井本臺吉
会議録に記録された「井本臺吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,525 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 検事(刑事局長)
- 直近の発言日
- 1954/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会35 件・35%
- 法務委員会33 件・33%
- 農林水産委員会15 件・15%
- 地方行政委員会10 件・10%
- 決算委員会3 件・3%
- 法務委員会閉会中審査小委員会2 件・2%
※ 全 1,525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 法務委員会 第36号
○井本政府委員 調べて御報告申し上げます。 ―――――――――――――
第19回 衆議院 法務委員会 第34号
○井本政府委員 私記録を拝見いたしましていろいろ検討いたしました。そのうちで關谷、岡田両氏については逮捕許諾の請求をするのが相当であるという意見を具して大臣に上申いたしました。その以外の何人であつたかというような点につきましては、この捜査の秘密でございまして、ただいま発表する限りではないと存じます。
第19回 衆議院 法務委員会 第34号
○井本政府委員 何人について逮捕許諾をすべきかということを相談したかというお尋ねでございましても、私ども關谷、岡田両氏については確かに相談して逮捕許諾を請求するのが相当であるという結論を出しましたが、そのほかにつきましては、事務的に今お答えする限りではないと存じます。ことに名前をあげるがごときは、御当人の迷惑にも関係することでございましようし、ただいまではお答えできない次第でございます。
第19回 衆議院 法務委員会 第34号
○井本政府委員 私は二人につきまして詳細検討いたしましてその結論を出しましたが、そのほかのものについて検討したかしないか、あるいはいかなる結論を出したか、そういうことについてはただいま捜査の秘密でございますから、御発表できません。
第19回 衆議院 法務委員会 第34号
○井本政府委員 天下の新聞紙は相当の取材能力がありますので、いろいろな意味においてかなり正確な情報をキヤツチすると私は存じます。しかしながら私どもから新聞の記事が正しいか正しくないかということを申し上げるのはある時期がありまして、その時期以外にはたとえば捜査中に相当の記事が書かれましてもそれを肯定するというようなことは私はできないと存じます。もちろん大臣の御下命があつた点について、私がかつてに御下命の一部分だけについて答申して、そのほか…
第19回 衆議院 法務委員会 第34号
○井本政府委員 まわつて参りました書類につきましては、全部それを適当な意見をつけまして大臣の方に上げる、これはそうすべきものでございます。かような事件について申し上げるといろいろ誤解を生じますから、別の事件について申し上げますと、たとえば外事関係の事件などにつきましては、たびたび私どもの意見と最高検察庁の意見と違うこともございます。しかしながら私どもが、直接検察庁に対して指揮権を行使するということはあり得ないのでございまして、この事件は…
第19回 衆議院 法務委員会 第34号
○井本政府委員 重要事件につきましては全部大臣まで差上げます。しかし小事件というと恐縮ですが、書類などでも全部大臣の方へ差上げれば、それこそ何人大臣がおられてもやり切れぬほどの書類がありますから、適当に下で処理するというものもございます。但し重要な事件につきましては全部差上げます。
第19回 衆議院 法務委員会 第34号
○井本政府委員 いろいろの事件がございまして、一概に言いかねますが、外事事件などを例にとつて申し上げますと、一番簡単にわかりやすいと思います。外事事件につきましては、下の方から起訴すべきであるという稟請がありました書類は全部これは大臣に御決裁をいただきます。不起訴の関係の書類は私のところで全部始末しております。もちろん特に重要なものにつきましては大臣の御決裁をいただいております。起訴事件につきましては御決裁をいただいております。
第19回 衆議院 法務委員会 第34号
○井本政府委員 だんだん具体的な事件に近づいて参りますが、私誤解を生ずると困るので、仮定の事件として特に御了承をいただきたいと存じます。非常に急いでいる場合には、書類がまわつて来ないでただ口頭だけで相談があるということもございます。書類がまわつて参りますれば、重大な事件につきましては、全部これは大臣の御決裁をいただきます。しかし大体において今まで最高検察庁と法務省の刑事局長で意見が違つたということはほとんどございません。論議の過程で違つ…
