井本臺吉
会議録に記録された「井本臺吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,525 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 検事(刑事局長)
- 直近の発言日
- 1955/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会35 件・35%
- 法務委員会33 件・33%
- 農林水産委員会15 件・15%
- 地方行政委員会10 件・10%
- 決算委員会3 件・3%
- 法務委員会閉会中審査小委員会2 件・2%
※ 全 1,525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 法務委員会 第6号
○井本政府委員 事案の内容を具体的に存じておりませんが、聞くような事案でございますれば刑法の虚偽公文書作成行使罪に該当すると存じます。
第22回 衆議院 法務委員会 第6号
○井本政府委員 本件の逮捕状発付につきましては検察官が関与しておりませんでしたので、検察庁といたしましては当時その事情を存じなかったのでございます。しかしながら先月二十日に、この事実につきまして大阪警察本部の方から連絡がありまして、この事実を知るに至りましたので、大阪地方検察庁といたしましては、直ちに小村検事を主任といたしまして、この事案を虚偽公文書作成行使事件として捜査の手続に出まして、現在その捜査を続行中でございます。もちろん連絡そ…
第22回 衆議院 法務委員会 第6号
○井本政府委員 逮捕状の請求は、警視庁の係官の方からやっておるように聞いております。
第22回 衆議院 法務委員会 第4号
○井本説明員 二十九年度の二月の選挙に対しましては、選挙戦の始まった直後でございますが、全国から検察庁長官を招集いたしまして、大臣から選挙の取締りにつきまして訓示をされておるのでございます。この訓示は当時新聞紙上にも発表されてございますが、要するに公明選挙に法務省側として寄与すべきものは、選挙違反のある場合にはこれを厳重に取り締るべきものであるということでございます。ただし取調べ等におきましても、一党一派に偏するというようなことでは相な…
第22回 衆議院 法務委員会 第4号
○井本説明員 自殺された方の死体につきまして検事みずから検視をいたしまして、検視に基く結論と、その調べ等に関係いたしました関係者の供述などを取り調べまして、その上でかような結論を検事が出したものと思います。い人だろうと思う。そういう人がたまたま引っぱられて、小心者であったかしりませんが、おそらく神経衰弱にもなりましょう。そして死んでしまった。だれも責任を負わない。十分警察は注意を払った。実地検証をやった。死体の検死もやった。当局に手落ち…
第22回 衆議院 法務委員会 第4号
○井本説明員 ただいまお話の通り地方選挙等の選挙がありますと、選挙に関係いたしまして検挙が行われ、それにまた関連して毎回自殺者が出ております。実はこの一月三十日の長官会議の際におきましても、前の選挙にも数名自殺者が出ておりまして、その自殺の模様を見ますると、何か当事者が多少の注意をすればあるいは自殺がなくて済んだのではないかというようなふうにも感じましたので、今回の選挙には自殺者がないように全国的に一つぜひ注意してもらいたいということを…
第22回 参議院 法務委員会 第2号
○説明員(井本臺吉君) 公職選挙法違反被疑事件の処理状況について御報告申し上げます。 今回の総選挙におきまして全国の検察庁が受理いたしました公職選挙法違反被疑事件の総受理人員、罪種別人員数、処理状況、候補者、主宰者、出納責任者などの受理人員などについて、われわれの手元に集まっておる報費を集計した点を申し上げます。 われわれの手元におきましては、一般の事件は十日ごとに集計をとっておりますので、全般的のものは現在では三月二十日の分が最終にな…
第22回 参議院 法務委員会 第2号
○説明員(井本臺吉君) 買収の方はいわゆる供応をここに含めておりますが、そのお話の戸別訪問でありますとか、選挙妨害とかいうのは、「依願その他」の中に含めて統計を出しております。
第22回 参議院 法務委員会 第2号
○説明員(井本臺吉君) こまかい集計は毎月ごとにとっておりますので、もう数日いたしますと三月分が集計できますので、もうちょっとお待ち願いますと、選挙妨害等の集計もできますから、いましばらくお待ち願いたいと思います。
