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自由民主党衆議院
総発言数
184
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2009/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会32 件・32%
  • 青少年問題に関する特別委員会12 件・12%
  • 文部科学委員会12 件・12%
  • 総務委員会11 件・11%
  • 消費者問題に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会7 件・7%

※ 全 184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

184 20 を表示
自由民主党2009/04/02

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号

○井澤委員 現実のものにすることが最大のPRである、もうこれ一言に尽きると思います。 続きまして、先ほども、あるいは今までも、消費者の相談員について、人件費の問題とかいろいろと審議がありましたけれども、私は、今大臣からもお話がありましたように、政府が国を挙げてこういうものをつくっていこうというときに、法案や政策が始まるときに、では実際だれが当事者なのか、だれがだれに何をするのかというその具体的なイメージ、それが動き出したときにどういうこ…

自由民主党2009/04/02

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号

○井澤委員 ありがとうございました。 今のような数字をしっかりと把握していただいて、今後も、資格が一元化できるのか、あるいはどういう形で人員を確保そして増員していくのかについて、積極的に取り組んでいただきたいと思っております。 なお、今伺いますと、女性の割合が非常に多くと聞いております。また、女性の新たな働く場としてもお考えをいただきたいと思っております。 今の質問に関連して、もう一問お伺いいたします。 消費者庁として、来年一元化をして…

自由民主党2009/04/02

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号

○井澤委員 ありがとうございました。 では次に、今までとは違った視点で、雇用対策という視点からお話を伺いたいと思っております。 私、実は厚生労働委員会にも所属をしておりまして、雇用保険の見直しに始まり、雇用問題というのは昨日も委員会の中で繰り返し質疑がございました。今お話をいろいろと伺いながら、その最前線を担う消費生活相談員の数が絶対数足りない、まだ市町村ごとに把握し切れていないというような問題がある中で、一方、昨今の、何か派遣切りとい…

自由民主党2009/04/02

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号

○井澤委員 ありがとうございました。 新しい雇用の創出という視点と、そしていつまでも現役でベテランの相談員としても働ける職場として、この消費者相談員という職業を育てていっていただきたいと思っております。 さて、時間が限られております。最後に、民主党の提案者にお伺いをさせていただきます。 一昨日の三月三十一日の委員会において、近江屋議員より、民主党案の消費者権利局に関する枝野議員の趣旨説明と階議員の答弁の矛盾について質問がありました。 枝…

自由民主党2009/04/02

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号

○井澤委員 今のお答えですと、引き続き地方自治体でやってもらうというようなお答えだったかと思います。それでは、その自治体の消費生活センターの相談員の待遇は改善できない、人員も拡充できない。何か先ほどの議論の中で非常にまた矛盾が矛盾を生んだというような印象を持っております。 民主党案は、まだまだ疑問が多く、具体的なイメージが抱けない、矛盾、矛盾というような印象を今ここにいらっしゃる皆様方が受けられたのではないかと思っております。現実的なこ…

自由民主党2009/03/13

171衆議院 厚生労働委員会 第3号

○井澤委員 自由民主党の井澤京子でございます。 きょうは、質問の機会をいただきましてありがとうございます。三人目の質問者ということでありまして、重なることもあるかと思いますが、今回の法案は大変重要なことでございますので、幾つか審議を重ねてまいりたいと思います。 先日の本会議でも舛添大臣は、今回の雇用につきまして、厳しい状況は特に非正規労働者の雇用調整の急速な拡大に見られると話され、また野党の議員からも、年度末と重なる今月、この三月末、さ…

自由民主党2009/03/13

171衆議院 厚生労働委員会 第3号

○井澤委員 心強い御答弁で、大臣の哲学を守り通していただきたいと思っております。 次に、早速法案について質問をさせていただきます。雇用保険の適用基準の緩和についてです。先ほど各委員からも既に質問されていることかと思いますが、やはり論点になりますので、改めて質問をいたします。 雇用保険の適用基準の緩和について政府にお伺いいたします。 今回の政府案、野党案とも、適用基準の緩和がそれぞれ大きな論点で、連日報道もされております。私は、非正規労働…

自由民主党2009/03/13

171衆議院 厚生労働委員会 第3号

○井澤委員 ありがとうございました。まずは、事業主そして労働者に対して周知徹底をしていただいて、適用漏れがないようにしていただきたいと思います。 では、次の質問に入ります。 今回の雇用保険の受給資格要件の緩和の内容及びその考え方について、確認をさせていただきたいと思います。政府にも、受給資格要件の緩和について、さらに説明をしていただきたいと思っております。 雇いどめになる非正規労働者であっても、雇用保険の適用状況、受給状況を見ると、ある…

自由民主党2009/03/13

171衆議院 厚生労働委員会 第3号

○井澤委員 ありがとうございます。 次に、雇用保険料率の引き下げについて、政府の方にお伺いいたします。 この雇用保険料引き下げについては、さきに各委員からも質問があったかと思います。ここも大きな論点となりますので、改めてお伺いをさせていただきたいと思います。 失業給付などを行う雇用保険の原資というものは雇い主と労働者が折半する保険料と国庫負担で補っていることは皆様もよく御存じで、私が改めて申し上げるまでもありません。政府は、昨年の十月三…

