井本臺吉
会議録に記録された「井本臺吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,525 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 検事(刑事局長)
- 直近の発言日
- 1957/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会35 件・35%
- 法務委員会33 件・33%
- 農林水産委員会15 件・15%
- 地方行政委員会10 件・10%
- 決算委員会3 件・3%
- 法務委員会閉会中審査小委員会2 件・2%
※ 全 1,525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 地方行政委員会 第27号
○政府委員(井本臺吉君) 私実は関係の書類を直接見ておりませんが、要するに知事が県の歳計現金を信用組合に預託する、その預託は住宅協会に提供する金として、信用組合に預託することを承認する書類にはんこを押して決裁したというように報告を受けておりますので、具体的の書類はよく点検しましてから、もし正確な点が御必要でございますれば、後ほどまた適当な機会にお示ししたいと思います。
第26回 参議院 地方行政委員会 第27号
○政府委員(井本臺吉君) ただいまお尋ねの点、三十一年の三月から四月にかけての県庁と信用組合との関係、あるいは本年の二月、三月の県庁と信用組合の関係等につきましては、私まだ御説明申し上げたことはございませんので、別に訂正する点はないというように考えます。
第26回 参議院 地方行政委員会 第27号
○政府委員(井本臺吉君) 先ほど申しましたように、私どもは福岡県の歳計現金が第一相互銀行に入っているというように見ておりますから、途中の県信用組合はトンネルのようなものであるという考え方で、三十一年の三月、四月の問題では、これは帳簿上さようなことが行われたかもしれないけれども、直接本件の刑事事件には関係はないというような考え方を持っております。なお、帳簿上は確かに三月五日に三カ月の定期満期のものが、四月の末に県の歳計現金の定期預金が、ま…
第26回 参議院 地方行政委員会 第27号
○政府委員(井本臺吉君) もちろんいろいろ調べておりますが、信用組合の名前で第一相互に一億円入ったときの事情とは今度は少しく違っておって、とにかく福岡県の相互銀行に入って、相互銀行からこちらの銀行へ来たというような関係で、手続上と言いまするか、一応金が性質が違って入って来ておるというようにもとれまして、これが直接福岡県の歳計現金がまた第一相互に入ったというようには法律的にはどうも扱いかねるので、常識的にはどうもおかしいという点はございま…
第26回 参議院 地方行政委員会 第27号
○政府委員(井本臺吉君) ただいまお尋ねのような点は、実はまだ報告を受けておりませんので、地検の方ではあるいは調べておるかもしれませんが、私どもは聞いておりません。従って、帰りましてから、主任検事などによく状況を調査させまして、調べていなければ、その点も十分調べさせたいというように考えます。
第26回 参議院 地方行政委員会 第27号
○政府委員(井本臺吉君) 今の緑荘事件並びに両筑橋架橋関係の事件というようなものは、私まだ報告を受けておりません。福岡県の政界で、金が相当ばらまかれたということは、これは相当風評も立っておりますので、当然主任検事が調べてきたと思いますが、ただいまお尋ねの点は、よく主任検事に確めまして、おそらく調べはしておるとは存じます、けれども、調べをしていないようならば、その点につきましても、十分調べさせたいと考えております。
第26回 参議院 地方行政委員会 第27号
○政府委員(井本臺吉君) お尋ねの額と似た額の金が東京から福岡に送られて、山本副知事などが相当操作をした点は、調べの結果出ておりますが、こまかい点は、今なお引き続き調べ中でありまして、その調べの結果を待ちませんと、どのように調べておるかということは、ただいまのところでは御報告できかねますが、いずれ調べが済みましたならば、適当な機会に御報告申し上げたいと考えます。
第26回 参議院 地方行政委員会 第27号
○政府委員(井本臺吉君) 私、先ほど申し上げたのは、ただいまお尋ねのようなことをはっきり申し上げたのではないのでありまして、とにかくリベートの金が東京から福岡に相当金額が送金されております。その金の行き道につきまして、今調べをしておるのでありまして、それが政界にばらまかれたかどうかというようなことはまだ判明していないので、そのこまかい点につきまして、引き続き鋭意捜査中でございます。そこで、その捜査が済みましたならば、使い道などにつきまし…
第26回 参議院 地方行政委員会 第27号
○政府委員(井本臺吉君) いろいろ詳細な事情を伺ったわけでございまするが、私、この関係の概要を聞いているだけで、こまかいことは実はまだ聞いていないのでありまして、主任検事は、先ほど申し上げましたが、いろいろこまかい事情も調べたとは思いますが、ただいまお尋ねいただきましたような点も十分申しつけまして、これを参考にして、調べさせたいというふうに考えております。
第26回 参議院 地方行政委員会 第27号
