井手以誠
会議録に記録された「井手以誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,425 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○井手委員 長官、念を押しておきたいのですが、そうすると、今後五カ月間は絶対に上げない方針だが、医療費だけは別だ、こういうことでございますね。医療費だけ上げるかわからぬ、それはわからぬけれども検討の余地がある、ほかは上げない、かようでございますか。
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○井手委員 政府できめられた物価抑制政策、それには、消費者米価も医療費も公共料金に準ずるとなっております。政府の予算にも入っておりませんし、三十九年度の消費者物価上昇の四・二%にも医療費は入っておりません。織り込んでないんです。上がらないことにしてあるんですよ。そういう説明をなさっておるんです。なお検討の余地がありますか。公共料金は全部押えます、押えたところで四・二%くらいにとどめたいという説明ですよ。医療費を上げますと四・二%をこえま…
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○井手委員 大事な点ですからもう一ぺん確認をしておきたいと思うのです。医療費についてはなお検討の余地があるけれども、その他の公共料金については今後五カ月間は絶対に上げません、そういう方針でございますということですね。はっきりおっしゃってください。ここは国民が非常に不安がっておりますから、はっきりおっしゃってください。
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○井手委員 宮澤長官、あなたはこの二月のこの予算委員会で、来来のタクシー料金以外の特例は絶対認めませんと、この速記録に書いてある。いまの御答弁と違うでしょう。東京のタクシー料金以外は絶対特例は認めません、特例中の特例を相次いで認めるとたいへんですから、お説のとおり以後は一切認めませんとおっしゃっているんです。速記録に書いてある。どうですか。
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○井手委員 公共料金については上げないとはっきりおっしゃった。手数料は別です。そうしますと、もう一つ長に伺いますが、いま抑えに押えておる公共料金、しかし、主管大臣がお話しのように、上げねばならぬ事態にせっぱ詰まっておるもの、この十二月末までの期限に押えに押えたもの、これは公共料金のストップが解除になりますと一ぺんに上がりますね。そういう事態は予想されませんか。
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○井手委員 適当でないようなことが爆発的に起こってきますよ。これは間違いないのです。 そこで、総理にお向いいたしますが、物価安定策として政府は十四項目をおきめになりました。決意を持って実行するとおっしゃった。その十四項目は着々実行なさっておりますか、お伺いいたします。
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○井手委員 着々実行しておきながら、どうして主管大臣が値上げしなくちゃならぬとおっしゃるほどの事態になっておるのでしょうか。それはどこかに物価抑制策に欠陥があるんじゃないですか。あるいは政府に決意が足らないのじゃないですか。どちらでしょう、総理大臣。主管大臣からは、値上げしなければならぬということを盛んに切実におっしゃる。それを無理やりにあと五カ月間押えますという、それほどの情勢になっておるのは、十四項目に欠けるところがなかったのか、あ…
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○井手委員 焦点が合わぬじゃなくて、合わせようとしないのですよ。 そこで、途中ですけれども、宮澤長官、三十六年から三カ年間に消費者物価は幾ら上がりました。
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○井手委員 三十六年度から三十八年度まで三カ年間に政府の統計では二〇%上がっております。 大蔵大臣にお伺いいたします。三カ年間に二〇%の物価が上がりますと、どういう影響になるでしょうか。いま国民の預貯金総額はどのくらいですか。概算でいい。
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○井手委員 二十四兆円です、農協、信用金庫、全部加えて。
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○井手委員 いや、二十兆円でいい。二十兆円にしまして……。
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○井手委員 待っておりましょう。
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○井手委員 二十四兆円の国民の預貯金、それに対して、消費者物価が三年間に二〇%も上がりますと、国民の財産は、預貯金はどういう結果になりますか、大蔵大臣。財産はふえますか減りますか。預貯金の利子を上回る消費者物価の上昇はどうなりますか、国民の財産は。
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○井手委員 物価がどんどん上がってまいりますと国民の財産が減らされるのは、これは当然ですよ。幾ら言いわけをしても同じことです。 そこで、池田総理にお伺いいたしますが、総理は、昨年の選挙前あるいは選挙中に、消費者物価は、国民の注視の的である物価は、一両年の間に安定しますと約束なさった。これは国会に対して、国民に対しての約束でありました。ところが、ことしは無理やりにして公共料金を押える、しかし、来年になりますと、公共料金ストップを解除いたし…
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○井手委員 私は賃金を聞いておるのじゃございません。私は物価を論じておるのですよ。中小企業の労働者が賃上げするのは当然だと総理自身がおっしゃったじゃございませんか。私がお伺いしているのは物価の問題です。あなたは、国民総生産が上がると言う、国民所得がふえると言うけれども、あの平均一〇%の国民所得が上がらない多くの国民の、物価による打撃をどうするのですか。それがあるから私は聞いておるのです。そこで、総理大臣は、一両年に物価を安定するという公…
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○井手委員 そこが大事です。一番最後の点が一番大事ですよ。値上げムードを押えようという政府の姿勢でしょう。ところがどうですか、主管大臣は上げなくちゃやっていけないとおっしゃる。これはきょうばかりじゃございません。いつの閣議でも、あるいは記者会見でもそういうことをおっしゃっておるじゃございませんか。値上げが必要だとおっしゃる。しかもあなたのほうの自民党の政調会で何と言っておるか、公共料金の手直しの必要があると言っておる。そういう値上げのム…
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○井手委員 所得は上がったけれども、物価に追いつかない低所得層、物価値上げによって生活水準が下がった人は半数あると私は思うのです。そういう人々にはどうなさるおつもりですか。生活水準は上がったとおっしゃる。けれども、物価の上昇程度に所得が上がらない人はどうなりますか。私が聞きたいのは、公共料金ストップの解除のあとにおける軒並みの植上げ必至の情勢のときに、そのあとはどうなさるか、政府の姿勢を聞いておるのであります。この国会ももう余日はあまり…
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○井手委員 今日までの統計によりますと、国民所得は平均して一〇%から一二%伸びておる。しかし物価は平均して七%上がっておるじゃございませんか。何分の一かじゃございませんよ。半分以上上がっておるじゃございませんか、ここ三年間は。半分以上物価が上がって、どうして国民の生活がどんどん向上いたしますか。それを言っておるのですよ。 そこで私はこの物価問題で、特に総理から言明をいただきたいのは、先刻来申し上げておりますように、公共料金値上げは必至だ…
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○井手委員 最初から四・二%の物価上昇を見込んでどこに公約が実行されておりますか。そこで経済企画庁長官にお伺いしますが、来年の春になると一斉に物価が上がりそうだ、そういうことはさせないようにしたい、そういう総理大臣の話でございました。それではストップの解除に伴って次々に上がりそうな公共料金は、どういうふうに押えようとなさるのですか。やはりストップに準じて運用なさるつもりでございますか。一カ年半延ばすということは言明なさらなかったけれども…
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○井手委員 ただいまの総理なり長官のお話は、総裁選挙がどうなりますか。あるいはまた論争する機会があるかもしれません。いまの問題は構造的な関係ですから、そういま目の前に輸出が好調で国際収支が好転したからもうだいじょうぶなどと安心される時代ではございませんよ。私どもは国民生活安定の立場から心配のあまり申し上げておる。次に、私は日韓会談についてお伺いいたします。総理にお伺いいたしますが、友好関係をつくる、国交回復には私は両国が喜んで受け入れる…