井本臺吉
会議録に記録された「井本臺吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,525 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 検事(刑事局長)
- 直近の発言日
- 1957/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会35 件・35%
- 法務委員会33 件・33%
- 農林水産委員会15 件・15%
- 地方行政委員会10 件・10%
- 決算委員会3 件・3%
- 法務委員会閉会中審査小委員会2 件・2%
※ 全 1,525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 文教委員会 第22号
○井本政府委員 先ほど申し上げましたように、勾留請求を却下するのが特殊の例でございまして、かような裁判に対しましては七〇%が取り消しになっているのでありまして、いかにその勾留請求却下の決定が不当な裁判であったかということを私どもは申し上げたいのでございます。従ってかような例が年中あるということは、私どもは解せないのでありまして、普通の事情におきましては、勾留請求をして却下になるというのはごくまれな例でございます。
第26回 衆議院 文教委員会 第22号
○井本政府委員 これは御承知の通り刑事訴訟法にも、勾留に対する裁判につきましては、それぞれ係官の方でもし不服があれば不服申し立てができるようになっているのでありまして、その裁判官がなした勾留請求却下の決定が、唯一絶対のものではございません。裁判官でも人間でありますから、往々間違った決定をいたします。従ってその決定に対しましては、係の検察官の方で不服であれば不服の申し立てができるので、本件につきましてはその不服の申し立てをしたわけでありま…
第26回 衆議院 文教委員会 第22号
○井本政府委員 普通の場合にはさようなことは厳禁しておりますが、本件の場合におきましては特殊の例外でございまして、現にこの勾留執行停止決定などは、夜中の二十三時五十五分に決定があります。それから決定取り消しなどは、夜中の三時四十分に決定があったような事情でございます。さような裁判所の決定が夜中にあるというようなこと自体が非常に異例な事態でございまして、かような事情のもとに間もなく釈放になるかもしれないという被疑者を、検事の立場といたしま…
第26回 衆議院 文教委員会 第22号
○井本政府委員 私どもの報告では、三時間も四時間も調べたというようなことは聞いておりません。二、三十分調べたということが報告になっておりますが、私は場合によってはさようなことも許されるというように考えております。
第26回 衆議院 文教委員会 第22号
○井本政府委員 佐賀の地方検察庁から来た報告であります。
第26回 衆議院 文教委員会 第22号
○井本政府委員 私、時間は正確に記憶しておりませんが、とにかく勾留請求却下決定の取り消しの裁判をする日に、間もなく釈放になるかもしれないという状況であったので、やむを得ず特殊の事例として深夜に取り調べをした。その時間はたしか二、三十分であったというように記憶しておりますが、あるいはもう少し長くなったかもしれませんが、それが三時間も四時間もということはございません。とにかくもし御必要がございますれば、報告書を午後に取り寄せましてその正確な…
第26回 衆議院 決算委員会 第32号
○井本政府委員 先月二十七日の日付で東京地方検察庁から東京地方裁判所に海内藤作氏を起訴しております。起訴事実の概要を申し上げますと、昭和三十年の七月末ころに千代田区霞ケ関一丁目二番地の農林省内におきまして全購連の立岩順一氏から海内藤作氏に現金、二十万円が供与されたのでありましてこの事実は海内氏の肥料需給計画及び需給調整用保有肥料の取扱いに対していろいろ便宜を受けたいという職務上の関係で交付された現金であるという嫌疑をもちまして、刑法の百…
第26回 衆議院 決算委員会 第32号
○井本政府委員 本人または弁護人から保釈請求が出ておるかどうか、ちょっとまだ取り調べておりませんが、私どもといたしましては、起訴いたしました事実以外にいろいろ取り調べる事情がございますので、引き続き取り調べを進めております。
第26回 衆議院 決算委員会 第32号
