もございました。ぜひ、ここにきょうお集まりの各関係省庁連携をしてこの問題に早急に取り組んでいただきたいことを提案させていただきます。ありがとうございました。 続きまして、これはやはり教育の問題ではないかというような声も聞こえてまいります。 文部科学省は、ことしの五月に、情報社会における正しい判断や望まし…

自由民主党2007/12/11

168衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○井澤委員 ありがとうございました。 もう時間も迫っておりますので、最後に上川大臣に再度お伺いいたしたいと思っております。 先ほども冒頭で、大人の保護者に対して理解を求めていきたいという力強い御発言がありました。その件も含めまして、まず一問目に、上川大臣もみずからお子さんを持ち、保護者でもいらっしゃる立場から、保護者に対してどういう形で広報啓発をして、保護者の理解を求めていけばいいのかということ。 そして次に、先日も委員会で尾木参考人が…

自由民主党2007/12/11

168衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○井澤委員 心強い御答弁、まことにありがとうございました。ぜひ上川大臣のリーダーシップのもと、各省庁と連携をとって、子供たちを有害情報から守っていただきたいと思います。 最後、一言だけ申し上げます。 先日、十二月四日の日に、OECDから国際的な学習到達度の調査である二〇〇六年のPISAの結果が公表されました。特に読解力については、二〇〇〇年に八位であったものが日本は二〇〇六年に何と十五位と、回を追うごとに下がっております。その理由にはさ…

自由民主党2007/11/28

168衆議院 厚生労働委員会 第9号

○井澤委員 おはようございます。自由民主党の井澤京子でございます。 きょうは限られた三十分という時間でございますので、早速進めていきたいと思います。 今回、質問するに当たりまして、先日、参議院での十一月一日の委員会、そして衆議院での十一月二十一日の委員会の議事録を読ませていただいております。その議事録に従いながら少し確認作業を、きっと国民であればこんなことを疑問に思うだろうなというような視点に立ちながら、一つ一つ基本的な質問をさせていた…

自由民主党2007/11/28

168衆議院 厚生労働委員会 第9号

○井澤委員 分析をして制度設計をしているだけで、まだ法案が出ていないということがよくわかりました。 では、本題に入らせていただきます。与党について最初に質問を一つさせていただきます。 今回の厚生年金保険の特例法案により、給料から保険料を天引きされていて国に納付をされていない事業者がいる、年金を受給できないという方が多くいらっしゃるということが報道されておりますが、年金を無事受け取られるようになることは、昨今の年金記録漏れ問題の解決を図る…

自由民主党2007/11/28

168衆議院 厚生労働委員会 第9号

○井澤委員 解決に向けての真摯な取り組みの姿勢、力強くお伺いいたしました。ありがとうございます。 では、早速、本題でもあります民主党の提案についてお伺いいたしたいと思います。 民主党は、この提案を年金保険料流用禁止法案と称されております。私は、この流用という表現は不適切じゃないかと思います。 これまでの説明では、政府において、グリーンピアなどの施設、私から申し上げるまでもありませんけれども、職員用のゴルフボール、マッサージ機など無駄遣い…

自由民主党2007/11/28

168衆議院 厚生労働委員会 第9号

○井澤委員 流用という言葉が入っていないということを今確認をしていただきました。今御答弁がありましたように、一切言葉は使われていないそうです。 そもそも、流用という定義を使うのであれば、法律というのは、定義の解釈があってこそ法律は運用されていくはずです。そのことを一言申し上げたいと思います。そのように重要なキーワードであるにもかかわらず言葉をずっと使っていらっしゃるのは不思議でなりません。これは国民も同じように不思議に思うのではないでし…

自由民主党2007/11/28

168衆議院 厚生労働委員会 第9号

○井澤委員 すぐ出てこないのをすごく不安に感じました。皆さんもそうじゃないですか。参議院と全然連携とれていないんでしょうか。 民主党から提出された資料には、今お話がありましたように、法的にはという定義と社会通念的にはという二つの定義があるとお答えをいただきました。流用という一つの言葉には二つの定義があるので、そもそもこれは議論できるんでしょうか。 ここで一つ確認をさせていただきたいと思います。流用の定義について、社会通念的には、公的年金…

自由民主党2007/11/28

168衆議院 厚生労働委員会 第9号

○井澤委員 今、給付以外には使わないということをお答えいただきました。そのお答えによれば、公的年金事業の健全かつ効率的な運営や国民の信頼を得るに足る運営に反する費用に充てるという社会通念的な定義は、年金給付以外に保険料を用いるという法的な定義と一致するということでしょうか。 しかしながら、民主党が提出された社会通念的な定義によれば、流用とは運営に反する費用に充てることともされています。一定の運営経費に保険料を充てることを前提としているの…

自由民主党2007/11/28

168衆議院 厚生労働委員会 第9号

○井澤委員 今おっしゃられた流用という言葉は、そもそも、また私は繰り返して言うようですけれども、法案にも使われていない、そして、定義としても法的、社会通念的と二つあるということがわかりました。これは、法を適用する場合にも定義が何といっても重要です。これは非常に問題であるということを指摘させていただきたいと思います。 これまで、参議院で約九時間、そして、先日衆議院でもほかの、三法案を含めて三時間にわたりこの法案の審議を行ってまいりました。…

自由民主党2007/11/28

168衆議院 厚生労働委員会 第9号

○井澤委員 時間が限られておりますので、最後の質問に移らせていただきます。 最後に、民主党案を実施するために必要な約二千億円の財源の確保に関連してお伺いをいたします。 先日、二十一日の当委員会の審議でも、二千億円の財源として年金積立金の運用益を活用するという考えが民主党提案者からございました。その際、提案者からは、「非常にいわば優先度の低い、むしろ採用すべきではないけれども方法論の一つとしてはそういうこともあり得る」という発言がありまし…

自由民主党2007/11/28

168衆議院 厚生労働委員会 第9号

○井澤委員 次の質問に移ります。 年金積立金は将来の年金給付のための積み立てであり、積立保険料そのものであり、運用益とはいえこれを活用するということは、民主党の提案と明らかに矛盾するものではないでしょうか。 民主党が提案した九つの二千億円の財源確保策に、年金積立金の運用益を活用するという案がございます。この辺をもう一度、確認の意味を込めて答弁をお願いいたします。

自由民主党2007/11/28

168衆議院 厚生労働委員会 第9号

○井澤委員 後半、また同僚議員からも質問があるかと思います。財源というのは大変重要なことです。 今回の法案につきましても、流用の明確な内容も定かではない、そして財源についても、定かな財源のことも、提案でないと今お話がありました。提案でなく、財源は一体確保できるんでしょうか。非常に重要な問題です。提案でなければ、どうやって財源を確保するのでしょうか。

自由民主党2007/11/28

168衆議院 厚生労働委員会 第9号

○井澤委員 成立すればとか、もっと強い答弁をしてくださいね。本当に自信を持ってされているのであれば、提案ではなく、こうしたい、こうすべきであるというような、やはり力強い答弁が必要なのではないでしょうか。 では、もう時間となりましたので、本日の私の質問に関し、ちょっとまとめさせていただきたいと思っております。 民主党の根幹にあるはずの流用という言葉、この定義さえも明確ではなく、法的だの社会通念だの、いろいろな意味内容が含まれております。そ…