井手以誠
会議録に記録された「井手以誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,425 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○井手委員 非常に苦しい御答弁をなさっておりますが、それほど理屈に合わない税金ですよ。一般税であるならば、担税能力、分に応じた税金を納めるのがたてまえでしょう。農業の所得というのは、非農業の三分の一以下、四分の一ですよ。一般財源としてはこれは絶対に不適格です。農村の農業機械にガソリン税を課することの一般財、源は、これは最も不適当なものです。また目的税から申しますならば、ここにはっきり書いてある。あなたの前の大蔵大臣の提案説明に、「揮発油…
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○井手委員 こんな問題で了解できるはずはないのですよ。これは法理論からも政策論からも、このくらい不当なものはございません。不当ですよ。いやしくもこの予算委員会にこれほど論議を呼んでおる問題、われわれは、こんなでたらめな、とにかく税金を取れるだけ取れというようなやみくもな課税のやり方に対しては、断じて許すわけにまいりません。一方においては免税をしておる。一方においては、道路整備に関係がないから、航空機用や工業用は免税にする。どうして農業だ…
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○井手委員 まだ発言中……。
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○井手委員 発言は先刻からいただいております。 どうです大臣、免税の措置を言明してください。このままでは通しませんよ。こんな不当なものがどこにありますか。一方においては道路整備には関係がないといって工業用は免税にしておる。軽油引取税は道路整備に関係がないといって農業用機械は免税しておるじゃございませんか。なぜガソリン税だけに農業用機械の免税ができないのか。このくらい不当なものはございません。こんな不当なものがわかっておりながら国会がこれ…
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○井手委員 こんな不当な税金をそのままにしておくわけにはまいりませんよ。それではもう一回申し上げましょう。揮発油税の提案説明にこう書いてある。「揮発油税が道路整備財源に充当されている現状にかんがみ、」工業用は免税にすると書いてあるじゃございませんか。道路整備財源に充当されておるから農業も免税してはどうですかと聞いているのです。工業用は免税して農業用はなぜ免税できないのですか。 もう一つ、軽油引取税においては、本税は目的税であるから道路と…
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○井手委員 徴税技術については先般も申し上げましたように、切符制の採用や、配給ルートの新設でできるはずです。徴税上は心配要りません。あなたがいま御説明になったように、いかにこれが不当であるか明らかになった。これはもう明らかですよ。こんな不当なものはありません。こんな不当な課税を、憲法八十四条の精神から考えてもこれをこのまま通すわけにはまいりません。 そこで私は結論的に大臣にお伺いいたしますが、こんな不当な農業用機械に対するガソリンの課税…
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○井手委員 それじゃ納得できません。こんな不当なものについて大蔵大臣ははっきりした態度を国民に示すべきですよ。これでは農民は納得しませんよ。こんなでたらめな税金に納得されませんよ。私はこの不当な、どんな面から考えても不当なこの課税に対して黙認するわけにまいりません。免税をしてください、免税を。もうそれ以外にございません。これは水かけ論じゃないのです。こんな不当なものは減免してください、免税してもらいたい。水かけ論じゃないんだ。これはかけ…
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○井手委員 きておることはわかっておるんですが、そのままじゃ済まされませんよ。今後において大蔵大臣、免税の措置を考慮されますか。当然ですよ、考慮されることは。これを考慮されぬで大蔵大臣はつとまりません。租税公平の原則からこれは反しておる。明らかに反しておる。目的税の、一方では免税して、農業だけ免税しないとは何事ですか。大蔵大臣として国民を納得させなければなりません。免税を考慮なさるのですか。当然のことですよ、これは。
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○井手委員 将来対処する程度では、こんな不当な課税をこのまま予算委員会で通すわけにはまいりませんよ。はっきりした態度を示すべきですよ。大蔵大臣という権威をもってお答えください。免税の措置を講ずるなら講ずるということをはきっりおっしゃらぬのですか。それでなくては、税収入その他の財源関係は別ですよ。租税法定主義という原則からいっても不当なものは直ちに免税にすべきです。減免すべきです。その点について大蔵大臣は所信を明らかにすべきですよ。財政の…
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○井手委員 大蔵大臣は免税の用意があるかどうかを聞いているのです。税制調査会のことを聞いておりません。私は大蔵大臣の権威で聞いておるのです。田中大蔵大臣は免税を考慮なさる用意があるかどうかと聞いているんですよ。それだけです。免税の措置をお考えになりますか。
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○井手委員 熱意に共感してではだめです。免税の措置を……。
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○井手委員 このままじゃだめですよ。こんなことではだめです。この大事な課税問題で、不当な課税問題で、免税するとかなんとかいう態度を明らかにしなければだめですよ。
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○井手委員 していない。免税の措置を考慮するならばいいけれども、そうじゃないのです。
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○井手委員 このままではだめです。
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○井手委員 私は審議に協力するつもりですから、時間を延ばそうとはさらさら考えておりません。だからあなたもはっきりおっしゃらぬか。これほど不当きわまる、これははっきりしておるんですよ。免税の措置を考慮されるかどうかと聞いているんですよ。そのことは言えないはずはございません。ないはずですよ。言いなさい、はっきり。
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○井手委員 長い時間、ありがとうございました。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○井手分科員 主査に御協力申し上げます。 簡単なことを二、三点お伺いいたします。農地局長でけっこうです。土地改良協会の連合会の賦課金の問題であります。ある県のある市の部落が、一昨年になりますか、非常にひどい水害を受けましていま復旧工事をやっておりますが、激甚災害であるために九割八分程度の高額補助を受けているはずであります。ところが、全く関係のない土地改良協会連合会から、総工事費に対して、千分の二か三かはっきり私記憶いたしておりませんが、…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○井手分科員 実情はこうなのです。市町村が会員になっておりますから、市町村内のいろいろな工事に対しては賦課金を取るというたてまえをとっております。しかし、設計もしない高率補助という激甚災害地に、工事費総額に対してその区から賦課金を取る。私が去年問題にしたのは、あれは県営工事です。県営で工事をやっておるのに、地元に、一億円の工事だからというので、非常に困っておる災害地に賦課金を三十万も四十万も要求してくる。非常に困っておるのです。だから、…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○井手分科員 私は研究の余地はないと思うのですがね。災害復旧ですよ。設計費なんかは災害復旧の工事費の中に含まれておりますね。そうであるなら、そのほかに災害を受けたところが負担しなくてはならぬ理屈はどこにもないと思うのですよ。改良事業であれば、これは負担はやむを得ません。原形に復旧する災害復旧事業については、あるはずがないのです。ただ、あるとすれば、原形に復旧する際に換地処分をするとかなんとかという部面については若干出てくるでしょう。せっ…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○井手分科員 それは、法律の根拠がなくては税金も取れませんし、賦課金も取れぬはずです。筋はちゃんときまっているはずですよ。土地改良に相当する部分については、賦課金が生ずることはあり得るのです。そうでしょう。それはありますけれども、災害復旧そのものについて賦課金を課する根拠はないはずです。原形に復旧する災害復旧のたてまえからいたしますならば、賦課金を生ずる余地はないはずです。設計に対する対価は別個の問題です。賦課金の問題ですから、それを筋…