井本臺吉
会議録に記録された「井本臺吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,525 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 検事(刑事局長)
- 直近の発言日
- 1955/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会35 件・35%
- 法務委員会33 件・33%
- 農林水産委員会15 件・15%
- 地方行政委員会10 件・10%
- 決算委員会3 件・3%
- 法務委員会閉会中審査小委員会2 件・2%
※ 全 1,525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 法務委員会 第39号
○井本政府委員 統計の数字はいろいろの計算方法によって出て参りますので、私どもの売春に関する統計は集娼七万二千、散娼四万六千という数を数えております。従って毎月二千ずつふえておるというようなことは、私さような結論に達していないので、どんどんふえておるというようには考えておりません。取締りの関係からいきますと、先ほど厚生省からの答弁がありました通り、更生施設の保護施策を伴う取締りで、なければこの問題については有効な取締りはなかなかできがた…
第22回 衆議院 法務委員会 第39号
○井本政府委員 勅令第九号が、その翌年昭和二十二年一月十五日に施行になっておりますので、当然消滅しておると考えます。
第22回 衆議院 法務委員会 第39号
○井本政府委員 本年の初めのころの統計で、集娼七万二千、敵娼四万六千というのが、私どもの調べでございます。その前からどのくらいふえておるかということは、ただいまわかっておりません。
第22回 衆議院 法務委員会 第39号
○井本政府委員 正確な調べを出してみませんと、その点についてはお答えできません。
第22回 衆議院 法務委員会 第39号
○井本政府委員 もちろん売春関係の諸般の法律がございますので、その法律の施行については十分これを適用して、取り締るべきものは検挙するように取り計らっておる次第でございます。先ほど売春婦の数がふえておるかどうかという感じを申せというお話でございましたけれども、私の方は売春婦の数を調べる地位ではございませんので、大体検挙の数によって、それから推定しておるわけでございます。われわれの方の調べでは集娼七万二千、散娼四万六千と申し上げたのでござい…
第22回 衆議院 法務委員会 第39号
○井本政府委員 第一線の警察官に対しては、警察庁の方から答弁するのが相当であると思量いたしますから、警察庁の方から答弁を願いたいと思います。
第22回 衆議院 法務委員会 第38号
○井本政府委員 山田がすでに起訴になっておるようなお話でございますか、実はまだ本人は起訴しておりません。起訴すべきやいなやという点を慎重検討中でございます。古屋委員からのお尋ねもございましたが、この事件につきましては、われわれといたしましてはつとに事件の重大性を考えまして、ちょうど紫雲丸当時のことでございましたが、ちょうど高松に私どもの方の長戸刑事課長が出張する予定になっておりましたので、わざわざ徳島まで行ってもらいまして、大体事情の報…
第22回 衆議院 法務委員会 第38号
○井本政府委員 全然虚偽の内容であることを知りながら、特定な私人に対しまして警察官がかようなうそを言えということで、その私人がうそを言った場合には、これは警察官も誣告の共犯になると私は考えます。本件につきまして、もしそのような状況であれば、その調査も行わなければならぬわけでございますが、われわれがいろいろ聞いた報告の範囲内では、山田君の言うことが、本日の供述と今まで受けておった報告と非常に違っております。またその都度私どもにきます報告の…
第22回 衆議院 法務委員会 第38号
○井本政府委員 ちょっと細田さんに伺いますが、これはいつごろの事件でしょうか。
第22回 衆議院 法務委員会 第38号
○井本政府委員 たしか昨年の暮れか本年の初めごろに、これに関連した事件の報告を受けておると思いますが、本日突然のお尋ねで、資料も全然持ってきておりませんし、正確でございませんから、資料を取りそろえまして次の機会に御報告申し上げたいと思います。もし報告が来ておりませんければ至急に現地に照会いたしまして、その結果を御報告申し上げます。
第22回 衆議院 法務委員会 第38号
