井手以誠
会議録に記録された「井手以誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,425 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 予算委員会 第11号
○井手委員 計画書によりますと、国民所得の三六%に当っておるわけです。個人貯蓄では四〇%に当っております。これは、経済計画に載っておる。総貯蓄の欄の中に載っておる。だから私は申し上げておるのです。
第28回 衆議院 予算委員会 第11号
○井手委員 私がお尋ねしておったのは、国民所得に対する比率でございます。しかし、もうお答えは要りません。あまりにも総貯蓄を大きく見過ぎておる。大体常識でもわかるように、所得がふえた分だけそっくりそのまま貯蓄に回さなければならないような計画というものがあり得るかどうか、これを私は聞いたわけであります。 続いてお尋ねいたしますが、計画書によりますと、計画の確実な達成を期するためには、政策の手段、すなわち減税と行政投資、民生の安定に支出を増大…
第28回 衆議院 予算委員会 第11号
○井手委員 計画書によりますと、あなたは税金は伸びるとおっしゃいましたけれども、国民所得に対する負担の割合は、現在の一九・五%から一八%に軽減すると書いてある。軽減してなお税の増収が二八%ずつふえていかなくては、この経済計画は達成できないはずです。それをお伺いしておるわけです。むずかしいことは要りません。私は、この前の経済自立五カ年計画にありますように、国の分は幾らか、地方の分は幾らか、社会保障に幾ら回さねばならぬのか、その数字を私はお…
第28回 衆議院 予算委員会 第11号
○井手委員 一向わかりませんな。そういう計画は、国民のだれにもわかるようなものでなくちゃならぬ。はっきりした数字が書かれないから、ぼうっとしたものになってしまう。私は、時間の都合がありますので、これ以上お尋ねいたしませんが、一番大事な経済計画に、最も必要な資金の裏づけがございません。 そこで続いてお尋ねいたしますが、最近自然増収が毎年一千億をこえておる。その中で源泉所得税も、昨年度は三百五十億円の増収、三十二年度、本年度もおそらく百五、…
第28回 衆議院 予算委員会 第11号
○井手委員 最近いつも異常な経済の成長を理由になさっておりますが、それでは、来年度はどうでございましょうか。
第28回 衆議院 予算委員会 第11号
○井手委員 三十三年度は見込めないということを前提にして、私は、今から今後の財政の見通しについてお尋ねをいたしたいと思います。人口増などによりまする義務的経費の支出は、大体どのくらいでございますか。概算でけっこうです。恩給とか、防衛費とか、あるいは国債というものは別にした自然にふえる義務的経費、これは毎年三百億くらいですか、五百億くらいですか。
第28回 衆議院 予算委員会 第11号
○井手委員 国債の償還が、三十五年度には一千億をこえることになっております。元本と利息の償還が一千億円をこえると聞いておりますが、これは、大臣御承知ですか。
第28回 衆議院 予算委員会 第11号
○井手委員 防衛庁長官にお尋ねいたしますが、防衛庁は、五カ年計画をすでに立てられておりますが、来年度以降の防衛庁費はどのくらい膨張する見込みですか、年次別にお示し願いたい。
第28回 衆議院 予算委員会 第11号
○井手委員 現在わかっておる、たとえば国庫債務負担行為、もう契約をしておるようなものを見込んで、最小限度、すでに三十三年度は陸上十七万人になるでありましょう。その今後の増強費は別にいたしまして、陸上十七万になったときの現勢の費用と、国庫債務負担行為、あるいは継続費を加えた現在見通される数字はいかがでございましょうか。
第28回 衆議院 予算委員会 第11号
○井手委員 それは間違いです。それは、従来の実績を考えますと、現勢費と増勢費を加えたものが、翌年度における現勢費になっておる。あなたのおっしゃる千五十億というのは、先日政務次官がお答えになった千百五十億よりも百億円あなたは少く見ておる。私ども予算委員会の分科会で調査しましたところによりますると、少くとも来年度は、国庫債務負担行為が非常に多額に上っておりますので、三百億近い増加になってくると私は思っております。時間がありませんから、これ以…
第28回 衆議院 予算委員会 第11号
