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検事(刑事局長)衆議院参議院
総発言数
1,525
直近の所属会派
直近の役職
検事(刑事局長)
直近の発言日
1955/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会35 件・35%
  • 法務委員会33 件・33%
  • 農林水産委員会15 件・15%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 法務委員会閉会中審査小委員会2 件・2%

※ 全 1,525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,525 20 を表示
検事(刑事局長)1955/07/12

22衆議院 法務委員会 第35号

○井本政府委員 的確に四十三票混入したものがこれであるという証拠は集まっておりませんが、本人の供述とそれから実際の投票の中で同一筆蹟のものが相当多数ありまして、それとあわせまして本人の自白が的確なものであるという証拠といいますか、心証を得て起訴処分になったように聞いております。

検事(刑事局長)1955/07/12

22衆議院 法務委員会 第35号

○井本政府委員 取り出した方の関係は、本人の自白並びに四囲の状況から、さような取り出されたものであることは間違いないという心証に達しまして起訴処分をしたように聞いております。

検事(刑事局長)1955/07/12

22衆議院 法務委員会 第35号

○井本政府委員 抜き取りました投票は処分したように報告を受けておりますので、おそらく何のだれがしの票をどれだけ抜き出したということははっきりしていないのじゃないかと考えます。

検事(刑事局長)1955/07/12

22衆議院 法務委員会 第35号

○井本政府委員 ただいま申し上げましたように、抜き取りました票がだれの票であるかということははっきりいたしておりません。挿入いたしました票は特定候補者の票であるということははっきりしております。従って幾ら減って幾らふえたか、ふえた方は四十三票ですが、それははっきりしております。減った方がだれの票が減ったかということがはっきりしておりませんので、結局総計におきましてどれだけ増減したかということは、検察庁といたしましてははっきりしておりませ…

検事(刑事局長)1955/07/11

22衆議院 法務委員会 第34号

○井本政府委員 事務当局の立場で一応見解を申し上げます。元来売春行為をした婦女そのものは、普通の立法の体裁では、被害者的立場で扱ってきたのが通例のように私は聞いております。もちろんこの婦女に関連して娼家を設けましたり、あるいは周旋をしたりする等の、回りのいわゆる業者に類する者につきましては、現行刑法にもその一部の規定がございまするし、これは世界各国の例に徴しましても、刑事犯として扱うのはごうも疑いのないところでございますが、この売春行為…

検事(刑事局長)1955/07/11

22衆議院 法務委員会 第34号

○井本政府委員 弁解がましくて恐縮でありますが、画期的な立法だと申し上げましたのは、かようなまとまった売春法案がもし成立すれば、非常に時代を画するものであるということで、申し上げたのでありまして、この法案が通れば、このまま全部が有効適確に施行されて、売春がなくなるとか、取締りが完全にいくということを申し上げたつもりはありません。 この法案について、どのような方法で売春取締りを、もし通った場合に、施行するかという点についてのお尋ねでござい…

検事(刑事局長)1955/07/11

22衆議院 法務委員会 第34号

○井本政府委員 大臣もたびたび説明されておられます通り、われわれといたしましては、今回御提案になりました売春等処罰法案は類似のものが何回も出ておるわけでございます。それにつきましては、かような処罰法案だけではいろいろ困難な問題があるということで、これに保護立法もつけ加えなければならぬ、また冒頭に申し上げましたように、最初に売春をした常習ならざる婦女につきましては、処罰よりもむしろ保護の方を主にすべきではないかというような意見も出まして、…

検事(刑事局長)1955/07/11

22衆議院 法務委員会 第34号

○井本政府委員 先ほど来大臣が言明されました通り、法律が通りますれば、その法律に従いましてわれわれが全力を尽して活動する、こう申し上げるよりほかいたし方がございません。

検事(刑事局長)1955/07/11

22衆議院 法務委員会 第34号

○井本政府委員 売春問題対策協議会におきまする草案につきましては、草案が固まりつつあると言うのが最も適当であると考えるのでございます。その固まりつつある草案のうちの処罰規定は、今度御提案になりました法案と非常に似ておる点がございます。たとえば売春の定義などはほぼこれと同じような定義をしております。われわれの売春問題対策協議会におきまして問題になっておりますのは、この処罰規定のほかに、違反をした者の保護処分の問題、さらにさかのぼりましてさ…

