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検事(刑事局長)衆議院参議院
総発言数
1,525
直近の所属会派
直近の役職
検事(刑事局長)
直近の発言日
1955/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会35 件・35%
  • 法務委員会33 件・33%
  • 農林水産委員会15 件・15%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 法務委員会閉会中審査小委員会2 件・2%

※ 全 1,525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,525 20 を表示
検事(刑事局長)1955/05/16

22衆議院 運輸委員会 第9号

○井本政府委員 現地の事情がよくかりませんので、明確なことはお答えいたしかねますが、御指摘の点については十分考慮いたしたいと思います。

検事(刑事局長)1955/05/16

22衆議院 運輸委員会 第9号

○井本政府委員 事情がわからないので、これ以上お答えのいたしようがないのでありまして、現地で刑事処分が先行するのが相当であるといういろいろな事由があってやったのであって、お話のように海事審判の方を先行するのが原則であるということになれば、その方を先にやるのが適当であると考えております。

検事(刑事局長)1955/05/16

22衆議院 運輸委員会 第9号

○井本政府委員 かような事件はこの事件だけではないのでありまして、前にも昭和二十三年にやはり同じような問題が起きております。その際にも刑事処分の方が先行されておりまして、いろいろ物議があったようでありますが、海難審判先行の原則というのは、原則としてはその通りやるべきものだと思いますけれども、個々具体的な事情によりまして、どうしても刑事処分の方が先にやらなければというような事件もないとは言えないのでありまして、本件がそれのどれに該当するか…

検事(刑事局長)1955/05/16

22衆議院 運輸委員会 第9号

○井本政府委員 先ほど申し上げましたように、突然の呼び出しで、その点まで調べて参ってきたわけではございませんので、私としましては何とも申し上げかねるのでございます。

検事(刑事局長)1955/05/16

22衆議院 運輸委員会 第9号

○井本政府委員 私どもの手元にある簡単な資料では、もっと古い明治二十六年ごろの申し合せがここにあるのでございますが、当時から海難審判先行ということが叫ばれておりました。ただしその海難審判先行にも先ほどもちょっと申し上げましたように、刑事処分の事由あるものは格別なるものという例外のものが書いてありまして、従って特殊な事情のものは、全部海難審判を先行するというわけには行きませんので、特殊なものにつきましては刑事処分をやるものもないとは言えな…

検事(刑事局長)1955/05/16

22衆議院 運輸委員会 第9号

○井本政府委員 自白を強制するということは、憲法でも刑事訴訟法でもこれは厳禁しているところであります。従って自白を求めるためにさような逮捕が行われたということになりますれば、それはその通りであればゆゆしい問題だと私は思いますが、お話のような検察庁が自分の存在を誇張するためにかような措置に出たということは、私は毛頭考えておりません。

検事(刑事局長)1955/05/16

22衆議院 運輸委員会 第9号

○井本政府委員 犯罪の捜査は、任意捜査が原則でございます。また犯罪の捜査は、個人々々の刑跡がどこにあるかということを調べるのでありまして、全体として国鉄が責任を負うべきであるとか、あるいは個人が責任を負うべきであるとかいうようなことは、犯罪の捜査の対象にはならぬので、どの運転手、どの船長が責任があるというようなことを確かめるのが、犯罪捜査の常道でありまして、本件につきましてはその点に全力を注いでおると私は考えておるのであります。具体的に…

検事(刑事局長)1955/05/16

22衆議院 運輸委員会 第9号

○井本政府委員 具体的な数字的なことは今覚えておりませんが、五、六百の刑事事件のうちで、逮捕、勾留に至るものはごくその少部分であると私は考えております。問題になる事件が逮捕されておるから、何かどの事件でも逮捕、勾留して調べておるというようにおとりかもしれませんが、実際の数からいきますと、ごく少い数ではないかと私は考えております。またこの逮捕、勾留は全部判事の令状によってやるのでありまして、一応人身の保護という点につきまして判事さんの方で…

検事(刑事局長)1955/05/16

22衆議院 運輸委員会 第9号

○井本政府委員 事故が起きたから、それがすぐ逮捕の理由になるということは毛頭ございません。取調べの過程におきまして刑訴上所定の事由があったので、逮捕の請求をしたと私は考えるのであります。従って何か私の言明で、事故が大きいし、逮捕しなければならなかったという趣旨のことがありましたら、全然私の言い違いでありますから、その点についてはそうではないというふうに御了承願います。