第19回 衆議院 法務委員会 第34号
○井本政府委員 厖大な書類が多いのでありまして、私は大体においてその書類を読んで、その要点だけを申し上げるようにしております。また急いでいるような場合には、ほとんど書類としては参りません。かような点について起訴すべきであるとかあるいは逮捕状を請求すべきであるというような書類としてはまわつて参らないで、口頭でまわつて来る場合が多いのでございます。
第19回 衆議院 法務委員会 第34号
○井本政府委員 一般論として申し上げるので、いろいろな場合があるということを申し上げざるを得ないのでございますが、短時間のうちに早く結論を出さなければならぬというような場合には、口頭をもつて簡単に御報告いたすこともございますし、簡単な記録でお読みいただいた方がいいというような場合には、お読みいただくというようにいたしております。これはもちろん御指揮を受けつつやつているわけでございまして、私がかつてにやつているわけではございません。
第19回 衆議院 法務委員会 第34号
○井本政府委員 今ちよつと聞き漏らしたのですが、大体……。
第19回 衆議院 法務委員会 第34号
○井本政府委員 きちんと正式に書類がまわつて来たり、何かあて名がついてまわつて来るようにお考えなので御理解がいただきにくいと存じますけれども、実際問題といたしましては、会議の席には、私の方からたとえば刑事課長とか私が出席いたしましたり、あるいは忙しいときには出ないこともございますけれども、何回も口頭で相談いたしまして、十分議がまとまりましてその上で御決裁いただくということが大部分でございます。従いまして何人かのうちでその半分は賛成で、半…
第19回 衆議院 法務委員会 第34号
○井本政府委員 いろいろの場合がありまして一概に言いかねるのでございます。直接検事総長が法務大臣の部屋に参られまして、大臣と検事総長の間でじかにいろいろ御相談することもございます。あるいは次長検事が私どものところへ下相談に参りましてそこで相談することもございます。また会議の席でもつて、私どもが検察庁の首脳部会議に参りまして、そこでいろいろ相談した結果をそれぞれ上司に相談して、その相談の大体の結論に基いて検事総長が大臣のところに参られまし…
第19回 衆議院 法務委員会 第34号
○井本政府委員 中の機構は非常に複雑でございましてなかなか御理解が願えないと思いますけれども、正式に検事総長から何人か人間が確実に指定されまして稟請があれば、当然これは全部法務大臣にお目にかける次第でございます。しかしながら実際問題といたしましては、正式な稟請を得る前に下相談が何回もございまして、そのときに大体において全部意見が一致する次第でございます。一致いたしますればその一致した分だけが大臣の方まで上つて行きまして御決裁を得るという…
第19回 衆議院 法務委員会 第34号
○井本政府委員 事務的な問題でありますから、私からお答えいたします。書面になつて正式に稟請して参りました書類は、全部とつてございます。しかし非常に急ぎます際には、正式な書面ではなくて、口頭で指揮を受けて来るという場合も、たびたびございます。従つてそういう場合には書類はございません。
第19回 衆議院 法務委員会 第34号
○井本政府委員 外人関係の事件などほ多少日時がございますので、全部書類で正式に稟請して参りますが、国会議員の逮捕許諾のようなものは非常に急いでおりますので、大体正式の稟請書がないことが多うございます。
第19回 衆議院 法務委員会 第33号
○井本政府委員 私どもから直接運転手の団体に意向を聞いたことはございません。
第19回 衆議院 法務委員会 第33号
○井本政府委員 私どもといたしましては全然運転手側の意向を無視するつもりはなかつたのでありまして、国警あるいは警視庁の関係者を通じて、大体運転手側の意向はどうだろうというような点は十分しんしやくしたつもりでございます。なお将来は、お話の趣旨もございますので、かような法案を立案する際には、お話のような点は十分考慮いたしたいと考えます。
第19回 衆議院 法務委員会 第33号
○井本政府委員 お答えいたします。私ども刑罰を科することによつてのみ交通事犯がなくなるとは毛頭考えておりません。刑罰を科するということが、ある程度の防止にはなるという点についてもまた否定するものではございませんが、その事件を通じまして、いろいろ改善すべき点、あるいは道路をどうするとか、あるいは運転手の教養をどうするかというような点を常に関係の方に連絡いたしまして、適当なる処置をとるよう意見をつけておるつもりでありますし、また将来もさよう…