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日本社会党衆議院
総発言数
6,425
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会44 件・44%

※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,425 20 を表示
日本社会党1958/03/18

28衆議院 建設委員会 第15号

○井手委員 委員長にちょっと御相談いたしますが、この問題についてはなお大蔵省の意見を聞かなくてはならぬと思います。せっかく松永さんお見えいただいておりますけれども、ちょうど昼になりましたので、次会まで保留さしていただきたいと思います。

日本社会党1958/03/05

28衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○井手委員 地すべり防止法案の審議に先立ちまして、この法案が、最近地すべりの惨害が非常に大なのにかんがみて、各地元の要望に沿って、建設、農林両省が、両省間にまたがる立法作業の困難を克服されまして今国会に提案されたことにつきまして、おそくなってはおりますけれども、この努力に対しまして敬意を表するものであります。法案の条文についてはいろいろただしたいとこもございますが、本日は大臣もお見えになっておりますし、法案の基本問題について数点お伺いを…

日本社会党1958/03/05

28衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○井手委員 そういうふうに承わっておるわけではございません。建設省も農林省も主管省としてはこれだけはやらなくてはならぬという良心的な数字をお持ちになっておると思うのです。先回りをして答弁なさらぬでもいいのですよ。ときによると、五ヵ年間であなたの方は二十億とか、林野関係では二十億とかいう数字も出ております。ここに持ってもおりますが、そんなふうに百八十七億円にも上る工事費のうち、緊急にやらなくてはならない、五ヵ年くらいでやらなくてはならぬと…

日本社会党1958/03/05

28衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○井手委員 家屋は。

日本社会党1958/03/05

28衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○井手委員 大体緊急にやらねばならない見当がつきました。農林省は家屋は別にありませんな。

日本社会党1958/03/05

28衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○井手委員 そこで大臣にお伺いをいたします。ただいまお聞き及びの通り、各道府県の要望によって緊急に良心的にやらねばならないところが、少くとも五ヵ年間に建設省で二十億、農林省では三十億という数字が出て参ったのでありますが、これはほかの土地改良事業であるとか、あるいは河川改修とは違いまして、目の前に災害が来ることがわかっている、もう刻々地割れが拡大しておるのです。そういう危険を前にして、これは災害は先般私も申し上げましたように、あらかじめ知…

日本社会党1958/03/05

28衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○井手委員 三十三年度が初年度でもありますし、また調査の必要もあるという意味で、私はこれ以上大臣に追及はいたしませんが、しかしお聞きのように五ヵ年間で五十億の工事をしなくてはならなぬ、一万戸を移転しなくてはならぬという緊急事態でございます。法案にはおそれのあるという文句がずいぶん出ておりますけれども、これは危険に瀕しているのです。おそれのあるどころでなくして、刻々これは迫っているのですから、その意味でその意気でやってもらいたい。特に雨季…

日本社会党1958/03/05

28衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○井手委員 そういうふうに多額の工事費が緊急に要るということを私ども見まして、私どもの地すべり地帯における災害の防止に関する法律案におきましては、初年度十五億円を予定しております。やはり十五億円内外はこれを計上しなくては、防止の対策は立てられぬと思っておりますが、大臣の格段の御努力をお願い申し上げる次第であります。 〔委員長退席、久野委員長代理着席〕 そこでお尋ねいたしますが、この地すべり地帯というのは、全国で三十数道府県にまたがってお…

日本社会党1958/03/05

28衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○井手委員 地すべりがどうして起るかは大体わかりましたが、最近急激に地すべりというものが大きな問題になっておる。被害を受けておる。この今後の見通しを——これは地すべりをほかの問題のように見通していくわけには参りますまいけれども、現実は、この地すべりというものが非常に大きな問題になっておる。私の郷里の佐賀、長崎においても、地元の新聞は、毎日どこが地割れがしたとか、拡大したとかいって騒いでおるのでありますが、これは新潟もそうでありましょう。…

