井澤京子
会議録に記録された「井澤京子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 184 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会32 件・32%
- 青少年問題に関する特別委員会12 件・12%
- 文部科学委員会12 件・12%
- 総務委員会11 件・11%
- 消費者問題に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会7 件・7%
※ 全 184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○井澤委員 ありがとうございました。 市町村が迅速、確実に徴収できるように御協力をお願いしたいと思います。 では、限られた時間でございますので、次に、民主党提出法案に対する質疑に移らせていただきたいと思います。 介護の現場で働く方々の処遇改善を図ることについては、この法案の趣旨、理念であるということを十分承知して、私も共感するところでございます。この趣旨、理念、これは本当に理解しながら、介護現場で働く方々の処遇改善そして社会的評価の向上…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○井澤委員 ありがとうございました。 しかし、現実、精いっぱい経営努力をしても賃金をなかなか引き上げることができないという事業者が取り残されるということを実際に聞いておりますので、そこは必ず認識をしていただきたいと思っております。 私、今なぜこういうことを申し上げたかと申しますと、地元のいろいろな施設を回っていく中で、この法案についても私、いろいろと具体的に各現場の声を聞いてまいりました。この民主党法案についても具体的に伺いましたが、実…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○井澤委員 お答えいただきまして、ありがとうございます。 私の理解の中で、どうしても双方のバランス、片や労働者の処遇改善、片や事業者の経営安定を図らなければならない、その両輪をどうバランスよくしていくかということが、繰り返すようですが、重要だと思います。 今御答弁にもありましたように、法案の中に、第十五条、「介護事業者は、」「介護労働者の賃金の引上げ、労働時間の短縮その他の労働条件の改善に努めなければならない。」と規定されております。「…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○井澤委員 義務規定にするか、努力義務規定にするか、そこは大変難しい判断が迫られるところでございますが、そこは、ぜひいろいろな形で議論を重ねながら、よりよい処遇改善のために私どもこそ努力をしていかなければならないのではないかと思います。 時間も限られております。次に入らせていただきます。 繰り返しますが、民主党法案では、加算介護報酬を受け取ることができる認定事業所は、介護労働者の五〇%程度とされています。また、法案の第五条においても、介…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○井澤委員 実際、全国には二十四万という大きな数の事業所が大小さまざまあるということは再認識をしていただき、その事務処理、現実にどんなことが起きるのかまで行き届いた法案提出をしていただきたいと思いますので、十分御考慮のほどをよろしくお願いいたします。 時間が限られて、最後の質問に入らせていただきます。舛添大臣もお越しになられましたので、大臣の方にお伺いいたします。 いろいろと先日来から、審議、そして参考人の意見陳述も聞きながら、やはり、…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○井澤委員 ありがとうございました。 今も大臣のお話を伺いながら、実際、私が地元で現場を訪問した際に、働いている若い人たちの輝く、本当に生きがいを持ってこの仕事についている姿を今思い浮かべながら、お話を聞いてまいりました。 今現場で働いている方々のために、魅力ある職場づくり、そして、その方々が、ずっと働いていきたい、キャリアアップの形成も図られる、そして家族の方、事業者、そしてもちろん利用者の方とともに魅力ある職場づくりをしていただきた…
第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○井澤分科員 おはようございます。自由民主党の井澤京子でございます。 早速私ごとではございますが、私の地元京都六区というところは、宇治以南の十二市町村から成りまして、観光の名所といいますか、平等院と宇治上神社、世界遺産が二つありまして、そのほかにも宇治茶の産地としても有名で、また、自然と歴史、文化、いろいろな観光名所と言えるようないい場所でございます。 そこできょうは、私の地元の観光についてお伺いしたいと思いますので、どうぞよろしくお願…
第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○井澤分科員 ありがとうございました。 二年後の二〇一〇年一千万人に向けて、今お話がありましたようなリピーター対策、新興マーケットの開拓、また海外プロモーションの発信ということに取り組んでいただきたいと思います。 では、源氏物語の千年紀事業に関してもう一問お伺いいたします。 総務省で、地方自治法施行六十周年関連施策の記念貨幣発行があると伺っております。この平成二十年度には、サミットが行われる北海道、石見銀山世界遺産登録での島根県、そして…
第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○井澤分科員 御答弁ありがとうございました。 貨幣の発行につきましては、私も努力をして広報活動をさせていただきたいと思います。 次に移らせていただきます。 地元の京阪宇治駅の西側一帯で土地の区画整理事業が行われる際に、歴史文化が多いところですので、必ず発掘調査という作業を行うことになります。その作業がちょうど昨年の六月から行われまして、その調査の中で、太閤堤と言われているんですが、宇治川の旧護岸の遺跡が発掘されました。御存じの方がいらっ…