自由民主党2009/03/13

171衆議院 厚生労働委員会 第3号

○井澤委員 ありがとうございました。 一年間の限定ということではございますが、今回の効果も測定していただいて、来年度はどうしていくのか、政府としてもしっかりとまた御対応をしていただきたいと思います。 次に、雇用調整助成金についてお伺いいたします。 先ほども井上委員から質問があったかと思いますが、今、景気悪化の中で失業者はふえていく一方で、それとともに考えていかなければならないのが、企業が解雇せずに雇用を維持していくことも同時に大変重要で…

自由民主党2009/03/13

171衆議院 厚生労働委員会 第3号

○井澤委員 ぜひ、この雇用調整助成金制度については、さらなる拡充、そして強化について早急に取り組んでいただきたいことを一言申し上げたいと思います。 今、この件につきまして、雇用、住居を失った人たちに対する緊急支援についても少し広げて質問をさせていただきたいと思っております。 私たち自民党内でも、今の緊急雇用情勢に対し、国としてどのような支援をできるのか、すぐしなければならないのか、いろいろな場で真剣に取り組みをことし初めからさせていただ…

自由民主党2009/03/13

171衆議院 厚生労働委員会 第3号

○井澤委員 今質問しておりました、一つだけお答えいただきたいのは、そういう民間団体との連携とか支援とか、取り組みについてお答えいただきたいと思います。

自由民主党2009/03/13

171衆議院 厚生労働委員会 第3号

○井澤委員 時間も限られておりますので、最後の質問に入りたいと思います。 今の雇用政策について、いろいろと、これはもう審議しても審議し尽くされない部分があるかと思います。私たち、昨年の十二月に、与党の新雇用対策プロジェクトチームは、雇用状況の悪化の中で、派遣労働者等の雇いどめ、解雇、新卒の内定取り消しなど深刻な問題に対処するため、今後三年間で百四十万人の雇用の下支えを図るための提言を取りまとめ、その実現を求めてまいりました。政府は、この…

自由民主党2009/03/13

171衆議院 厚生労働委員会 第3号

○井澤委員 以上で質問を終わりたいと思いますが、きょうはこれだけいろいろな形で修正の審議が繰り広げられております。よりよい法案が一日も早く成立することを私からもお願い申し上げ、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党2009/03/13

171衆議院 文部科学委員会 第2号

○井澤委員 おはようございます。自由民主党の井澤京子でございます。 きょうは大臣所信に対しての質問ということで、やはり朝一番の質問でもございますし、きょうは、明るい話題から夢のあるテーマまで、三十分、限られた時間ですが、御質問させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 まずは、明るい話題、ニュースから始めたいと思います。 先日、米国アカデミー賞外国語映画賞を受賞した滝田洋二郎監督の「おくりびと」を、ごらんになった方もいらっしゃ…

自由民主党2009/03/13

171衆議院 文部科学委員会 第2号

○井澤委員 ありがとうございます。ぜひ早く見ていただきたいと思っています。 次に入らせていただきます。 次は、ことしの一月の終わりに、私の地元の宇治の方に新聞がありまして、奨学金貸与額が過去最高額の一千二百二十六万円で、その利用件数が三十六件となり、最近の過去十年間で一番になるというようなニュースがありました。宇治市の予算も、年度途中に急遽追加をして補正予算を組み対応せざるを得ないという状況で、比較的保護者負担の多い私立大学の在学者が多…

自由民主党2009/03/13

171衆議院 文部科学委員会 第2号

○井澤委員 今お話がありましたように、実態数をしっかりと把握されて、子供たちが不安がないように修学できるように支援をしていただきたいと思います。 次に入ります。携帯電話の利用についてでございます。 この問題につきましては、私も実は青少年の問題に関する特別委員会に所属をしておりまして、青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律案が昨年の六月に成立いたしました。その後、携帯電話の事業会社や民間の第三者機関を設け…

自由民主党2009/03/13

171衆議院 文部科学委員会 第2号

○井澤委員 この問題は、引き続き国としても、子供たちの実態、子供たちの方がはるかに携帯についてはよく知っています。実態を常に把握しながら、それに対応できるように、柔軟に国の方でもいろいろと施策など考えていっていただきたいと思います。 では、もう時間が限られております。地元京都にまつわる話題について二つお伺いいたします。 まずは日本漢字能力検定協会についてです。この問題につきましては、皆様方も新聞等で把握をしていらっしゃると思います。公益…

自由民主党2009/03/13

171衆議院 文部科学委員会 第2号

○井澤委員 済みません、ありがとうございました。 最後に、どうしても夢のある話を一問だけ簡単にさせていただきたいと思います。 お手元にもう既に資料を配らせていただいております。先日も大臣の所信の中で、宇宙、昨日も若田光一さんのスペースシャトルが延期になりましたけれども、もう一つ、科学の分野で夢のある世界、iPS細胞についてでございます。 このiPS細胞、多く文部科学省の方からも支援をいただいておりますが、実は、このペーパーを後でお読みい…

自由民主党2009/03/13

171衆議院 文部科学委員会 第2号

○井澤委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。