井澤京子
会議録に記録された「井澤京子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 184 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会32 件・32%
- 青少年問題に関する特別委員会12 件・12%
- 文部科学委員会12 件・12%
- 総務委員会11 件・11%
- 消費者問題に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会7 件・7%
※ 全 184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○井澤分科員 自由民主党の井澤京子でございます。 きょうは、予算委員会の分科会で質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。限られた時間でございますので、どうぞよろしくお願いいたします。 私の選挙区は、京都六区という、京都・宇治から以南の十二市町村から成ります。京都府下二十六市町村ある中の半分が私の選挙区ということで、大変大きな選挙区を日々駆け回っているところですが、十二市町村、京都府下唯一の村、南山城村までありまして、それ…
第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○井澤分科員 ありがとうございました。 七月下旬の指定に向けて、また公有化に向けての国からの支援を本当に全力的にお願いしたいと思っております。 次に、重要文化的景観についてお伺いいたします。 冒頭に申し上げましたとおり、昨年十一月の二十一日に、文化審議会において、指定をするという発表がありました。京都府内では初めての重要文化的景観、また、都市景観として国内で初めて選定されたというものでございまして、私が説明をするよりは、これをまず見てい…
第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○井澤分科員 浮島政務官、ありがとうございました。 これからも引き続き、伝統文化を引き継いでいくということで、またお力添えをいただきたいと思っております。 さて、次の質問に移らせていただきます。 御存じの方もいらっしゃるかと思いますが、イタリア、トスカーナ州にオルチャ渓谷という、世界遺産として農村の景観が文化的景観に登録をされ、高い評価を受けている地域があるそうです。イタリアのトスカーナといえばワインをイメージされる方もいらっしゃるかと…
第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○井澤分科員 ありがとうございます。 せっかく全国で第一の重要文化的景観に選定をしていただきました。これは、次のまた千年、十年、二十年ではなく次の百年、千年に向けて、この重要文化的景観を残していかなければならないということを御認識いただいているかと思います。引き続き国の方からも支援をしていただき、この第一号をモデルケースとして、この景観選定が全国各地に広がり、それが、地域活性化、地域の観光や経済産業の活性化につながるような御支援を長期的…
第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○井澤分科員 ありがとうございました。 これからも文化庁の御担当者を初め皆様方にぜひ現地に入っていただき、今までは、世界遺産や重要文化財というのは、一つ一つ単体での選定であったと思います。私から改めて申し上げるまでもありませんが、全体とした景観を一つの景観として国で選定をする、それは重要なことであると思います。これは、引き続き文化庁の御担当者の方も宇治市に入っていただき、これからも調査を引き続き続行していただきたいことを、私からも改めて…
第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○井澤分科員 ありがとうございました。 京都にまた今度お越しになられるときには、宇治を初め、私の選挙区にはたくさんのいい歴史、文化、自然が薫る地域もございますので、ぜひ御案内をさせていただきたいと思います。 きょうはどうもありがとうございました。以上で質問を終わります。
第170回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○井澤委員 おはようございます。自由民主党の井澤京子でございます。 今国会より文部科学委員に所属をさせていただきました。どうぞ皆様、改めてよろしくお願いいたします。 早速、大臣所信に対して質問をさせていただくということで、限られた三十分の時間でございます。頑張ってまいります。よろしくお願いいたします。 私も、実は当選以来、子供、青少年という問題をテーマに取り組んでおりまして、現在も、青少年に関する特別委員会の方に所属しながら、子供や青少…
第170回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○井澤委員 ありがとうございました。 次に、教育における学校、家庭、地域の連携についてお伺いしたいと思います。 私の地元京都には、昨年の三月に三町が合併した、人口六万七千人の木津川市という市があります。この地域は、関西文化学術研究都市というものがあり、大阪、京都、奈良のちょうど中間地点に当たりまして、近年、人口がふえており、ベッドタウン化が進む市になります。人口増加に伴い、もちろん子供たちもふえ、学校も新しくできたりしております。 実は…
第170回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○井澤委員 ありがとうございました。 次に、今言われております有害情報対策について、情報モラル教育という観点から御質問をさせていただきたいと思っております。 私、先ほど最初に申し上げましたように、情報化社会がこれだけ進む中で、子供たちをめぐる環境が本当にがらりと変わってきた。インターネットによる子供をめぐる事件や事故はまた相次いで起きております。私も青少年特委では、児童虐待やネットいじめ、学校裏サイト、携帯電話のフィルタリング、有害情報…