第22回 参議院 法務委員会 第2号
○説明員(井本臺吉君) 各地からの、各地検ごとに法務省の方に報告をとります。それが二十日現在で、各地で受け付けました分をこちらに報告して参るわけでございます。それを集計したものがこの表になるわけでございます。なお、これは非常に繁雑になりますので、十日ごとにやっておりますが、一カ月ごとにそのこまかい内訳も報告するということで、三月三十一日付でこまかいその他の内訳なども集計いたしまして、全国四十九の地方検察庁から報告して参りますから、それを…
第22回 参議院 法務委員会 第2号
○説明員(井本臺吉君) この受理と申しますのは、検事が自分で調べに着手いたしましたか、あるいは警察から送致を受けまして、あるいは送付を受けまして、検察庁として事件となりましたものの件数でございます。従って警察で調べ始めてまだ検事の方に報告ない分も多少ありますので、すでに警察の受理人員、もしくは件数の方がわれわれの件数より多くなっております。それはまだ検察庁の方に送って来ていないのでその関係で向うの方が多くなるということになります。
第22回 参議院 法務委員会 第2号
○説明員(井本臺吉君) 検事の方で直接調べの際に逮捕状を請求して、出していただきますれば、これは当然受理した件数の中に入りまするが、警察の方でやっておって、いまだ検事の方に送って参りませんものは、このうちに入っておりません。
第22回 参議院 法務委員会 第2号
○説明員(井本臺吉君) 検事がまだ調べておらずに、警察が逮捕状を執行いたしまして調べております間は、検察庁といたしましては受理件数のうちに入っておりません。われわれの方といたしましては、そのような事件は、検事の方に持ってきまして、さらに勾留請求するという段階になりますと、受理ということになるわけであります。
第22回 参議院 法務委員会 第2号
○説明員(井本臺吉君) 正確な件数はわかりませんですが、おそらく集計いたしまして二割くらいになるのじゃないか、それは概数でございますから間違っておるかもしれませんが、われわれの感じでは、二割くらいになるんじゃないかと考えております。
第22回 参議院 法務委員会 第2号
○説明員(井本臺吉君) 正確な数を照らし合わせておりませんので、ときどき警察庁の方でも検挙件数を発表しておりますが、あれは警察庁の方の受理事件だと思います。常にわれわれの方よりも二、三割がた多くなっておりますので、大体そのくらいを向うが受付けてやっておる事件じゃないかと想像しておりますが、正確に研究しておりませんので、後日これはまた調べまして、適当な機会にお答えを申し上げたいと思います。
第22回 衆議院 逓信委員会 第5号
○井本説明員 実は私昨夜夜おそく産業経済新聞社の記者から、何かこういうことで問題になっているのではないかという電話がかかりまして、さようなことは実は聞いていないので、そういうことは聞いていないということを話したのです。先ほどこの委員会から出席のお電話がありましたので、所管の刑事課の課員に確かめましたところが、正式の書面は何も来ていないそうです。ただし口頭で、先般徳島に出張いたしました刑事課の局付の検事がある程度事情を聞いておりますので、…
第22回 衆議院 逓信委員会 第5号
○井本説明員 刑事訴訟法の百条の規定がその根拠であります。
第22回 衆議院 逓信委員会 第5号
○井本説明員 もちろん犯罪関係の証拠として裁判官の令状が出ますれば、刑事訴訟法の百条によって、押収、捜索等ができるわけであります。
第22回 衆議院 逓信委員会 第5号
○井本説明員 先ほど申し上げたように、令状の詳細の内容は聞いておりませんので、抽象的なお答えを申し上げますが、刑事訴訟法の百条によりまして、裁判官がかくかくのものは差し押えてよろしいという命令を出すわけでございます。その命令の執行として、警察官が電報の控えなり何なりを差し押えるわけでございますから、差し押えるものはある程度きまっておるということになるわけでございます。もしその命令以外のものを差し押えたということになりますれば、それはその…
第22回 衆議院 逓信委員会 第5号
○井本説明員 押収、差し押えに行った当該の係官が命令の通りやっておりますれば、何らその者については責任がないわけであります。ただし命令をはずれてやったという場合には、その警察官が責任を負わざるを得ないと私は考えるのでございます。