井手以誠
会議録に記録された「井手以誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,425 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○井手委員 天日さんに最初にちょっとお伺いしたいのです。昨日当委員会で陳述されました賠償基金のことに関して、あなたのほうの要望事項として、基金をして復旧事業団に対し貸し付けを許すことということになっておりますが、現状はどうなっておりますか。
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○井手委員 要点だけでいいのですよ、一、二分で。現在は貸し出しができない、これをお願いしたいというだけでいいのですよ。 鉱害課長にお伺いいたします。毎回聞くことですけれども、現在の鉱害量、最近の調査の数字がありましたならばお示し願いたい。鉱害のいままで発生したもの、それから復旧したもの、現在の残量が幾ら、それから、これからの見込み量は幾ら、それをお知らせいただきたい。
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○井手委員 三十八年度末で残存鉱害が三百五億、今後毎年二十億円の鉱害が発生するという、そうでありますならば、年間幾らずつ復旧したらばいいのか。いわゆる時限立法のたてまえから、また農業経営、民生安定の立場から、一日も早く復旧するのがたてまえでございます。そういうものを含めて、法律はあと十何年あるから年度割りでいいじゃないかというわけにはまいりません。石炭局長からその点に対する通帰省の方針を承っておきたいと思います。
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○井手委員 最近の炭鉱合理化に伴う閉山の鉱害量は幾らですか。三十七年、三十八年、それから三十九年、今度買い上げる四百万トンですか、それによって発生する三カ年の、いわゆる石炭政策に伴う閉山の鉱害発生量。
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○井手委員 いや、石炭対策に伴う鉱害の処理については、一応数字は出ておると思うのです。でなくては石炭対策にならぬわけです。しかも今回一時に、三十八年度を契機として閉山が行なわれ、鉱害が復旧され、その鉱害というのは、これは七年も十年もかかってやるべきものじゃございませんので、その閉山に伴う鉱害の処理は五カ年程度で終わらなくちゃならぬはずのものです。その量がどのくらいかと承っておるわけです。
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○井手委員 四十億、五十億じゃないでしょう。一つの炭鉱でも十何億というのがあります。きのう参考人として呼びました小城炭鉱のものでも、農地だけで十億円と言われております。また福岡県のかなりの炭鉱も、ばく大な鉱害量を控えております。四十億、五十億じゃないはずです。きのう福岡の鉱害課長でしたか、お話の中にかなりの数字が出ておったのですが、その点についてあなたのほうではまとまったものがございませんか。
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○井手委員 私が心配しておりますのは、以前から累積しておった鉱害の処理に年間二十何億くらい要るでしょう。そのほかに三十八、三十九年、この閉山に伴う鉱害の処理が、これは早急にしなくち厚ならぬものが、法律でも三分の二以上の同意がある場合には早期にやるということになっておりますし、それを加えますと、年間の鉱害処理は、臨鉱法による処理は私はばく大な金額が必要であると考えております。それをつかまなくては、国会における鉱害の審議にならないですよ。石…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○井手委員 わからぬでもないのですけれども一、私は勘で申しますが、年間二十億ないし三十億の臨鉱法による復旧じゃとても追っつかないと思うのです。福岡や佐賀、長崎の閉山の状態を見てまいりますと、さらに、それが非常に無権者がふえておる事実から考えますと、少しそれは甘いのじゃありませんか。従来の炭鉱の閉山による残存鉱害、累積鉱害、それに加えて三十七年度からの合理化に伴う閉山の鉱害処理、特に無権者がふえている事実、これをはっきりつかんでいただきた…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○井手委員 きのう福岡の鉱害課長の陳述では、福岡県下だけですでに二十九億という数字が出ております。それから合理化事業団の佐藤さんの話では、一山一社のうちの無資力が十九億円という話が出ておるのです。しかしこれは買い上げのときの見込みですから、実際は私は倍になると思う。なぜ倍になるかについては、私も根拠を明らかにはいたしません。これは倍にはなるのです。そうなりますと、いままでの分だけでも福岡県で三十億ですから、佐賀、長崎、ほかの県を加えます…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○井手委員 それじゃ決意をもう一回お伺いいたしたいのですが、三十八年度までに閉山した無資力炭鉱の鉱害処理は、四十二年度までにやる。三十九年度までは、一年延びますから、これは四十二年というわけにまいらぬ場合もあるでしょう。これは無資力ばかりに限定したわけじゃございませんが、この石炭政策に伴う鉱害の処理は、閉山後、閉山の年を加えて五カ年以内には処理なさる方針でありますか。そういうふうに聞いておきましょうか。