第170回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○井澤委員 ありがとうございました。 次に、食育についてお伺いいたします。 二〇〇五年に施行された食育基本法が、今もずっとこの三年、進められております。食という漢字は人に良いと書きます。食を糸口にして、環境や文化まで幅広く教育として学ぶことが重要ではないかと思っております。 今、食というと、食の安心、安全の問題から、食料の自給率の回復に向けていろいろな食にまつわる問題があるかと思います。その中で食育というのが、地産地消、自分のとれたとこ…
第170回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○井澤委員 ありがとうございました。 では最後に、日本映画の振興についてお伺いいたしたいと思います。 実は、私の祖父大曾根辰夫は、昭和初期の京都松竹の映画監督でした。亡くなるまで約百本の映画を監督し、日本映画、その昭和初期の時代劇の創成期を、映画づくりの職人と言われていろいろな数多くの作品をつくってまいりました。当時の映画制作というと、映画技術を担う、例えば衣装から大がかりな実物のセット、細かい小道具に至るまで、多くのスタッフがその道の…
第170回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○井澤委員 ありがとうございました。以上で質問を終わります。
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○井澤委員 おはようございます。自由民主党の井澤京子でございます。 先ほど西川委員より、この厚生労働行政というのは幅広い分野でさまざまな課題が山積みになっているというようなお話がございました。きょうは私、限られた三十分という時間でございますので、特に医療の分野について、そして、人間は生まれてから亡くなるまで、本当に多くの広域な厚生労働行政、そして毎日の生活の中でも一番密接なものが厚生労働行政ではないかと思っております。きょうはその中でも…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○井澤委員 ありがとうございました。 次に、難病対策についてお伺いいたします。 私のもとには、ことしに入りましても、さまざまな原因不明の病気の方々やいわゆる難病と言われる方々、そしてその御家族、御本人からも多くの要望や意見が届いております。その中でも、現在は特定疾患に指定されていないので、早く指定して治療の研究や治療費助成を行ってほしいというものがやはり多くあります。例えば、死に至る病ではないものの、人口の約一・七%、約二百万人の患者さ…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○井澤委員 ありがとうございました。 次に、がん対策推進基本計画についてお伺いいたします。がん対策の推進基本計画策定から一年以上が経過いたしました。その現状について、御報告を兼ねてお伺いしたいと思っております。 平成十九年四月に施行されたがん対策基本法に基づいて、その二カ月後、六月にがん対策推進基本計画が策定をされたと伺っております。私から申し上げるまでもなく、日本人にとって死因の第一位はがんであり、年間三十万人以上がお亡くなりになって…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○井澤委員 ありがとうございました。 引き続き、がん対策についてもう一問お伺いしたいと思っております。 この基本計画の重点課題にも挙げておられますがん緩和医療についてです。 終末期のみならず、がんの治療というのは、初期の段階から心身ともに緩和ケアをするという医療分野がもっと注目をされていいのではないかと思います。がん患者の多くは、がんと診断され、その疑いがあるという時点から、身体的にもまた心理的な苦痛も大変抱えており、御本人のみならず、…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○井澤委員 ありがとうございました。 次に、少し話題をかえまして、社会保障カードについてお伺いいたします。平成二十三年度の実用化を目指す社会保障カードの導入についてです。 昨年から、先ほど西川委員からも年金問題について指摘がありましたが、この問題について、未統合である記録五千万件の解明、統合、約八・五億件の紙台帳とコンピューター記録の突き合わせ、年金記録の改ざんの問題がまた新たに発覚したり、あるいは無年金問題など、まだまだ多くの課題が残…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○井澤委員 ありがとうございました。 最後の質問をさせていただきます。雇用政策についてお伺いいたします。 今回、麻生内閣のもと、景気対策、景気についてが今取り組むべき一番大きな課題である、景気対策イコール雇用対策と言ってもいいのではないかと思っております。私から今のアメリカ発の世界金融不安についてお話しするまでもありませんが、これほどまでに世界の中での日本というものを考えることはなかったのではないかと思っております。 アメリカ発のサブプ…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○井澤委員 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。
第169回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第10号
○井澤委員 自由民主党の井澤京子でございます。 私は、自由民主党を代表して、本法案について意見を述べさせていただきます。 有害情報から青少年を守るため、大同団結により本法案がまとまったことは、有意義な第一歩です。 第一歩とは、三つの意味があります。 まず、フィルタリングの性能向上のための大きな第一歩です。 青少年を有害情報から守るため、フィルタリングの性能向上をスピードアップしていく必要があります。民間団体の登録制も導入することで、政府…