検事(刑事局長)1955/05/16

22衆議院 運輸委員会 第9号

○井本政府委員 人権につきましては、十分尊重しなければならぬことは当然でございますし、刑法百二十九条、二百十一条の事件が常に逮捕の理由になるということでは、これは大へんなことになります。個々別々の事件によりましてそれぞれの事情によって取り調べるようにいたしますが、なるべく調べは逮捕しないでやるというのが原則であると私も考えます。

検事(刑事局長)1955/05/14

22衆議院 法務委員会 第8号

○井本政府委員 御承知の通り刑事訴訟法の四百八十二条の規定によりまして刑の執行中の囚人に対して検事が執行停止の指揮をするわけでございますが、この第一号に「刑の執行によって、健康を害するとき、又は生命を保つことのできない虞があるとき。」というのが書いてございます。この条文によって問題の被疑者が執行停止になったのだと考えるのであります。この状況はおそらく刑務所の医者の診断が、かような者に対しては刑務所以外のところで治療するのが適当である、そ…

検事(刑事局長)1955/05/14

22衆議院 法務委員会 第8号

○井本政府委員 もちろん初めからかような狂暴な犯行をするというようなことがわかっておりますれば、その点も十分考慮に入れまして病状等を参考にして執行停止処分の裁決をするわけであります。狂暴の犯人でも非常に病気が重篤になりまして今にも死ぬというような状況でありますれば、これは外に出して治療をさせるということもばいとは言えません。

検事(刑事局長)1955/05/14

22衆議院 法務委員会 第8号

○井本政府委員 この具体的の事件につきまして、どのようにやっておりまか、いまだ報告がきておりませんので、その具体的の問題についてのお答えは差し控えますが、一般的な問題といたしましては、刑の執行に当っております刑務所の方から、その囚人につての体格、病状等について刑の執行に耐えないというような病診が下僚からずっと上司の方にありまして、刑務所の方から検察庁にさらに報告があると存じます。その報告に基きまして検察官の法でこの人間を執行停止にするの…

検事(刑事局長)1955/05/14

22衆議院 法務委員会 第8号

○井本政府委員 もちろんその犯罪の種類にもよりますし、お話のような非常な凶悪な人間であるかどうかということも社会に対する影響がありますので、十分考慮してやっております。

検事(刑事局長)1955/05/14

22衆議院 法務委員会 第8号

○井本政府委員 監獄法の第一条には「警察官署二附属スル留置場ハ之ヲ監獄二代用スルコトヲ得」云々と書いてあります。従って原則といたしましては、起訴になりますれば、たるべく普通の拘置所に勾留するのが当りまえだと思いますが、ものの事情によりましては、この代用の刑務所に被勾留者を入れておくということもあり得るので、現にいろいろな事件で調べが終らないようなものにつきましては、余罪の捜査の必要上代用監獄に入れておくという事例も相当ございます。

検事(刑事局長)1955/05/14

22衆議院 法務委員会 第8号

○井本政府委員 さような前例があるかどうか、私承知しておりません。期限につきましては、これは別に期限の制限がございませんから、法規的にばいつまででも置いておくことができるのでございます。それからただいまのお示しのような例につきましては、具体的な事情を検討いたしませんと、われわれが責任を負うべきものであるかどうであるかということはわかりません。

検事(刑事局長)1955/05/14

22衆議院 法務委員会 第8号

○井本政府委員 もちろんとうとい人命を預かっておる拘置所であり、代用監獄でありますから、本人のさような病状その他につきましては、慎重に注意をしておるものと私は考えております。

検事(刑事局長)1955/05/11

22衆議院 法務委員会 第7号

○井本政府委員 お答え申し上げます。一昨年暮以来、主として昨年からことしにかけてでございますが、委員会、小委員会、幹事会等約二十回近く会合を開きまして、大体方針もきまりましたので、具体的な草案を今つくっておるという段階にいっております。

検事(刑事局長)1955/05/11

22衆議院 法務委員会 第7号

○井本政府委員 正式に委員会、幹事会などは開いておりませんが、関係の事務当局で草案の作成について打ち合せの必要上数回関係機関と会合を開いております。

検事(刑事局長)1955/05/11

22衆議院 法務委員会 第7号

○井本政府委員 その通りでございます。