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○井手委員 個々の炭鉱の問題については私は多くは申し上げませんが、どこの炭鉱も被害者は非常に困っておりますので、いまの御決意は変更なさらないように、しっかりやってもらいたいと思います。 それから、これは若干事務的な問題になりますが、鉱害処理を行なう段階になって、基本計画というものがなかなかでき上がりません。聞くところによりますと、精密な基本計画ができた上で、さらに年度別の実施計画がつくられる。なかなか事務的にも非常に繁雑だそうでございま…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○井手委員 事務的なことをあまり詳しく私申し上げませんが、同じことを繰り返すような手続ではなくて、もっと簡単に早く復旧ができるようにやっていただきたいと思う。ちょっとした設計変更をするのにも、基本計画を変更しなくてはならぬ、それを認可を得なくてはならぬというようなことは、これはどうかと思いますから、これ以上私は申し上げませんが、ひとつ通産省のほうで万全の対策をとっていただきたいと思います。それとともに、従来もとってはありますけれども一、…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○井手委員 局長さんもひとつ、ときには鉱害地に地下たびでいっちょう回ってみなさい、大体の実情がわかってくるのです。一筆三十五万円でなくて、総合的に三十五万円で押えるということはわかっております。畦畔の場合もいろいろ考慮されることも知っております。けれども、最近の物価なりあるいは土取り場——鉱害地が非常に広大になってまいりますと、ずいぶん遠方からどろを運ばなくちゃならない。あるいはボタを運ばなくちゃならない。非常に最近費用がよけいかかるよ…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○井手委員 それが一番切実な、毎日朝晩必要な飲み水が、炭坑の掘進のために出なくなった。その水道の補助がわずかに二割五分。これを引き上げろということは、与野党を通じての長い間の要望でございました。政務次官がお見えになっておるから、局長ばかりでなく政務次官にもお聞きいたしますが、炭鉱がずっと炭を掘ってまいりますと、掘ったために、あるいは水をくみ上げたために、たんぼが一メートル五十も二メートルも陥没をいたします。井戸の水が全然出なくなります。…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○井手委員 一昨年の秋からの石炭対策、その中の鉱害問題で一番論議され要望されたのは、この水道の補助率でございまして、その次には、合理化によって第二会社をつくる場合に鉱害をどうするかという問題、この二つが一番重点でございました。ほかに問題はたくさんまだございますが、一番大事なことはこの上水道です。産炭地の市町村がどんなに今日苦労しているか、被害者がどんなに苦労しているか。あれほど国会が要望したのに、なぜ実現しないのか。努力が足りなかったで…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○井手委員 炭鉱の鉱害について、水道の補助金の率をお伺いいたします。 当委員会は昨年臨鉱法の改正案採決に際して、水道の復旧には補助率の引き上げを附帯決議として要望いたしております。その国会の意思がいかに反映されたか、関係当局からお答えをいただきたい。
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○井手委員 閉山炭鉱の有資力については二五%、無資力については六二・五%に改正をされたわけですか。
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○井手委員 無資力は六二・五%の補助率ですか。
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○井手委員 それは補助率として、無資力炭鉱には六二・五%と書いてあるのですか。
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○井手委員 ちょっと条文を見せていただきたい。