井本臺吉
会議録に記録された「井本臺吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,525 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 検事(刑事局長)
- 直近の発言日
- 1957/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会35 件・35%
- 法務委員会33 件・33%
- 農林水産委員会15 件・15%
- 地方行政委員会10 件・10%
- 決算委員会3 件・3%
- 法務委員会閉会中審査小委員会2 件・2%
※ 全 1,525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 社会労働委員会 第27号
○政府委員(井本臺吉君) ただいまの電文の訳が来たので読んでいるわけでございますが、どうもさように報告書も書いてあるように思います。
第26回 参議院 社会労働委員会 第27号
○政府委員(井本臺吉君) 違法のストライキであるかどうかというような点につきましては、先ほど来、労働省の政務次官並びに警察庁の長官が詳細に説明されたようでございまするが、私どもも同じような見解を持っておりまして、ピケも平和的な説得の程度であればこれは問題にならないと考えるのであります。ただし、この説得の手段が平和的でなくて、暴力であるとか威力の程度に及びまするとこれが犯罪になることもあり得るということになります。本件につきましては、私ど…
第26回 参議院 社会労働委員会 第27号
○政府委員(井本臺吉君) 事件が起きてから取調べを始める間に相当の時間がたっておるのではないかというお尋ねと存じますが、おそらく私の想像では、かような事件でございますから、十分内偵をいたしまして、かりに拘束するにいたしましても、ごく短かい範囲で片づけるという目標のもとに、警察もしくは検察官におきましてあとう限り諸般の材料を整えまして、その準備に相当日がかかってこのような期間が発生したというように考えます。従いまして、私どもの観点から見ま…
第26回 参議院 社会労働委員会 第27号
○政府委員(井本臺吉君) 炭労の上部からきておる指令が、私は違法な指令を出しておるとは考えておりません。私どもが取り上げておりまするのは、違法な行為についての解明でございまして、さような違法行為につきましては、共犯があれば、その共犯は検挙しなければなりませんし、実行行為者はだれであるかということを確定しなければなりません。さようなことで、三名の容疑者が問題に上ったと考えるのでございます。初歩的なことを申し上げてはなはだ恐縮でございますけ…
第26回 参議院 社会労働委員会 第27号
○政府委員(井本臺吉君) 私は、先ほど申し上げましたように、炭労の幹部の方々が、違法なストライキをやれというような指令を出すはずはないということを原則的に考えるわけでございます。本件は、私どもといたしましては、違法行為であるというように考えますので、その違法行為に関係した者を検挙しなければならぬということで、かように調べ始めたのでありまして、指令系統があるから、指令系統の者は全部関係の被疑者ではないかということも考えておりませんし、また…
第26回 参議院 社会労働委員会 第27号
○政府委員(井本臺吉君) もう少しわかりやすく申し上げますと、道のまん中に丸太をたくさん積んで油をかけてうんと燃やした、そこでトラックが通れなかったという事案がここにあって、一体油を燃やしたり、丸太を積んだり、さようにトラックを妨害するようなことをだれがやったのか、そうしてそれをだれが命令したのか、その直接の責任者を確定するという意味におきまして、関係者を検挙、取り調べをしたということを申し上げたわけでございます。
第26回 参議院 社会労働委員会 第27号
○政府委員(井本臺吉君) この犯罪行為としてとり上げておる問題につきまして、一応御理解を願っておきませんと、先に議論が進まないわけでございますが、私どもは道の中央に丸太をたくさん積み上げて油を注いでたき火をして自動車を通さなかった、それが争議手段としては少し行き過ぎで違法であるということを申し上げておるわけでございます。しからば、さようにたき火をして通さなかった行為につきまして、だれとだれとが相談をしてさような行為に出たのであるかという…
第26回 参議院 社会労働委員会 第27号
○政府委員(井本臺吉君) 証憑隠滅のおそれがあると言いますと、何か、罪証を隠滅した実績がなければおそれがないのではないかというお感じをお持ちになると思いまするが、刑事訴訟法はそこまでを要求しておるのではございませんで、共犯関係などの本人の意思などは、簡単に当事者の打ち合せが済みますれば、案外ほんとうは指図をしたり共犯の尤なる方でも被疑者から落ちてしまうということがあるわけでございまして、この事案につきましては、さような点も考慮して、われ…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○井本政府委員 御答弁申し上げる前に、私どもの立場をちょっと御理解をいただきたいと存ずるのでございます。