○政府委員(井本臺吉君) 十七日に裁判所に回しました起訴状の写しは、これは差し上げられると思いますが、そのほかの調べでは、実はまだ、起訴はしておりますけれども、調べの中途でありまして、新聞記者の記事は、そう言っちゃあれですが、記事でありまして、全部が全部正確なものとは限りませんし、私どもの差し上げますものは、一字一画違っても、これは問題になりますので、正確を非常に尊んでおりますから、ただいますぐに捜査の内容を文書に発表しろとおっしゃって…
第26回 参議院 地方行政委員会 第27号
○政府委員(井本臺吉君) さしあたり起訴状の写しをすぐに提出させるようにいたします。
第26回 衆議院 決算委員会 第27号
○井本政府委員 福岡県公金の第一相互銀行への預金をめぐりまして、福岡県の関係職員と第一相互銀行職員との間に不正事犯が存在する疑いが発生いたしましたので、先般御報告申し上げました通り、東京地方検察庁におきましては、去る三月二十六日以降、福岡県庁の信用組合長の池田豊氏、それから同県の出納長岩佐秀盛氏、同県副知事の山本兼弘氏、それから第一相互銀行常務取締役根橋武男氏、会社役員の向井定利氏の五名をそれぞれ逮捕、勾留の上、鋭意取調べを進めて参りま…
第26回 衆議院 運輸委員会 第23号
○井本政府委員 私どもの方に入りました電報によりますと、広島地方検察庁の高橋次席検事がこの事件の主任検事になりまして関係の警察並びに海上保安部、それに神戸の地方海難審判理事所の理事官などと合同捜査本部を設けましてこの事件の過失責任者は刑事上だれであるかという点について、検察庁は検察庁なりに捜査を進めておるという状況でございます。
第26回 衆議院 運輸委員会 第23号
○井本政府委員 申し落しましたが、昨日付の電報によりますると、今月の十三日の午後三時、北川丸の船長川口信康という方に対しまして、業務上過失船舶転覆没並びに業務上過失致死傷の容疑のもとに逮捕状を請求いたしまして、結局身柄を拘束して過失の有無について捜査を進めておるという状況であります。
第26回 衆議院 運輸委員会 第23号
○井本政府委員 これは小山委員がとくと御承知で釈迦に説法でございまするが、海技審判先行の原則は明治二十六年以来の原則であります。かような事件の際には海技審判をまず先にやるべきであるということで、明治二十六年以来当時の逓信大臣、司法大臣とが協議をいたし、その後何回もさような確認が行われておるわけでございます。ただ私どもといたしましては、専門的な知識をそれほど必要としないで、過失の有無が比較的楽に認定され得るという事案につきましては、原則と…
第26回 衆議院 運輸委員会 第23号
○井本政府委員 容疑者の勾留でございますが、これは刑訴法の六十条に規定がございます通り住所がないとか逃亡するおそれがあるとか、あるいは証拠隠滅のおそれがあるとかいう場合に、身柄をとめることができることになっておるわけでございまして、先ほど申し落しましたが自殺をするおそれがあるから逮捕、勾留してもいいという規定は刑事訴訟法にはございません。従っておそらくこの事案は逃亡とか住所がないとかという事案じゃないから——私まだ確かめておりませんが、…
第26回 衆議院 運輸委員会 第23号
○井本政府委員 本件と類似の問題につきましては、前回も紫雲丸の事件につきまして小山委員からお尋ねをいただいたわけでございますが、終戦後には昭和二十三年に女王丸の事件がございましてそのときのわれわれの三代ほど前の国宗局長が通牒を出しておるわけでございますが、その当時にも確かに原則としては海事審判先行である応、これはあくまでも原則であって、例外はあり得るのだ。例外は、先ほど申し上げたような、事案の明白なもので、特に技術的な判断までも待つ必要…
第26回 衆議院 運輸委員会 第23号
○井本政府委員 ただいまお話のような事件は、確かにお尋ねのようなことで検察官がまずというか、検察官の方でも調べをしておりますが、海難事件は、今おあげになりました洞爺丸事件とか紫雲丸事件とかという大きな事件ばかりでなくて、ほかにもたくさんあると考えております。従ってどの過失事件でも、船舶に関する事件を全部検事が調べるという気持になりましてもとうてい不可能で、技術的にもできないと考えますので、原則としては船舶の過失事件は海難審判先行主義であ…
第26回 衆議院 運輸委員会 第23号
○井本政府委員 これは何といいますか、刑事事件のうちでいろいろな事件かございますが、過失事件は外形的には軽い事件でございますけれども、捜査の立場からいいますと、非常にむずかしい事件でございます。たとえば失火事件、これも過失事件でございます。また過失による船舶覆没罪、あるいは自動車の過失事故、かようなものは刑罰の上からいいますと非常に軽い事件でございますけれども、なかなかこれの調べがむずかしいのでございまして、過失事件の調べがりっぱにでき…
第26回 参議院 決算委員会 第24号
○政府委員(井本臺吉君) お尋ねの件につきましては、目下東京地方検察庁並びに警視庁の係官が緊密な連係のもとに捜査中でございまするが、現在までに判明いたしておりまする捜査の経過並びに事案の内容は次の通りでございます。 本件は、東京警視庁の捜査二課におきまして、全国購買農業協同組合連合会の経理部主計課員河村秀郎の不正容疑を探知いたしましたので、本年三月二日、同人の任意出頭を求めまして、取り調べをしましたところ、過去三年間にわたりまして、全購…