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検事(刑事局長)衆議院参議院
総発言数
1,525
直近の所属会派
直近の役職
検事(刑事局長)
直近の発言日
1955/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会35 件・35%
  • 法務委員会33 件・33%
  • 農林水産委員会15 件・15%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 法務委員会閉会中審査小委員会2 件・2%

※ 全 1,525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,525 20 を表示
法務省刑事局長1955/06/09

22参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(井本台吉君) 御承知の通り売春対策協議会の委員は約半数が関係各省の事務次官でありまするし、幹事も多数が関係各省の係官でございます。協議会の案の作成に並行いたしまして、事務当局といたしまして、この案の作成には一生懸命努力を払っている事情でございまして、すべてが協議会の案の作成だけだというのではなくて、事務当局側もお互いに連絡しながら、法案の作成に並行して努力しておるというように申し上げられると思います。

法務省刑事局長1955/06/09

22参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(井本台吉君) 全国五十数個の条例が出ておりまして、その条例によりまして昭和二十九年に検挙いたしました者が一万七千五百三十五人という数になっておりまして、全売春事犯の約過半数を占めておるというような関係で、その条例自身も相当役に立っておるものと考えております。

法務省刑事局長1955/06/09

22参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(井本台吉君) できるだけ御希望に沿いたいと思いますが、関連事件で現に捜査中に関するものにつきましては、捜査の秘密の点もありまして、あるいは事件の概要をお伝えする程度で御勘弁願いたいと思う点もあるかと思いますので、あらかじめ御了承願いたいと思います。

検事(刑事局長)1955/05/28

22衆議院 法務委員会 第12号

○井本政府委員 いま少し具体的な事案を検討いたしませんと、公職選挙法の二百二十五条の二号に当るか当らないか、今ここで明確な御答弁もできかねますが、当る場合もあると考えます。

検事(刑事局長)1955/05/28

22衆議院 法務委員会 第12号

○井本政府委員 水口賢明氏に関する選挙権存在の通知は、これは全般的に申し上げまして私どもの手落ちでまことに申しわけないということをまずおわび申し上げておきます。 かようなことになりました経過を申し上げますと、実は本年の四月二十二日に水戸の地方検察庁の首席検事から、どうも水口氏の選挙権の問題について、立候補しておられるが、あれは選挙権がないのに立候補しておられるのではないだろうかという疑問の点があるということの照会がありまして、それから私…

検事(刑事局長)1955/05/28

22衆議院 法務委員会 第12号

○井本政府委員 私どもの調べでは、浅井が取り扱いまして間違いましたものがこのほかにもう一件あるように聞いております。

検事(刑事局長)1955/05/28

22衆議院 法務委員会 第12号

○井本政府委員 その点につきましては、事務監督者の監督が非常に至らなかったのでありまして、従来あまりかような間違いがなかったので雇に全般的にやらせましてあまり注意しなかったというような点から、かような間違いが出たと考えるのでございます。

検事(刑事局長)1955/05/28

22衆議院 法務委員会 第12号

○井本政府委員 お尋ねの点につきましては、刑事関係の法律問題ではございませんので、私の所管の外になりますから、事務当局としての御答弁は差し控えたいと思います。

検事(刑事局長)1955/05/28

22衆議院 法務委員会 第12号

○井本政府委員 とにかく水口に対しましては一応選挙権ありという通知が出されておりますので、水口自身がさようお考えになるのはもっともといたしましても、私どもといたしまして、選挙権がある者に対しまして、もしないというような間違った取り扱いをいたしますと、これは重大な結果になりますので、慎重にしかも急速にやらなければいかぬということで、記録を点検いたしますと同時に、その通知の状況を詳細に調べたわけでございます。そのために二十二日の夕刻まで調べ…

検事(刑事局長)1955/05/28

22衆議院 法務委員会 第12号

○井本政府委員 新聞関係の点につきましては、私聞いておりませんのでお答いたしかねますが、本件は、先ほど申し上げましたように、この事務を取り扱っておりました東京高等検察庁の雇の浅井馨という者が間違ってなしたものであるということが、調べによってはっきりしております。従ってこの仕事の間違いは東京高等検察庁が責任を負うべきものと私どもは考えております。なお浅井のこの監督責任につきましては、私の方でもどの程度上司が責任を負うべきものかという点につ…

検事(刑事局長)1955/05/28

22衆議院 法務委員会 第12号

○井本政府委員 抽象的な問題といたしましては、証人などは法廷で宣誓をして供述をいたしますから、その法廷の証言は十分尊重しなければならぬということは、私どもは考えます。ただケース、ケースによりまして、法廷で偽証をなす者もないとは言えませんので、さような場合に検察官といたしまして偽証罪として検挙、取締りをいたしますのは、これは検察官の職責でございますから、ある程度調べをするということもないとは言えません。しかしながら大体におきまして、法廷に…

