井澤京子
会議録に記録された「井澤京子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 184 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会32 件・32%
- 青少年問題に関する特別委員会12 件・12%
- 文部科学委員会12 件・12%
- 総務委員会11 件・11%
- 消費者問題に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会7 件・7%
※ 全 184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第10号
○井澤委員 ありがとうございました。 子供たちから尊敬を受けるあこがれの先生が一人でも多く生まれることを、私も期待しているところでございます。 きょうは、京都市の教育行政に対する取り組みを中心にして質問をさせていただきました。この教育再生の効果が出てくるのは、数十年先ということになると思います。まず教育の現場が一新されて、必要な予算を十分につけていただき、今回の教育法の改正が日本の未来を担う子供たちのための改正であるということが子供たち…
第166回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○井澤委員 おはようございます。自由民主党の井澤京子でございます。本日は、初めてこの青少年特別委員会で質問させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 まずは、本日、参考人の皆様におかれましては、お忙しい中委員会に御出席いただきまして、先ほどもお話をいただきまして、本当にありがとうございます。 実は、私の地元は京都府南部でございまして、隣には長岡京市があります。昨年の十月二十二日には、三歳児が虐待をされ餓死し、父親と同居女性が逮…
第166回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○井澤委員 ありがとうございました。各参考人のそれぞれの現状について大変よくわかりました。 では次に、先ほどのお話を踏まえまして、少し具体的な御意見を再度伺いたいと思います。 まず、実際に現場に携わっておられます栗原参考人の方から。 先ほどのお話では、一九九九年から四十八時間のルールを四つの要件で実践されているということでございましたが、実践された中でのケース、少し具体的な御紹介をいただいたりしながら、次なる課題というんでしょうか、その…
第166回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○井澤委員 ありがとうございました。 最後に一つだけ平湯参考人にお伺いいたします。 今回の法改正の中で、優先順位といいますか、長期的、短期的という取り組みができるかと思うんですけれども、何か平湯参考人の方で、現場を通して、幾つかちょっと法改正についてのポイントを、議論のポイントというんでしょうか、お伺いできればと思います。お願いいたします。
第166回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○井澤委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○井澤委員 自由民主党の井澤京子でございます。 私は、安倍内閣発足後、この財務金融委員会では尾身財務大臣、山本金融担当大臣に初めて本日質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 まずは、先日成立した平成十八年度補正予算では、いじめ問題や児童虐待問題への緊急対策に始まり、災害対策や障害者自立支援対策、後期高齢者医療制度創設支援関係費など、早急に取り組むべき課題について総額で約三兆七千七百億円余りの予算措置を講じていただきま…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○井澤委員 力強い御答弁、ありがとうございました。企業が国を選ぶ時代、日本が世界から魅力ある国に選ばれるように、税制改正を初め各制度に積極的に取り組んでいただきたいと思います。 では、次に、金融担当大臣にお聞きいたします。 今回の税制改正において、上場株式等の配当、譲渡益に係る軽減税率の特例の適用期限を一年延長されています。これは、約千五百兆円に上る我が国の個人金融資産を貯蓄から投資に振り向け、株式市場のすそ野を広げるための施策であると…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○井澤委員 ありがとうございました。 大臣のもと、早速スタディグループを立ち上げられ、人材サービス、インフラで徹底的に議論をして、国際競争力を強化していくという力強い御答弁をいただきました。よろしくお願いいたします。 では、次に、特別会計改革についてお聞きいたします。 かつて塩川財務大臣が、母屋ではおかゆ、離れではすき焼きとおっしゃった、懸案の特別会計改革がようやく法案の形になったことは高く評価いたします。しかしながら、国民から見ると中…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○井澤委員 非常にわかりやすい御表現をいただきましてありがとうございました。 一目で見てわかる三つの要素、一覧性、効率性、透明性をもって、母屋と離れに別れていたものを、差別もなく仲よく、家族楽しくと。母屋へ、一つの座敷に入ってきたというようなこの表現が、またきっと今後、大臣の御発言として受け継がれていくのではないかと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。 では、次に、特別会計に関連しまして、道路特定財源についても御見解をお伺い…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○井澤委員 ありがとうございました。 