井本臺吉
会議録に記録された「井本臺吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,525 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 検事(刑事局長)
- 直近の発言日
- 1955/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会35 件・35%
- 法務委員会33 件・33%
- 農林水産委員会15 件・15%
- 地方行政委員会10 件・10%
- 決算委員会3 件・3%
- 法務委員会閉会中審査小委員会2 件・2%
※ 全 1,525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 運輸委員会 第19号
○政府委員(井本臺吉君) もちろん、逮捕勾留の要件はいろいろございますが、証憑隠滅のおそれがあるということがその要件になっておると思います。
第22回 参議院 運輸委員会 第19号
○政府委員(井本臺吉君) まことに不幸な事件でございますけれども、この捜査の過程におきまして、先ほども申し上げたように、紫雲丸の非直の船長岡忠雄氏ほか数名を証憑隠滅罪で検挙しております。これはお話の通り、船の沈没状況をどうするということはできませんが、いろいろ過失事件といたしましては、尽すべき義務を尽さなかったという点に過失が出てくるというようなことが普通でありまして、しからばどのような注意を払って自分の職務を遂行しておったかというよう…
第22回 参議院 運輸委員会 第19号
○政府委員(井本臺吉君) もちろん、検察庁が何かこうセクショナリズムで自分の権限を振り回したようなことは、断じて私はないと思います。今お話しのような点も現在までのところでは私は耳にいたしておりません。
第22回 参議院 運輸委員会 第19号
○政府委員(井本臺吉君) 神戸地方海難審判理事所におきまして、本年の五月十一日に神戸地方海難審判所に対して三宅実氏、杉崎敏氏、立岩正義氏、この三人を受審人として審判開始の申し立てをしたということが、現地の高松地方検察庁から報告が来ております。もちろんこの海難審判所の申し立てということもわれわれ十分に考慮に入れまして結論を出したいと考えております。
第22回 参議院 運輸委員会 第19号
○政府委員(井本臺吉君) 事案々々によりまして結論が違うのでありまして、原則としてどうであるというようなお尋ねでありますれば、冒頭に申し上げました通り、原則として海難審判先行であるというように申し上げざるを得ないのでありますが、それには多少例外があるということはどうしてもっけ加えておかなければ私がでたらめを言ったことになりますので、さような点について御了承いただきたいと思います。
第22回 参議院 運輸委員会 第19号
○政府委員(井本臺吉君) 先ほどの御答弁で御了承願います。
第22回 参議院 運輸委員会 第19号
○政府委員(井本臺吉君) 何回も申し上げます通り、原則としての海難審判先行主義というのは、その通りであると私は考えます。ただ明治二十六年以来の申し合せにあります通り、刑事証憑の十分なるものは格別なれどもというようなことがうたってありますが、場合によりましては例外があるということを御了承いただきたいと思います。
第22回 参議院 運輸委員会 第19号
○政府委員(井本臺吉君) 海難審判先行主義の原則に対する例外が故意犯だけであるというような御趣旨でございますれば、どうも私といたしましては賛成いたしかねるのでございます。具体的な紫雲丸事件はしからば原則の例外であるかどうかという点でございますが、それをただいま私どもで慎重審議しておるのでありまして、先ほどお尋ねのようなこれは過失犯であるから当然原則に従うべきであるというような点の御意見は、貴重な御意見として拝聴いたしますが、今直ちに御希…
第22回 参議院 運輸委員会 第19号
○政府委員(井本臺吉君) 何か検察庁の判断が間違った判断で間違った裁判がされるかもしれんというようなお話しでございますが、私どもといたしましては、検察庁は検察庁なりに良心に従いまして、少しの過誤もないように努力してやるつもりでありまして、間違った判断のもとに起訴もしくは裁判を求めるというようなことは絶対にしないつもりであります。なお、審判の申し立てがあって、それと並行して刑事処分をするかどうかという点についてのただいまの御要望は、非常に…
第22回 参議院 運輸委員会 第19号
○政府委員(井本臺吉君) 先ほど申し上げましたように、御要望は御要望でございまして、直ちにここで、しからば海難審判が済むまで、少くとも一審の裁決があるまで起訴は待てというふうに拝聴したのでありますが、私ここでさよういたしますとは明言いたしかねるのでございます。元来この事件につきまして、私どもの方ではもっと早く処分すべきであったという意見もあったわけでありますが、海難審判の方の申し立てもどのようになるか、一応従来密接な連絡をとってきておる…