○井本政府委員 仰せのような凶悪犯の横行いたしますことは、われわれといたしましてもまことに無関心でおられない重大事件でございまして、われわれの職分の範囲では、かような犯人に対しましては一日も早く片っ端から検挙いたしまして、迅速にこれを処分して、法の所期する目的を達することがひいては他の犯行の予防手段にもなると考えまして、極力機会あるごとに捜査の現地当局を激励いたしまして凶悪犯行の敏速検挙処理に努力させておるような次第でございますが、なお…
第22回 衆議院 法務委員会 第37号
○井本政府委員 お答えいたします。刑事訴訟法所定の現行犯の観念は、刑事訴訟法に記載のある通りでございますが、私これを非常に狭くというか、厳格に解釈しております。売春のような隠秘のところで行われる犯罪につきましては、理論的には現行犯ということは考えられますが、実際問題としては容易にあり得ない問題ではないかと思うのでございます。先ほどお尋ねのような寝床に男女が寝ておった、それが売春宿であったというような場合には、まず現行犯というていいと思い…
第22回 衆議院 法務委員会 第37号
○井本政府委員 先ほど申し上げましたのは、今度の法案の第二条に関係する場合において、現行犯という場合が非常に少かろうという趣旨で申し上げましたので、お尋ねの勧誘関係におきましては、人の目の前で行うということも十分考えられますので、さような場合においては二百十二条の、現実に罪を行いあるいは行い終った者を現行犯とするというのに該当する場合もこれは容易に考えられると思うのでございます。
第22回 衆議院 法務委員会 第37号
○井本政府委員 二百十二条の規定の通り、罪を行い終ってから間もないと明らかに認められる場合であって、しかも誰何せられて逃走したというようなものでないと、現行犯として扱えないと私は考えるのでございます。従って売春宿から男が出てきて、誰何されて逃げたというだけで果して罪を行い終ってから間もないと明らかに認められるかどうかということは私は相当疑問があるというように考えております。
第22回 衆議院 法務委員会 第37号
○井本政府委員 お答えします。勅令第九号の関係のこの第二条の処罰すべきものは、いわゆる人身売買といいますか、売春業者が婦女と売春をする契約をした者に対しての処分規定でありまして、先ほどから私傍聴しておりますが、自分が売春をしたくて、女を買いたくて婦女に申し込みをしたというような者をこの罰条が対象にしておるというようには私は考えておりません。さような場合にはこの条文によっては処罰されないのであります。
第22回 衆議院 法務委員会 第37号
○井本政府委員 勅令九号にあるようなものにつきましては、ほかにいろいろの規定の仕方がございますけれども、これは法律になっておりますので、この方が優先されてというか、優位に立って適用されておりまして、これに類似の婦女の管理規定などを規定したものもございますけれども、この方は法律としてその効力が発揮されておるように考えております。
第22回 衆議院 法務委員会 第37号
○井本政府委員 ただいま話をしておりまして……。
第22回 衆議院 法務委員会 第35号
○井本政府委員 お尋ねの点につきまして概要を御説明申し上げます。 最初に、本件について起訴になった事実をごく簡単に申し上げます。第一が由利武雄関係ですが、由利武雄は徳島市役所の衛生課の書記であり、 〔委員長退席、古島委員長代理着席〕 昭和三十年四月三十日に旅行されました徳島市の市会議員選挙に際しまして、同月三十日の投票当日徳島市佐古第一投票所において、翌五月一日開票日は徳島市の第二開票所において、選挙事務の補助者と果て出入していたもので…
第22回 衆議院 法務委員会 第35号
○井本政府委員 郡磯吉という方は、徳島市の選挙管理委員会事務局長でありまして、犯罪事実につきましては、われわれのところに参っている報告では、先ほど申し上げましたように、米延保之、岸と共謀の上で、昭和二十九年六月上旬ごろに、徳島市選挙管理委員会事務局におきまして、郡磯吉が業務上保管にかかわる選挙管理委員会所有の金三万円をほしいままに着服横領したものであるという事実だけでございます。この事実につきましては、検察庁といたしましては、横領金額が…
第22回 衆議院 法務委員会 第35号
○井本政府委員 犯罪につきましては、われわれといたしましては、不正が行われた場合にこれを検挙処分することに全力を尽さなければならぬことは当然でございますけれども、なかなか証憑が集まらないのでございます。今回の事件もわれわれのところに本年の五月十二日に妙な投書が入りまして、市の選挙に際していろいろ投票増減の疑いのある事実があるということがわかって、それからだんだん手をつけて犯行が発覚して参ったわけでございまして、二十六年の選挙の問題も、こ…