○井手委員 三十四年度です。
第28回 衆議院 予算委員会 第11号
○井手委員 そういうふうに、出たとこ勝負ではいけないと思うのです。私が数字を申し上げたように、恩給もふえる、防衛費もふえていく。防衛費は、債務負担行為の契約をすでにやっておる。当然金は払わなくてはなりません。その数字は幾らと私は申し上げたのです。国債もふえていく。そうしますと、一カ年間に義務的支出の自然増加を加えて、なお一千億近い金を出さねばならぬと私は申し上げておる。それをどうまかなわれるのか。時間がございませんから、これ以上申し上げ…
第28回 衆議院 予算委員会 第11号
○井手委員 国民所得が七%ふえたから税収が三%、二千億をこえるという、そんなでたらめな話はございません。十分一つ今後の財政については、御研究を願いたいと思います。 最後に、一点だけ外務大臣にお伺いをいたします。お疲れになっておりますから、一言だけにとどめておきますが、いわゆる賠償の問題、世間では、この賠償について、賠償ブームとか、あるいは賠償はもうかるものだといういろいろなうわさがございます。私は、ここに一つの資料を持っておりますが、お…
第28回 衆議院 予算委員会 第11号
○井手委員 最後ですが、賠償交渉に民間人の知識——もちろん知識は、広いに越したことはございませんけれども、それを借りなくては交渉ができないようなことでは、情ない日本の政府だと思います。今外務省無能という声が出ておりますが、こういうときに当ることこそ、外務省の務めではございませんか。先日来問題になりましたインドネシアの焦げつき債権の問題にいたしまても、あれほどたくさんの焦げつきがあるにかかわらず、昨年の五、六月ごろには、六千九百万ドルのか…
第28回 衆議院 建設委員会 第7号
○井手以誠君 ただいま議題となりました地すべり等による災害の防止に関する法律案について、提案の理由と概要を御説明申し上げます。 地震と地すべりの多いのは災害日本の宿命だといわれております。昨年七月、佐賀県伊万里市の人形石山に発生した地すべりは、人命八、家屋二十一をのみ、一億二千万円の損害を与えました。それは視察中の新聞報道記者が、ペンと写真機を捨て、かろうじて助かったという一瞬の惨事であります。次いで八月、静岡県水窪町の地すべりによる国…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○井手分科員 自治庁の長官に一点だけお伺いをいたします。地方財政の問題では多くの意見と要望を持っておりますが、先般の総括質問で、長官は検討の上にさらに検討を加えるという御答弁がありましたし、あとの機会に譲ることにいたしまして一点だけお伺いいたしたいと思います。御承知の通り、地方の公共団体では早くから競輪、ボート・レース、オート・レースを経営いたしておるのであります。この問題は昨年の国会でもずいぶん論議されましたが、地方住民のことについて…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○井手分科員 事柄の面についてはどういうようにお考えですか。これは一日も早くやむべきであるとお考えになっておりますか。財源についてはあとでお聞きをいたします。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○井手分科員 ずいぶんまわりくどい御答弁でございまして、私のようないなか者にはわかりにくいのでして、検討にさらに検討をいたしましょうというようなお言葉は、私にはわからぬ。この賭博類似行為を府県や市町村が行なって、その収益から事業をやるということに賛成ですか、反対ですか、それだけお尋ねいたしましょう。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○井手分科員 それじゃ長官は、そういう競輪とかボートレースというものは反対でございますね。時期の問題は別ですよ。時期は別だけれども、趣旨としては市町村がやることに対しては賛成か反対か。はっきりイエス、ノーを言って下さい。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○井手分科員 それではなぜ当分の間でも置かねばならぬとお考えになっておりますか。財政の面についての根拠を一つお示し願いたいと思います。