この問題につきましては、都市部と地方との考え方の違いが格差論にまでつながり、また市町村合併に伴う、私ども地元など、道路整備などの新たな問題点が指摘されております。まだまだ議論の余地があると思いますので、この件は引き続き議論を続けていただき、取り組んでいただきたいと思います。 そこで、時間も迫っておりますので、最後の質問に入らせていただきたいと思います。 少子化対策についてお聞きいたします。 これまで…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○井澤委員 私どもが、子供から高齢者まで共生して、大変明るい将来に向かっていけるというような、何か希望が見えてくるような御答弁をいただきました。本当にありがとうございます。 安倍内閣のもと、子どもと家族を応援する会議が提唱され、国、地方、社会全体が少子化対策を応援する、一体になって取り組んでいく、それに対して幾らお金がかかっていくのかということを全力で財務大臣として取り組んで、具体的に進めていっていただきたいと思っております。 日本の将…
第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井澤分科員 自由民主党の井澤京子でございます。 きょうは、この予算委員会分科会で質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 実は、私自身、本日二度目の質問で、財務金融委員会でも質問いたしまして、尾身財務大臣に、少子化に対する財政、税制上の措置をどのようにお考えかを伺いました。尾身大臣からは、少子化対策は安倍内閣の最重要課題であり、どういったメニューが必要か、財務省に対しても幾らかかるのか出してほしいと、これは、政党、党派を超え…
第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井澤分科員 ありがとうございました。 次に、子供を産む場所の問題についてお伺いいたします。 今、日本の各地で、小児科医、産科医の減少により、産科医院の廃止、産科の閉鎖等により、身近なところでお産ができないという深刻な産科医不足の問題が生じています。私の地元にも産科医院がない地域もあります。この背景には、出生数の減少に伴う需要の減少のほか、医師の長時間労働や当直、自宅待機などという過酷な労働環境の問題、医療訴訟の問題などがあると伺ってお…
第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井澤分科員 ありがとうございました。 次に、仕事と子育ての両立支援対策についてお尋ねします。 働く女性にとって、出産、育児により仕事をやめるということは、世帯の所得の低下やキャリアの中断を招くこともあり、出産をためらう大きな要因の一つにもなっております。例えば、出産退職後に再就職をして定年を迎える場合と正社員で定年を迎える場合との所得の差額を見ても、大卒女性のケースでは、出産後に正社員で復帰をすれば約八千五百万円の所得格差、パートとし…
第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井澤分科員 再度、育児後の再就職を希望する女性に対する就業支援対策について、現状についてお伺いできればと思います。
第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井澤分科員 次に、冒頭に紹介をいたしました私の地元、久御山町であった意見の中で、子育ての現状について幾つか気になる発言がありました。 今はマザーズという母の立場での質問をさせていただいておりましたが、何といっても、子育ては、家庭の中でどうしても母親に偏ってしまい、女性の負担感が強いという声が多くありました。仕事と家庭の両立を図るには、まず父親である男性の家事、育児の参加をやはり促進すべきであると考えます。 二〇〇五年度の男性の育児休業…
第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井澤分科員 次の意見を紹介します。 久御山町では、このような、子育てに関する意識調査結果報告書というのを取りまとめておりまして、子育てをする上で地域の人に何を望みたいのかというアンケートを実施したり、先日のパネルディスカッションなどを通しても、地域ぐるみでの子育ての大切さや協力、サポートの重要性について再認識をしております。 母親としての子育ては、共働きの家庭の中の母親だけでなく、専業主婦家庭の母親も同じ子育てであり、子育てへの負担感…
第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井澤分科員 最後になりました。 この間のパネルディスカッションで意見として最も多かったのは、子育て支援の中で、国で一番サポートしてほしいのは経済的支援であるという声です。さまざまなアンケート調査などでも同様の結果が見られていることから、国では、これまでも児童手当の対象年齢の拡大など経済的支援の拡大を図ってきていますが、今後さらに児童手当などの経済的支援を充実すべきではないか。目に見える形で経済的支援を充実していただきたいと思っておりま…
第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井澤分科員 ありがとうございました。 以上で質問を終わらせていただきます。
第165回 衆議院 総務委員会 第2号
○井澤委員 おはようございます。自由民主党の井澤京子でございます。 私は、今国会より総務委員会に所属させていただき、早速、先日の大臣あいさつに対する質問の機会を与えていただきましたことを感謝申し上げます。ありがとうございます。 総務省の所轄事項は多岐にわたるものであり、私自身もこれからしっかりと勉強してまいりたいと思いますので、佐藤委員長を初め皆様の御指導のほど、よろしくお願いいたします。 まずは、安倍新内閣発足に伴い、菅総務大臣を初め…