井本臺吉
会議録に記録された「井本臺吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,525 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 検事(刑事局長)
- 直近の発言日
- 1955/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会35 件・35%
- 法務委員会33 件・33%
- 農林水産委員会15 件・15%
- 地方行政委員会10 件・10%
- 決算委員会3 件・3%
- 法務委員会閉会中審査小委員会2 件・2%
※ 全 1,525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 逓信委員会 第5号
○井本説明員 普通の場合には先ほどもお答え申し上げましたように、何月何日だれだれからだれだれに発した電報の控えということになりますれば、これははっきりいたしますが、どうも本件の場合は、あて先の方の表示はなかったように聞いております。何月何日だれだれが発した電報の控えというような形で、その意味において特定したものを押えておるというように私は聞いております。
第22回 衆議院 逓信委員会 第5号
○井本説明員 さようなことは私はないと考えます。
第22回 衆議院 逓信委員会 第5号
○井本説明員 おそらく選挙関係の違反事件として事件が起きたと思うのでございます。一月二十四日以降選挙の始まるまでの何日間かに、特定の候補者の発した電報ということについてある程度材料を提供して、裁判所からそれならば押えてもよろしいという命令が出たわけでございますから、無限にその範囲が広がるというわけでございませんし、ごく限られた特定した電報の控えということになるので、これによってすぐ通信の秘密が侵されたというようには考えないのでございます…
第22回 衆議院 逓信委員会 第5号
○井本説明員 一月二十四日以降選挙に関係のない書類が押収されたということは私聞いてないのでありまして、その点につきましてはさっそく帰りまして現地の状況を調べて、適当な機会に御答弁申し上げたいと思います。
第22回 衆議院 逓信委員会 第5号
○井本説明員 具体的に令状の内容と差し押えを行なった行為の内容と照し合せてみませんと、どの軽度に責任があるかということについては、今直ちに結論を出すわけにいきません。
第22回 衆議院 逓信委員会 第5号
○井本説明員 違法の段階まで至っておりますれば、その行為を侵しました当該の警察の者は、信書の秘密を侵したということになりまして、刑法その他の問題が起きるというように考えます。
第22回 衆議院 逓信委員会 第5号
○井本説明員 これは、判事さんがさような命令書をお出しになる決心ができる程度に、われわれとしては材料をそろえて請求するわけでございますから、単なるうわさによってやるというようなことはございません。
第21回 参議院 法務委員会 第2号
○説明員(井本台吉君) ただいまお話しの事件につきまして、書類の報告が実は私の方の手元まで来ておりませんので、電話で照会いたしました結果、大体の事情が判明したので申し上げます。私どもといたしましては、昨年の十月三十日付で広島地方裁判所福山支部に、先ほどお話しの和田利明、高田久夫、高田清子、この三人を誘拐罪及び不法監禁罪として起訴しているのでございます。起訴しております趣旨は、この利田利明が婚姻をしたいという相手方の高橋早子当二十年なるも…
第21回 参議院 法務委員会 第2号
○説明員(井本台吉君) 先はどお尋ねの際にお述べいただいたような事実がもし事実とすれば、取調べの警察官なり、検察事務官のやり方は好ましからざるやり方だと私も考えます。ただ、起訴状を慨観して見ますると、何か結婚をするにいたしましても、非常に無理がある。求愛の相手方に対しまして、詐言を弄して、友だちの関係を利用してだまして連れて来たということになつておりますが、その連れて来たときの事情も、この高田清子という被告人の一人でございますが、これが…
第21回 参議院 法務委員会 第2号
○説明員(井本台吉君) われわれといたしましては、一応起訴状にかように書いてあるので、先ほどのようなことを申し上げたわけですが、今日この委員会で何か警察官、あるいは検察事務官に非違があるのではないかというような御趣旨のお話がありましたので、さような事実は私といたしましては初耳でありますので、先ほど申し上げたようにその点につきまして調査したいとかように考えておるわけでございます。
第20回 衆議院 法務委員会労働委員会連合審査会 第1号
○井本政府委員 今回各地に起きておりまするストライキの関係事件について指揮命令をしたという報告は受けておりません。但し、刑事訴訟法の百九十三条によれば、場合によつては指揮命令することもあり得るということは申し上げます。
第20回 衆議院 法務委員会労働委員会連合審査会 第1号
○井本政府委員 ちよつと私の言葉が足りなかったので、誤解があるといけませんから申し添えますが、ただいま各地に発生しておりまするストライキの関係の違法事件について指揮をしたという報告は聞いていないので、一般的な犯罪事件につきましては、この百九十三条で、検察官が鉄道公安官や司法警察職員に対して命令をしておるということはたびたび例がございます。
第20回 衆議院 法務委員会労働委員会連合審査会 第1号
○井本政府委員 百九十三条の一項の一般的指示ですか、それから二項が一般的指揮。三項が、御承知の通り、普通の具体的事件の指揮でございます。
第20回 衆議院 法務委員会労働委員会連合審査会 第1号
○井本政府委員 具体的事件につきまして、犯罪を検挙して検察官の方に渡すというような場合に、なお捜査が足りないというような場合には、この点を調べてほしいというような指揮をすることは間々あるように聞いております。
第20回 衆議院 法務委員会労働委員会連合審査会 第1号
○井本政府委員 今まで、指揮をしたということは報告を受けておりません。
第20回 衆議院 法務委員会労働委員会連合審査会 第1号
○井本政府委員 お話の通り公共企業体等労働関係法十七条は、刑罰になっておりません。しかしながら、この許されざるストに関連いたしまして暴行、脅迫、傷害、公務執行妨害というような犯罪がありますれば、この鉄道公安職員の職務に関する法律の第一条の条件に当るものにつきましたは、鉄道公安職員の犯罪の検挙ということも当然あり得ると思いますし、われわれといたしましては、さような犯罪行為を招致いたしますれば、それについてはその犯罪に適応した処分方法をとり…
第20回 衆議院 法務委員会労働委員会連合審査会 第1号
○井本政府委員 佐瀬さんの御見解と私は全然同じ考えでおります。
第20回 衆議院 法務委員会労働委員会連合審査会 第1号
○井本政府委員 争議が正当な争議行為であれば、場合によつては緊急避難事項も考えられると思いますが、違法の争議の場合にはさようなことは考えられないと思います。 なおよけいなことであるかもしれませんが、警備関係の公務を行っておる者が司法警察権を持っておる場合に、警備の公務の執行を妨害されて、司法警察官としてこれを検挙するということは法規的には考えられると私は思っておるのであります。
第19回 衆議院 決算委員会 第56号
○井本説明員 昨日のお約束に基きまして、昨夕午後六時半に世田谷区成城町の小原法相宅を訪問いたしまして、小原法相にお目にかかりました。面会時間は約十五、六分でありました。小原法相は非常に礼儀の正しい方でありますので、暖房にはなつておりますが客間に出て来られまして、私が決算委員会で伺つた点についてお話いたしたのでございます。小原法相の談話の要旨は次の通りでございます。 自分は、衆議院の決算委員会が滝川幸辰博士以下多数の学者などを参考人に呼ん…
第19回 衆議院 決算委員会 第56号
○井本説明員 以上の通りでございまして、私小原法相にお目にかかりました。ところがいまだ咳嗽の模様も見受けられましたが、両三日御静養になれば、御自身の言明の通り、必ず決算委員会に御出席になるというふうに私には考えられたのでございます。 以上御報告申し上げます。