井手以誠
会議録に記録された「井手以誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,425 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会 第21号
○井手委員 あれほど言われたひずみの是正について、なお大蔵大臣の考え方はなまぬるいのです。大企業が任意にどんどん設備投資をする。力を持っておりますからやりますよ。それを伸ばしておいて、そして片一方おくれておる中小企業、農業のひずみを直そうとしたって、直せるものじゃないのです。もともと差があるものに対して、片一方はその力にまかせてどんどんふくれていく、片一方はそれに押されてしぼんでいくというこのひずみの是正は、そのくらいの考えではとても成…
第46回 衆議院 予算委員会 第21号
○井手委員 この機会に赤城農林大臣並びに櫻内通産大臣にお伺いいたします。 農業と中小企業のひずみ、これは内容を申し上げるまでもございません。中小企業では倒産、農村においては出かせぎで端的に表明されると思います。そこで先刻来お話したように、ひずみの是正について根本的な対策はどういうふうに用意されておるのか、なまやさしいものじゃございません。農地の管理事業団をつくる程度のものでは、私はとても大した突っぱりにはならぬと思う。ほんとうに農村の生…
第46回 衆議院 予算委員会 第21号
○井手委員 保守党の政権として、革命的な政策はなかなか困難であろうとは、私も考えております。しかし、そのくらいの農林大臣なり通産大臣のお考えでは、とてもとてもひずみの是正はできません。 最後にお伺いいたしますが、減税の問題、これは物価がどんどん上がっておりますから、減税は当然であると考えておりますが、来年度どのくらいの減税を予想なさっておるのか。承れば千億円という話がありますが、大臣はどういうお考えでございますか。
第46回 衆議院 予算委員会 第21号
○井手委員 減税の問題を消費者米価にからみ合わせるというのは、少しずるいやり方ではございませんか。減税は減税、米価の問題は米価の問題、そういう言い方は、私はあまり聞きたくないのです。減税はしなくちゃならぬ、これは当然ですよ。物価が上がっておる。名目所得がふえてまいりますと、生活に食い込むような税金に対しては、当然減税を行なうべきである。しかも税制調査会の一致した意見によりますと、物価の値上がりによる調整だけでは済まない。もっと減税を行な…
第46回 衆議院 予算委員会 第21号
○井手委員 これで終わりにいたしますが、税制調査会の答申というものはなかなか尊重されないのが、いままでの実績でございました。私は、減税は幾らするという公約は、なかなかやりにくいことはわかります。しかし、ここではどうしても大蔵大臣に聞いておかねばならないのは、企業減税と所得減税の問題です。先刻も私が数字を指摘しましたように、法人は非常にもうかっておる。前年に比べて三割以上ももうかっておるのでありますから、企業減税のために所得減税が犠牲にな…
第46回 衆議院 予算委員会 第21号
○井手委員 大蔵大臣は、いつも昭和三十二年から一兆一千億円の減税をしたと言われる。しかし、物価の値上がりによって、このわずか四年の間に国民は四兆円近くの損をしておるのです。預貯金では、これまた四兆円の財産を減らされておるのです。片一方ではうんと取っておいて、少し減税した。減税した分だけおっしゃるのは、これはどうも政治家としてはおかしいのじゃないか。私は、これほど法人が収益をあげておるのに、それはその人人にとって大いに減るにこしたことはご…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第25号
○井手委員 鉱害に関して一、二点要望をかねて特に関係当局の積極的な対策を促したいと思います。 第一点は、炭鉱の閉山について経営者の態度にはなはだ遺憾な点がありますので、石炭局長並びに合理化事業団のほうに格段の指導をいただきたいと思います。 それは、従来鉱害水道並びに炭住の水道は炭鉱が維持管理いたしておりましたのを、閉山買い上げに伴って坑口を閉鎖することになるのでありますが、その際地元の対策に非常な苦労があるにもかかわらず、往々にして、い…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第25号
○井手委員 私が石炭局長に求めておりますのは、炭鉱経営者の心がまえでございます。閉山の時期なり計画的閉山なり、あるいは経営の内容ではないのでありまして、炭鉱も地元もそれぞれお互いに助け合ったものでありますが、しかし閉山になりますと、炭鉱側が地元にお世話になる番であります。お世話にならなければならぬ炭鉱の経営者が、閉山にあたって地元市町村なり関係方面に対する折衝に誠意を欠いておるという問題がある。 〔委員長退席、有田委員長代理着席〕 実は…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第25号
○井手委員 それでは第二点についてお伺いいたします。 鉱害が非常にふえてまいったことはこの委員会で何回も指摘されたとおりであります。前回石炭局の鉱害課で調査しました三百五億円という残存鉱害量については、これは非常に過小に見積もられた炭鉱側の二、三年前の資料を基礎にした数字であると考えておりまして、実際は八百億円から一千億円の残存鉱害があると私どもは考えております。また、無資力炭鉱も非常にふえてまいりました。その無資力炭鉱の鉱害復旧をはじ…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第25号
