P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
6,425
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会44 件・44%

※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,425 20 を表示
日本社会党1964/02/26

46衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○井手分科員 難視聴地域の解消について努力されていることは、私も認めております。しかし私は、こういう結果になったのは電波行政の誤りではないか、あまり民放の圧力が強いために、限りのあるVのチャンネルを割り当ててしまった、満配した結果です。佐賀県にはこういう難視聴地区があるから、これは残しておかなければならぬ、どの県にはこういうところがあるから、やはり一つの都道府県の単位であるから、Vの中継所でやれるような地区には、そこにもチャンネルを残し…

日本社会党1964/02/26

46衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○井手分科員 八百屋お七の話じゃないけれども、私も解決の方法を申し上げているのです。何かうしろからメモが来たようですけれども、方法はあるはずですよ。ただ困った問題だとか、やむを得ないということではこれは済まされません。きょうのところは、ただいま大臣の少しばかり誠意の片鱗が見えてまいりました。もう少しその誠意の大きなところを見せてもらえば、私は、きょうはそれでよろしゅうございます。解決の方法はあるはずだと思うのです。ただいま法はこうなって…

日本社会党1964/02/26

46衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○井手分科員 結果はどうあろうともということじゃ済まされません。せっかく引き下がろうと思ったのが、「が」ということばはいいことばじゃございません。誠心誠意をもっておやりなさる御用意があるかどうか伺いたい。

日本社会党1964/02/20

46衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○井手分科員 本日は、揮発油税や利子補てん債、外人の料飲税免税その他数点についてお伺いいたします。 揮発油税を創設した理由は何であったか、それをお伺いいたします。

日本社会党1964/02/20

46衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○井手分科員 創設の理由なり、ただいま大臣の答弁にあったように、一般財源としてということでありますならば、租税力に応じた課税をしなくてはならぬ。祖税公平の原則から当然であると考えますが、いかがですか。

日本社会党1964/02/20

46衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○井手分科員 外国のことは承っておりません。二十四年に創設したときの提案説明に、揮発油の消費者は担税力があるから財政需要に応ずることができるという説明があっておりますが、そのとおりですか。

日本社会党1964/02/20

46衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○井手分科員 揮発油税については目的税的性格を持っておる、そういう御答弁でありましたが、地方近路税は目的税ですか。

日本社会党1964/02/20

46衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○井手分科員 揮発油税は目的税に近いものである、地方道路税ははっきりしておるじゃありませんか。

日本社会党1964/02/20

46衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○井手分科員 目的税でありますならば、受益者負担ではありませんか。受益者が負担するというたてまえに立つのが正しいのじゃございませんか。

日本社会党1964/02/20

46衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○井手分科員 私がお伺いしているのは、目的税であり、あるいは目的税に近い税金であるならば、受益者が負担をするのがたてまえではないかと承っておるのです。

日本社会党1964/02/20

46衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○井手分科員 それでは法制局にお伺いしますが、目的税である、揮発油税はそれに近いものである、これはいずれにしても同じことです。道路の費用に充てるために揮発油税の予算額全額が充てられる。地方道路税においては、道路の費用に充てるために地方道路税が創設された、これははっきりいたしております。その道路とはいかなるものですか。

日本社会党1964/02/20

46衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○井手分科員 林さん、先の先まで考えて答弁なさらぬでもいいのですよ。道路とは、高速道路から一級国道、二級国道、都道府県道、市町村道まで――里道は含まっておりますか、農道は含まっておりますか。

日本社会党1964/02/20

46衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○井手分科員 大臣にお伺いいたしますが、道路の費用に充てるための目的税の揮発油税、道路税であるなら、里道やたんぼの中に使われるものは目的外になるわけですね。それは該当しないことになりますね。

日本社会党1964/02/20

46衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○井手分科員 それじゃ、道路の費用に充てる、あの法律に基づくものは、林道にも農道にも計画がございますか。

日本社会党1964/02/20

46衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○井手分科員 五カ年計画に限られておる。その目的の費用に充てるため、そういう道路に使われない揮発油に税金をかけることは、いいのか悪いのか、こう聞いておるのです。

日本社会党1964/02/20

46衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○井手分科員 農業具新潟選出の田中さんにしてそういう答弁は聞こえません。悪いにきまっているのです。悪いのです。進法であるかどうかについて議論がある、こういうことなんです。 それでは、これはなかなか重大ですから――工業用原料はガソリン税が免税になっておりますね、その免税した理由をお聞きしたい。

日本社会党1964/02/20

46衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○井手分科員 昭和三十二年三月八日の提案説明に何と書いてある。揮発油税を道路整備財源に充てている現状にかんがみ、工業用は趣旨が違うということがはっきり書いてある。これは私は速記録を持ってきたんだ。道路には使わないから、また工業用は別途の用があるから、原料はこれと別の意味があるから免税にいたしますということがはっきり書いてある。その質疑応答を私は全部写してきたのがある。大臣、それを確認しておいてもらいたい。

日本社会党1964/02/20

46衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○井手分科員 何といっても当時の提案説明の柱ですよ。大蔵大臣が何と言っておるか。道路整備の財源に充てられるから免税にしますとはっきり書いてある。幾ら言い直したって、そんなことは――速記は消えませんよ。 それでは続いてお伺いしますが、林さん、軽油引取税は目的税ですね。

日本社会党1964/02/20

46衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○井手分科員 大蔵省にお伺いします。軽油引取税が農林漁業その他について免税されておりますが、免税された理由は何でございましたか。大蔵省の提案説明の中から御答弁いただきたい。いまの理屈じゃございません。

日本社会党1964/02/20

46衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○井手分科員 林さん、こういうふうに大臣は説明をしておるのです。内閣ですから、法制局も同じ解釈だと思うんです。 軽油引取税に免税措置をとったときの提案説明、本税は目的税であることから、道路との関連の有無等を勘案して免税の範囲を定めております、こうなっております。間違いございませんでしょう。間違いないか、あるか、それだけでいい。