検事(刑事局長)1955/05/28

22衆議院 法務委員会 第12号

○井本政府委員 どうも具体的にどういうことになっておりますか、そのときの事情々々によってきめなければならぬと思いますが、先ほども申し上げましたように、抽象的には法廷における証人の供述というものは自由にこれを尊重しなければならぬと私ども考えます。もしさような点について、非常に不都合な事例でもございますれば、具体的に承わりまして、私の方でも善処いたしたいと思います。

検事(刑事局長)1955/05/28

22衆議院 法務委員会 第12号

○井本政府委員 お答えいたします。紫雲丸の沈没事件に関しましては、五月十三日の第三宇高丸の船長三宅実、同船の首席航海士松崎敏、紫雲丸の二等航海士立岩正義、この三人を逮捕いたしまして、引き続き五月十五日から勾留を続けて現在なお取調べ中でございます。電報では大体調べも終結に近づいたので、近く現地から高松高等検察庁の検事長と主任の検察官が東京に上京いたしまして、事件の報告かたがた御指揮を受けるという通知が参っておりますので、ある程度結論が出る…

検事(刑事局長)1955/05/28

22衆議院 法務委員会 第12号

○井本政府委員 最初の、佐藤検事総長がこの紫雲丸沈没事件につきまして捜査の指揮をしたかどうかというお尋ねにまずお答え申し上げます。この事故が起きますと、非常にこの事件が重大であるという点にかんがみまして、最高検察庁におきましては刑事部の佐藤欽一検事を五月十二日に現地に立たせまして、佐藤欽一検事を通じまして検事総長はこの事件の指揮をとっております。 それから第二点の、紫雲丸の生命の助かった五十八名の船員が、船員法違反をやっておるかどうかと…

検事(刑事局長)1955/05/28

22衆議院 法務委員会 第12号

○井本政府委員 洞爺丸事件の取調べの状況でございますが、関係人の供述等は全部終了いたしましたので、現在の状況では船体の浮揚を待ちまして船体の検査をするということが残っておりますが、それと海難審判の結果を参考にいたしまして結論を出すという段階でありまして、なお捜査継続中ということでございます。

検事(刑事局長)1955/05/27

22衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○井本政府委員 私どもの方は、取締りの関係を分担しておるものでございまして、大体取締りの観点から全貌を見ておるようなわけでございます。統計を逐次とっておるのでございますが、非常におくれまして、現在の状況ではお手元に配付いたしました四月三十日のものが最近の集計になっております。この四月三十日付の全国の検察庁におきまして受理いたしました衆議院議員選挙事犯の総計は二万八千七百十七件でございます。これは前回の総選挙における一万五千三百三件に比較…

検事(刑事局長)1955/05/27

22衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○井本政府委員 ただいまのお尋ねの件でございますが、警察庁における統計は選挙後一月ということで、法務省の締め切った期日と日が違っております。私どもの方の一応の統計は本年の四月三十日現在となっておりますので、それよりも……。

検事(刑事局長)1955/05/27

22衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○井本政府委員 五月二十日は作成の日だと思います。統計は選挙後一月後にやったのであります。その関係でちょっと数が少くなっておるものと考えます。なお、同じ日に統計をとりましても、私どもの方は受理した件数でございますので、多少警察庁の数よりも少くなるのが普通なので、念のため申し上げます。

検事(刑事局長)1955/05/24

22衆議院 法務委員会 第11号

○井本政府委員 柏原こと山田義明関係の誣告被疑事件につきましては、本年の三月二十八日徳島地方検察庁におきまして事件を受理して、引続いて捜査を行なっております。この柏原こと山田は、本年の四月六日に一応釈放はしております。そうして現地の徳島地方検察庁におきましては、ある程度の結論に近づきつつあるようでございますが、われわれといたしましては、この不実の申告をなすに至りました動機、原因などについて複雑な事情が存在するものと考えられますので、本月…

検事(刑事局長)1955/05/23

22衆議院 運輸委員会 第11号

○井本政府委員 前回お尋ねがありましたので、役所に帰りましてから、昭和十二年当時の速記録を取り調べまして、大体お話しのような問答がかわされておるということを十分承知いたしました。われわれの方といたしましても、この海難審判先行に対する通牒を調べましたところが、前回にも簡単に申し上げたと存じますが、この問題は非常に古くからの問題でございまして、明治二十六年当時から海難審判先行を原則としろという趣旨の通牒が出ております。この通牒はその後大正四…