○井本政府委員 われわれの方ではいろいろ調べることがございますので、現在では起訴された事実についての勾留を利用して調べをしておるわけでございますが、保釈にでもなればまた別途の考え方でいたさなければならないというようにも考えております。とにかくいろいろまだ調べるところが残っておりますので、鋭意調べを進めまして、できるだけ早く結論に達したいという考えております。
第26回 参議院 決算委員会 第27号
○政府委員(井本臺吉君) この補償金の関係で起訴されておりますのは、ただいまお尋ねの通り、竹本四方一氏と、それから高木美之というこの二人の方が業務上横領で起訴されております。
第26回 参議院 決算委員会 第27号
○政府委員(井本臺吉君) 直接この太田川改修工事の件ではございませんが、との事件を調べておりまする途中で発覚いたしました他の事件は数件起訴しております。しかしながら、この太田川の補償金の関係事件は、ただいま申し上げた二人の関係の方だけでございます。
第26回 参議院 決算委員会 第27号
○政府委員(井本臺吉君) 明確になったものは直ちに起訴いたしましたが、この事件はまだいろいろ調べる点がありまして、これで全部おしまいというわけではございません。引き続いて調べております。
第26回 参議院 決算委員会 第27号
○政府委員(井本臺吉君) 私の方でも二億六千万円余りの金のうち一億六千万円ほどが支出されておりますが、そのうちいまだに私どもの調べでは一億六百万円というものが配分になっていないで残っております。配分先がはっきりきまっておるような補償の金でありますれば、金が支出されて直ちに全部が配分されると思いますが、かような大金がそのまま残っておるというような点につきましては、私どもといたしましても合点がいかないので、この支出された金の使途先、配分先に…
第26回 参議院 決算委員会 第27号
○政府委員(井本臺吉君) 私の方の、ただいままでに起訴した事案では、昨年の十一月二十一日の起訴状と昨年の十二月五日の起訴状で、合計竹本四方一氏関係の分が百五十万円が二つと三百五十五万五千円と合計六百五十五万五千円というのがあるようでございます。ただしこの報告によりますると、被害をかけた分につきましては、いわゆる弁償して、一応当事者の間では被害がなくなったというようになっておるというような報告がありますので、計算上は一応つじつまが合ってお…
第26回 参議院 決算委員会 第27号
○政府委員(井本臺吉君) きょう突然のお尋ねで、詳しいこと並びに正確なことはわかりませんですが、この横領金額につきましては、弁償して関係漁業者との間に話し合いがついておるというだけの報告が入っておりますので、さだめし横領金額につきましては弁償が済んで計算は済んでおるということに私どもは考えております。
第26回 参議院 決算委員会 第27号
○政府委員(井本臺吉君) ただいまの点につきましては、建設省の調べでは、確かに経費は七百四十一万円でございまするが、その内容につきましては、現地の広島地検でいかような調べをしておるかまだ報告を受けておりませんので、さっそく問い合せましてその事情を調べたいと思います。
第26回 参議院 社会労働委員会 第27号
○政府委員(井本臺吉君) 私どもの方は、原則として事件は現地の検察庁にまかせてやらしております。特殊の事犯についてはそのつど報告が参るのでございますが、この事件につきましても、原則の上にならいまして、現地にその処分をまかせておったわけでございます。ただし、昨日、本日御質問があるという御連絡を受けまして、電報で現地に照会しておりますので、ある程度の事情はただいま私どももわかっております。
第26回 参議院 社会労働委員会 第27号
○政府委員(井本臺吉君) 御承知の通り、現在の刑事訴訟法では、令状がなしに関係者の身柄を拘束するというようなことはございません。
第26回 参議院 社会労働委員会 第27号
○政府委員(井本臺吉君) 御承知の通り、刑事訴訟法によりまして、警察の持時間が四十八時間——検察庁の持時間が二十四時間、合計七十二時間ございます。ただし、あとの問題につきましても、その七十二時間のうちに裁判所に勾留の請求をいたしますると、判事が釈放するまでは身柄の拘束が続きますので、七十二時間以後にわたるということも刑事訴訟法ではあり得るわけでございます。本件につきましても、判事の勾留尋問があって、その結果、勾留状が出なくて釈放されたの…
第26回 参議院 社会労働委員会 第27号
○政府委員(井本臺吉君) 私どもの報告では、二十六日に裁判官が主任検事に対して勾留状が出ないという勾留請求却下の決定をしたというような報告になっております。