第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○井澤分科員 ありがとうございます。 今御説明がありましたように、歴史的に見ても貴重なものであるということがよくわかりました。 実は、宇治橋のたもとや太閤堤の東側に入り江が存在した可能性があると今調査の中でわかりつつあるものもあるそうです。今後、第三次の発掘調査も予定されていると伺っております。 もし仮にそのような史跡が発掘された場合、史跡をどこからどこまで指定するかということが次の重要な課題になってくるかと思います。史跡等の保存や活用…
第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○井澤分科員 ありがとうございました。取り組みの方、よろしくお願いいたします。 時間が限られておりますので、次に移らせていただきます。 少し視点を変えまして、国宝や重要文化財の防災対策という点、やはり、今のように重要文化財や国宝を指定していただいて国で守っていただいても、いざ地震が起きたときにはその文化財等がどうなるかというのが一番気にかかるところでございます。 先週、二月の十八日に政府の中央防災会議が開かれたと聞いております。京都府内…
第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○井澤分科員 ありがとうございました。取り組みの方、よろしくお願いいたします。 最後の質問をさせていただきたいと思います。 ちょっと別の話題になりますが、どうしても一点確認させていただきたいことがあります。 実は、私の選挙区に、京都府八幡市という、ちょうど隣が大阪・枚方市で、京都府南部の中心になるような市になります。つい先日の二月十七日に市長選挙がありまして、新しい市長が誕生いたしました。 この八幡市は、人口が約七万四千人おります。しか…
第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○井澤分科員 ありがとうございました。八幡市の福祉政策と連携をして、住民の不安のないように取り組んでいただきたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○井澤委員 自由民主党の井澤京子でございます。 前半二時間、福田総理が出席されての答弁がございました。退室をされてしまいましたが、増田大臣、改めてどうぞよろしくお願いいたします。 さて、私ごとではございますが、私の地元京都六区という選挙区は宇治から以南の十二市町村から成りまして、京都府全体では二十六市町村ある中のほぼ半分が私の選挙区ということで、本当に地方の声をこれこそ上げなければならないなと思っているところでございます。 今回、質問す…
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○井澤委員 ありがとうございました。 安心をしました。知事時代と大臣になられて共通点が多い、それを肌で感じて、それを実現していきたいという取り組み、大変ありがたいと思っております。また、女性のアイデアを聞いて、それをちょっとしたお金でもできる、ちょっとしたアイデアをちょっとしたお金で、ぜひもう少しずつきめ細かく取り組んでいただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。 次に、早速、地方の切実な叫びを全国で聞かれていく中で、来年度…
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○井澤委員 ありがとうございました。 ぜひ、都市だけではなく地方の産業力を高めるということをお願いしたいと思います。あと、ともに、今お話がありましたように、ストック社会ではなくフロー、これが都市、地方、全国に流れるような社会にしていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 次に移りたいのですが、先ほども地方交付税の増額について質問がありました。今回、地方交付税の総額がさかのぼってどんな状況で流れてきたのか、振り返ってみます…
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○井澤委員 ありがとうございました。 ぜひ、少しずつでも地方が元気になるように取り組んでいただきたいと思います。 では、次に、地方再生対策費についてお伺いいたします。 冒頭に私申し上げましたように、私の地元は京都の南部十二市町村から成り立っております。例えば、人口十九万人の宇治市という都市部や、また人口増加率が全国第二位の精華町という町がある、ほかに、一年前に三町合併を行ったばかりの、これからまちづくりをしていく木津川市という市もありま…
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○井澤委員 ぜひ、この地方再生対策費、成功に向けて協力的に取り組んでいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 時間も限られております。次に移りたいと思います。 次は、地方の道路特定財源について質問したいと思っております。 お手元に配付をさせていただいております、京都府で作成した道路関係費の内訳をごらんください。左の方の歳出を見ていただくと、道路予算の八百六十六億円のうち、公債費の返還が三百六十億円もあります。実際に使われている…
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○井澤委員 今、事実がわかったかと思います。道路特定財源では過去の借金返済が本当にできていないというのが、これが事実かと思います。 それに関連いたしまして、もう一問だけ御質問します。 御存じのように、地方の道路特定財源は、道路に関する費用に充てるということで、目的税として、特定財源として位置づけていられます。これを、目的税を普通税にするということにしてしまっては、例えば住民の方々への理解を求めるに当たっても、受益と負担の関係をわかりやす…
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○井澤委員 ありがとうございました。 時間となりましたので、最後に、地方からは増田大臣への期待が大きくあります、地方の元気が日本の力になるようにぜひ取り組んでいただきたいと思います。そして、私の地元京都南部にも、車座対話でぜひお越しいただきたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。