井手以誠
会議録に記録された「井手以誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,425 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 それでは、私は無理は申し上げません。住宅問題についてはさらにお尋ねしたいと思いますが、二百四十万戸のうちに、政府がめんどうを見なければならぬ数字――特に最近は各都道府県市町村から低額所得者に対する住宅建設がしきりに要望されておると思います。私のところにも、他の委員の方も同様だと思いますが、たくさん陳情書が参っております。そういう事情もありますので、どういう方面に今日住宅を建設しなければならないのか、またその方面に隘路がある…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 道路について、すでに時間もだいぶん経過しておりますので、一点だけお尋ねしておきたいと思います。それは有料道路の問題ですが、各地で開設されました有料道路のその後の収支の状況はどうであるか、予定よりも順調にいっているのか、そうでないのか、この点だけお伺いしておきます。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 ただいまの御答弁で大体わかりました。 そこで、大臣に一言だけ御注意を兼ねてお願いたしたいのですが、幸いと申しますか、有料道路は非常にその後の利用率が高くなりまして、予定よりも早く償却ができるだろうと存じております。けっこうな話です。しかしまた、これを反面から考えて参りますと、ところによりますと相当高い料金を取っておるのであります。自転車十円であるとか、あるいは三輪車三十円とか五十円とか、ダットサンも四輪車で百円とか、相当高…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 これ以上申し上げません。私は先刻から橋梁のことを道路と間違えたところもあるかと思いますが、橋梁で十円です。短かい橋をちょっと渡るだけで自転車が十円、かついでいけば無料でございます。何も早く償還してしまわなければならぬものでございませんので、どうぞ一つお願いをいたします。十分再検討のほどをお願いいたします。 そこで、この機会に委員長にお願いいたしますが、午前中の私の質問に対する住宅関係の御答弁をいただきたいと思います。そのよ…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 この数字で大体わかって参りました。時間がありませんので、別の機会に譲ってもいいと思いますが、二万五千円までの低額所得層、いわゆる減税の恩典にも浴しないこれらの人々が六〇%になっておるのであります。先刻あなたがおっしゃった、生計費から見た適正な家賃というものは所得の一割から一割五分までだということになりますると、やはり公営住宅でなくてはならぬという結論になってくると私は思います。また、その要求が、需要が一番多いと思う。公庫の…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 そうなって参りますと、農家や中小企業者、そういった大体自分の力で建てられる――それは簡単に建てられるものじゃございませんけれども、長年かかって蓄積したもので建てるのでございましょうけれども、そういったいわゆる自分の力で建てられる数字はこの二百七十万戸あるいは二百四十万戸という数字には入っていないと思うのですが、いかがでございますか。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 二百七十万戸のうち三〇%と申しますと八十一万戸でございますか、百九十万戸ばかりはやはり政府の施策によって何らかのお力添えがなくては住宅が得られないものだと私は考えるのであります。そういたしますと、本年度は十九万九千戸の住宅を建設するという石橋内閣のこの大きな政策をもってしても、なかなか簡単には建たないではございませんか。あなたは、経済が好況になる、自力建設もどんどんやっていくというようなことで五年後には住宅不足も解消するよ…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 ただいまおっしゃった毎年滅失するものが二十万戸、老朽で改築を要するものが五万戸、災害によるものが大体二万戸予定される、すると二十七万戸でございますか、そのうち政府でめんどうを見なくてはならぬものがどのくらいでありましょうか。やはり七掛くらいでございましょうか。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 大体これで大臣もおわかりだろうと思うのですが、そう簡単に住宅難が解消されるものではございません。もちろん内閣としては国民に対して大きなふろしきを広げられる必要もあるでしょうけれども、この二百七十万戸近く、あるいは二百四十万戸であるかもしれませんけれども、その七割がやはり政府でめんどうを見なくてはならない、こういうことになるわけです。ところが、一方滅失であるとか何とかいう理由によって毎年二十万戸はそれにかわるものを建てなくて…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 よろしゅうございます。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 ちょっと違いますよ。予算説明によりますと、三十二年度末における復旧の割合、二十六年災は九五%、二十七年災は九〇%、二十八年災は八五%、二十九年災は八五%というふうになっておるのに、ただいまの御答弁では、三十二年度末には八一・二%になるのだというようなお話です。私はこの数字について少し疑問がありますのであとでお尋ねしますけれども、ちょっと今数字の間違いがあったようですから……。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 数字がこの予算説明と違うのですよ。あるいはあなたのおっしゃる数字が私はほんとうだと思っております。私が各地を回っておりますと、建設省のこの数字のようで、大蔵省の見ておるような数字には実際いっておりません。三十年末で半分しかできておりません。実際はこれはもう河川局の方がよく御存じだと思う。大蔵省だけが工事が進んだようになっていますが、この表には、二十九年災までは三十二年度末に八五%ないし九五%完成するようになっておる。ところ…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 関連して簡単にお願いします。従来農林省でやっておりましたダム建設は、三十二年度からはこの特別会計の方に移されるわけでございますか。その分はその分で引き続いて農林省がやる、今後は新規なものは全部建設省が受け持つということになるのでございますか。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 私は一元化されたものかと思っておりましたが、そうではなかったのですね。 そこで、お尋ねしますが、電力会社の負担金はどの款項に入っておりますか。諸収入のうちであれば、その金額をお示しいただきたいと思います。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 三十二年度の予算で組まれておる電力会社関係の負担金は、この三十二年度計画によって、一カ年でできるわけでございませんが、大体この計画で何キロ発電して、一キロ当りの負担金は幾らの納入を予定されておりますか。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 お尋ねしたいことは、一カ年単年度では出て参りませんでしょうけれども、今予定されておるダム建設について二十一万キロの発電を予定されておる、そういたしますと、電力会社の負担金の納入はキロ当り幾ら予定されておりますか。同時に、一般の電力会社自身が建設いたします場合のキロ当りの建設費もお願いいたします。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 そういたしますと、ダムを作る電力会社自身が発電計画をやります場合に、ほかの費用は別ですが、ダム建設の費用は一キロワット当り幾らでございますか。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 ここでは、資料として、電力会社自身が計画した場合のキロ当りのダムの建設費、それから、あなたの方の多目的ダム建設に便乗と申しますか一緒にやる場合の負担金、この資料を一つお出し願いたいと思います。それから、ただいまお示しになった十何カ所の分は電発その他で計画の中に入っておるかどうか。要するに、単価が安くできるところは電力会社がやって、そして非常に複雑な費用のかかるようなものは国と一緒になってやろうというような資本家らしい考えも…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 これがいよいよダム建設から発電の方の設備になって参りますと、あなたの方の監督ばかりでは及ばないことが採算上起きて参ります。隧道を建設する場合に、あなたの意向によって電力会社がやるとは思われない。そうなって参りますと、水温の問題あるいは農地補償の問題等について非常にめんどうなことが起って参るのであります。最近幸いにして若干水温低下の問題が発電所建設の場合に取り上げられつつあるが、なおまだ非常に少い。私はこの点をこれ以上申し上…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 時間がおそうございますから、ごく簡単に鉱害復旧のことでお尋ねいたしたいと思います。予算の説明によりますると、長い間の懸案でありました家屋等の復旧にも若干補助費が計上されておるようでありますが、これはどういうふうにして、またどのような内容で補助されるのか、その点をお伺いしたいと思います。