私どもは犯罪の捜査をやっておりますので、事がすべて犯罪に関係がなければ捜査はできないのでございますから、この問題は、保険の募集に関して経理をどうするかとか、あるいは保険料をどう扱うかとか、銀行局の監督をどうするかというようなことに直接の関連はないわけでございまして、もっぱら犯罪に関係して取調べをしておるということでございますから、勢い…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○井本政府委員 その概要を申し上げますと、先ほど容疑者の身柄の拘束関係は申し上げましたが、そのほか本年の三月中旬に、東京地方営業所外七支店、代理店なば合計約三十個所を捜索、取調べをしております。関係者の人数は、ただいまのところ、ちょっと今資料を持ってきておりませんので、一数十人ということで一応御答弁申し上げまして、これは後ほど取り調べまして、適当な機会に御報告申し上げたいと存じます。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○井本政府委員 先ほどの保険募集の取締に関する法律違反は、保険募集の取締に関する法律の第十六条第四号です。それからその他の財産犯は刑法二百五十三条その他の横領の容疑でございます。 それからどのくらいの金額かこれに当るかという点は、先ほど申し上げましたように、ただいまこれは計数の整理などをしておりまして、どの点をどう扱うかということが非常に微妙な段階になっておりますので、しばらく発表の点は控えさせていただきたいと存じます。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○井本政府委員 オーバー・コミッション、俗に略してOCと印しておりますが、代理店に特別の手数料を払う、あるいは保険契約者に保険料の割引をするというようなことは、ほかの会社にもある程度あるやに聞いております。テーブル・ファイアの関係は、ほかの会社の関係では、われわれはうわさの程度で、さような事実があったというようなことは聞いておりません。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○井本政府委員 われわれは、犯罪があれば捜査をすることができるということが刑訴に書いてあるのでございまして、犯罪につきましては、手の許す限り捜査をいたしまして、いかような処置をするか、その処罰をしなければならぬのでございます。ただ多数の犯罪に対し、限られた人数で捜査をしておりますので、全部の犯罪を全部取り上げて始末するというわけには参りかねるわけでありますが、目ぼしい事案につきましては、それぞれ始末をつけなければならぬ責務があるわけであ…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○井本政府委員 私の申し上げましたのは、全部が全部これを法廷に回して、刑事事件として裁判所で取り扱うということで申し上げたのではございませんが、とにかくかような法律違反があれ、は、その法律違反につきましては、何らかの形におきましてその始末をつけなければならぬというように考えております。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○井本政府委員 保険募集の取締りに関する容疑として問題にしておりましたのは、先ほど昭和二十九年七月一日以降と申し上げたと存じますが、もし言い違いでありますればさように御訂正を願います。 それからこの保険会社その他に関する監督行政についての批判を言えというお話でありますが、実は自分たちの直ちに処置しなければならぬこの容疑者数名に対する問題も、まだ最終の結論に達していない実情でございまして、これを片づけまして、その経過にいろいろ調べをしてお…
第26回 衆議院 決算委員会 第29号
○井本政府委員 お答えいたします。河野一郎氏の競馬馬事件と称する事件は、告発が出まして、その告発に基きまして検察庁で取調べをしているわけでございます。その結論はいまだ出ておりませんので、おそらく先般中村法務大臣から、さような御答弁があったと私は考えております。
第26回 衆議院 決算委員会 第29号
○井本政府委員 その詳細を私は確かめて参らなかったので、警視庁がどの程度関与しているか、ただいまここで明言いたしかねますが、検察庁では確かに取り扱って調べております。
第26回 衆議院 決算委員会 第29号
○井本政府委員 犯罪の容疑が出て証拠が上りますれば、いかなる方といえども私どもは厳重に検挙します方針を貫くごとにおいてはあとに引かぬつもりでございます。
第26回 衆議院 決算委員会 第29号
○井本政府委員 河野一郎氏の競馬馬の事件でございますが、これは御承知の通り関係者がアメリカなどにもおりまして、その調べにも相当手間をとっております。従って時間がかかっておりまするが、そう長い時同をとらずにある程度の結論段階に達すると存じます。 それから犯罪捜査のことを申し上げてはなはだ恐縮でございまするが、とにかくわれわれは、終局に裁判所において判決を得られる程度の証拠がなければ関係者の身柄の逮捕などはできないのでございまして、一般的に…
第26回 衆議院 決算委員会 第29号
○井本政府委員 競馬馬の事件につきましては、先ほども御答弁申し上げましたが、関係舌がアメリカなどにおり、中にはアメリカ国籍の者もあります。また当の関係の河野一郎氏も旅行その他で東京に年じゅうおられる方でございませんので、それやこれや、いろいろの事情が積み重なりまして、今日まで延引したわけでございまして、放任しておったわけではない、一生懸命やりつつあったりでありますが、さようなことでおくれてきたのであります。 それから今回のやみドルの問題…