○井手委員 最後の技術陣の強化なりあるいは予算の確保について、これは石炭対策の重要な面でございますし、今回の有沢調査団の目的の大きな一つでもあります。定員をふやさないという閣議決定も承っておりますが、そういう空気の中にこれを実現するにはよほどの決心と勇気が要るわけでありますから、この点はひとつ大臣のほうにもよくお伝えを願って、再びこういう論議が委員会で起こらないような十分の対策をとってもらいますことを特に要望いたしまして、質問を終わりま…
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○井手委員 私は物価の問題と日韓会談を中心に若干お伺いをいたします。 小林厚生大臣、厚生大臣は昨日、この秋には医療費の値上げをお願いしたいという言明がございました。どのくらいの値上げでございますか、またその値上げはやむにやまれないものでございますか、お伺いいたします。
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○井手委員 自治大臣にお伺いいたします。 地方公営企業のバスについては三十億の起債が認められたとか、あるいは水道については起伏の償還期限を延長したとかいう措置を承っておりますが、その措置によってここ一両年は地方公営バスや水道料金を植上げする必要はないのですか、だいじょうぶですか、お伺いいたします。
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○井手委員 自治大臣、お伺いしておるのは、いまの措置だけでここ一両年値上げの必要はないのか、現在からの見通しを聞いているのです。
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○井手委員 自治大臣、重ねてお伺いいたしますが、現在の措置だけでやっていけるかどうかというあなたの見通しを聞いておるのです。借りた金は返さぬでいいとかなんとか、根本方針が変われば別ですけれども、いまの状態でここ一両年は値上げの必要がないかどうか、その見通しを聞いております。それでやっていけるかどうかの見通しを聞いております。
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○井手委員 国鉄総裁にお伺いいたします。 総裁は、第三次五カ年計画を遂行するためには自己資本を充実しなくてはならぬ、そこで昭和四十年から四十五年の間に二回にわたって運賃を値上げしなくてはならぬという言明をなさっておるようでありますが、ここ何年かの間に運賃値上げの必要があるかどうか、その点をお伺いいたします。現在の機構のもとにおいて必要があるかどうか、上げねばならぬのかどうか、その点をお伺いいたします。
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○井手委員 運輸大臣にお伺いいたします。 バス、タクシーの業者、一万七千近くの業者から、すでに二、三年前より三五%から六五%の値上げ申請があっておるようであります。最近突き上げが非常にひどいようでありますが、このバス、タクシーの料金の値上げ、現存のままでやっていけるかどうか、押えることができるかどうか、運輸大臣の見解を承っておきたいと思います。
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○井手委員 運輸大臣、現在の料金で値上げをせぬで当分済むかどうか、主管大臣としてどういう見解を持っておられるかを聞いておるわけであります。それほどの高率の値上げを要請しておる、与党に対しても非常に突き上げがひどいと聞いておりますが、そのバス、タクシーの値上げについて、現行のまましばらく、ここ一両年やっていけるかどうか、緊急値上げしなくちゃならぬ事態になっておるかどうかを承っております。
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○井手委員 企画庁長官にお伺いします。 長官はこの二月の予算委員会で、東京のタクシー料金を値上げするときに、これは特例中の特例であって、これ以外の値上げについては一切認めないというはっきりした言明をなさっておりますが、間違いございませんね。速記録もありますが……。
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○井手委員 そこが問題です。きょうまではやってきたが、今後はたいへんですよ。見てごらんなさい、主管大臣が何とおっしゃったか。主管大臣としてはどうしても値上げしなくちゃならぬとおっしゃる。医療費についてもそうです。国鉄総裁はここで声を大にしておっしゃった。値上げしなくちゃなりませんとおっしゃった。自治大臣もおっしゃった。運輸大臣もおっしゃった。最近は与党の中にも手直し論が盛んに唱えられております。今日まではどうやらやってまいりましたが、今…
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○井手委員 今後五カ月間は絶対に上げませんね。これは内閣の方針でもありますし、あなたの言明でございますが、たとえ主管大臣がどのように主張されても、今後五カ月間は絶対に上げませんね。はっきり言ってください。これは大事ですから。