第22回 参議院 運輸委員会 第19号
○政府員(井本臺吉君) これは函館地方検察庁の管轄の事件でございまして、当時函館の検事正が主任になりまして次席検事を直接調べに当らせました。その後に東京からも最高検の川井検事並びに本省から長戸刑事課長が参りまして、いろいろ現地の事情を調査するとともに、数カ月見ておりまして、関係者を数十人調べたと記憶します。その結果ある程度結論が出たのでございますが、問題の洞爺丸がいずれ浮揚するということでありますので、その洞爺丸の浮揚を待ってこれを検証…
第22回 参議院 運輸委員会 第19号
○政府委員(井本臺吉君) われわれも、事件には多数関係者がありまして、一時を過しますと、人間の記憶が全部薄らいで、十分の取調べができませんので、その当時におきましても、記憶の新たなうちに早く調べるということで、関係者を相当多数調べました。しかし詳細に記憶しておりませんですが、同じ型の大雪丸という船がありまして、その船の方は洞爺丸のあとで函館港を、避難のための出港でございますが、外に出ておりますが、これは船長その他の処置が非常によかった関…
第22回 参議院 運輸委員会 第19号
○政府委員(井本臺吉君) われわれの方の捜査の対象は、個人々々に過失があるかないかという問題でありまして、船舶の交通事故になりますと、船長には平常から非常に重大な義務が課せられておりますので、勢い船長の過失があるかないかということが第一に問題になりがちであるということは、これはやむを得ないと考えます。個人個人が守るべき義務を守っていなかった。その結果事故が起きたということになりますれば、その守らなかった点について過失が認められれば、その…
第22回 参議院 運輸委員会 第19号
○政府委員(井本臺吉君) 御要望の趣旨はともかくこの上とも十分に検討いたします。
第22回 衆議院 法務委員会 第22号
○井本政府委員 拳銃の不法所持につきましては、御承知の通り銃砲刀剣類等所持取締令がございまして、許可なくして、拳銃を所持しておった者につきましては、この法律によって厳重に処置をしておるのでございます。具体的にこの拳銃のみについてどういうふうに検察庁がやっておるかということになりますと、ただいま資料を持っておりませんので、お答えいたしかねますが、われわれといたしましては、この不法な拳銃所持が種々の暴力事犯に密接な影響がありますので、暴力事…
第22回 衆議院 法務委員会 第22号
○井本政府委員 事件を通じまして、われわれの知る限りにおきましては、扱われました拳銃はほとんど外国製の拳銃が大部分でございます。従いまして、この拳銃が入ってくる経路は、おそらく密輸入かあるいはこれから申し上げるのも、密輸入の一種になると思いますけれども、駐留しております軍人などから流れてくるというものが多いと考えまして、この点につきましては、特に進駐軍の方に要請いたしまして、この不法な拳銃などが日本の民間に流れないように、厳重に申し入れ…
第22回 衆議院 法務委員会 第22号
○井本政府委員 不法な拳銃所持が、われわれの施策によって完全に絶滅し得るかどうかという点につきましては、私正直のところこれを絶滅し得るということは申し上げかねますけれども、かような点に非常に注意を注ぎまして、厳重に取締りをしていきますれば、ある程度拳銃の不法所持あるいはそれに基く不法事犯は、防げるのじゃないかと考えております。
第22回 衆議院 法務委員会 第22号
○井本政府委員 終戦後におきまする不法な拳銃所持の事件、あるいは拳銃を使用しまして行われた暴力事犯等の総数というものは、われわれのところではまだ集計ができておりません。おそらく警察の方では、ある程度調べができておると思いますが、しばらく時をかしていただきますれば、ある程度の結論は出るのじゃないかと考えております。
第22回 衆議院 法務委員会 第22号
○井本政府委員 お尋ねの事件は福山支部管内におきまする暴力事犯と考えます。この暴力事犯につきましては、実はただいまわれわれの手元に報告書が参ったのでありますが、本年の五月九日から六月十三日までの間に、福山支部管内の福山市その他におきまして五回にわたりまして、俗に原田組と称する暴力団体と篠原組と称する団体との間に相当競争が見られまして、暴力事犯が発生しております。拳銃の所持使用等による暴力事犯でありまして、われわれの方といたしましては、か…
第22回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(井本台吉君) ただいま大臣から答弁されましたように、正式の売春対策協議会の会合は開いておりませんが、この協議会の方針の案となるべきものにつきまして、事務当局におきましては、何回も会合を開いております。中間報告の程度で、ある程度の案にも達しておりますが、いろいろの議論が出ておりますので、その案の内容について、これをいろいろ練っているようなわけでございます。その小委員会と申しまするか、幹事会と申しまするか、それらの会合は本年にな…