検事(刑事局長)1955/07/11

22衆議院 法務委員会 第34号

○井本政府委員 保護関係も一括した法律案として考えております。

検事(刑事局長)1955/07/06

22衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○井本政府委員 総括主宰者は、単数の場合もございますし、複数の場合もございます。

検事(刑事局長)1955/07/06

22衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○井本政府委員 総括主宰者というのは、非常にわかっているようでわからない。結局われわれも判例に従ってきめていかなければならぬと思うのでございます。判例の一つを読み上げますと、たとえば、これは古い大審院時代の判例でございますけれども、昭和十二年三月十五日の判例で、「法ニ所謂事実上ノ総括主宰者タルカ為ニハ必スシモ全部自ラ独断専行シ選挙自務長ハ単ニ其ノ虚位ヲ擁シタル場合ニノミニ限定セラルヘキモノニ非スシテ之ニ参画スルコトアリトスルモ判示証拠説…

検事(刑事局長)1955/07/06

22衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○井本政府委員 それは、お互いにAB画地区を分担しまして、その地区内を総括主宰しておるという場合には、やはりA地区の総括主宰者も法にいわゆる総括主宰者であると考えております。

検事(刑事局長)1955/07/06

22衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○井本政府委員 先ほど申し上げました通り、総括主宰者というのは一人であるのが原則と思います。ただ、複数の場合も、複数の者が共同して総括主宰者であるときには、その従事する仕事が違う場合、地域別にその仕事を分担しますけれども、共同してやる場合に複数のことがあり得るということで、普通の場合にはそういう例はないと思います。お話のような場合には、むしろ総括主宰者の指揮を受けてやっておったのだということになりますから、そのような場合には、指揮を受け…

検事(刑事局長)1955/07/06

22衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○井本政府委員 候補者自身が選挙法によって処分された場合には、かりにその候補者自身の公民権が停止せられないという場合にも、これは失格すると私は考えております。従って、連座規定で、総括主宰者、出納責任者が処分されたという場合には、これがかりに公民権の停止になったという場合でも、それと比較いたしまして失格することも当然ではないかと私は出考えております。

検事(刑事局長)1955/07/06

22衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○井本政府委員 当該の選挙であれば失格いたします。前の選挙でありますと、その場合に失格にならない場合もあります。たとえば前々回の総選挙で選挙違反に問われまして、その選挙違反につきましては公民権を停止せずというような場合には、候補者自身失格しない場合もありますが、当該の選挙においては失格することになります。

検事(刑事局長)1955/07/06

22衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○井本政府委員 われわれの方にもある程度の報告が参っております。ただ、われわれの方といたしましては、犯罪の検挙でございますから、犯罪があればこれを摘発して起訴すべきものは起訴するということになるのでありまして、この仙台の市長の選挙につきましては、告発事件を一件今仙台地検で取調べをしております。報告によりますと、東北社会民報社の発行人が、島野候補が赤であると誹謗した新聞記市を掲載して選挙妨害に使ったという告発があったそうでありまして、その…

検事(刑事局長)1955/07/06

22衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○井本政府委員 仙台の検察庁で適当な処置をとっていると思います。具体的の事情は調査いたしてみませんとわかりませんが、御趣旨のような事情でありますれば、当然仙台の検察庁である程度の調べを進めておるというように考えております。

検事(刑事局長)1955/07/06

22衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○井本政府委員 御趣旨の点は十分検討いたします。

検事(刑事局長)1955/07/05

22衆議院 法務委員会 第30号

○井本政府委員 法務省刑事局の関係の部分だけを一応御報告申し上げます。 徳島県の選挙に関する不祥事件につきましては、私どもといたしましてもまことにかようなことがあっていいかという感じがするわけでありまして、厳重に取り調べをするよう最高検を通じて現地に指示しておるわけでございます。一応の報告が参っておりますが、関係者は由利武雄外二十一名を取り調べまして、そのおもだったものにつきましては選挙の投票増減罪もしくは窃盗、横領、贓物収受、犯人蔵匿…