日本社会党1958/03/05

28衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○井手委員 もう少し聞きたいのですが、お呼びしております法制局がお急ぎになりますそうでそから、ちょっとこの機会に承わっておきたい。政府提出の本法案によりますと、地上の物件については工作物などは行為の制限、禁止ができるようになっております。ところが炭鉱地帯におきましては、炭鉱の試掘、採掘、坑道の掘進によって地すべりが促進されたという地元民の不安が非常に大きいのであります。その原因については大学の教授あたりも再々お見えになっておりますけれど…

日本社会党1958/03/05

28衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○井手委員 それはどういうふうにできるわけですか。何も書いてないからできるということもいつか承わったようでありますが、炭鉱は施業案によって、鉱山監督局ですか、通産省関係から認可を得て掘進をいたしております。従ってすでに許可を受けたものはこの法律によって許可を受けたものとみなすというみなす規定がある。そうなりますと、通産省の方から——私は認可か許可かはっきりいたしませんけれども、いずれにしても認可か許可を受けて、施業案に基いて坑道を掘進し…

日本社会党1958/03/05

28衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○井手委員 本法によって許可を要するという条文はどの条文ですか。

日本社会党1958/03/05

28衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○井手委員 第十九条の経過措置まで続いて説明して下さい。

日本社会党1958/03/05

28衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○井手委員 この問題は別に論議する必要はございません。それが適用されるかどうかはっきりすればいいわけですが、これについてやはり別の解釈をする者があるわけです。この際内閣としての統一ある見解を私は承わっておきたいと思います。

日本社会党1958/03/05

28衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○井手委員 その点は私も二、三回説明を受けて承知いたしております。大体地上の防止施設、防止工事というものが三百メートルとか五百メートル地下にある坑道の掘進に及ぶのかどうか、これは工事の一般論になって参ります。その問題とあわせて一方では施業案によって通産省の許可や認可を受けておる坑道の掘進、これが果してこの法律で押えられるかどうか、この十九条とか二十一条のことで押えることができるかどうかを私は聞いておるわけであります。そこで大体問題の点は…

日本社会党1958/03/05

28衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○井手委員 こういうことですね。坑道の掘進が地すべりを促進するおそれがあると認めたときは、二十一条によってその許可を取り消したり、あるいはその条件を変更し、その行為を中止させることができる、都道府県知事が、鉱山監督局ですか保安局ですか、その認可を得て施業案に基いてやっておる坑道の掘進を中止させたり取り消させることもできるという結論になるわけですね。結論だけでけっこうです。

日本社会党1958/03/05

28衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○井手委員 もう一ぺんくどいようですけれども、通産省の一局から認可を受けて掘進しておる坑道、これを都道府県知事の認定によって、おそれがあると認めたときは、取り消したり中止を命ずることができますか。その点ちょっと結論だけでけっこうです。あらためてお伺いいたします。

日本社会党1958/03/05

28衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○井手委員 ちょっとおかしくなりましたが、第十九条によって権原に基いて施設をやっておる行為、これは十九条によって許可を受けたものとみなされる、しかしそれが地すべりを促進するおそれがあると都道府県知事が認めた場合には、その許可を取り消すことができる、もしくはその条件を変更したり中止させることができるというわけですね、そうなりますとあらためて都道府県知事がその掘進施業について許可するということになるわけですな。鉱山局が認可したものをあらため…

日本社会党1958/03/05

28衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○井手委員 大体それでわかりました。それでは地すべりのおそれがあるという場合には都道府県知事は自分の認定でやれる、こういうことはわかりました。これはなかなかむずかしい問題ですが、片一方は通産省あるいは鉱山局が認可した施業案に基いて掘進しておる、だから鉱業権者はそれに基いてどんどん掘っている。片一方がそれはいかぬといったってなかなかそこら辺の調整が実際はむずかしいのではないか。だからその場合にはこれが断固やれるかどうか。

日本社会党1958/03/05

28衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○井手委員 その点は一応了解いたしましたけれども、なお法文に書くべきだ、そういう意味で私なんかの出した法律案にはそれを明記しているのです。坑道の掘進、試掘、採掘についても明記しております。その点がもし紛議の的になってはいかぬというので坑道の試掘、採掘も入れておるのです。ところが今度の政府提出の法律案によりますと書いてない。書いてないけれどもこれでできるのだという見解を今建設省なりあなたの方から述べられた。一応それでいいようなものの、片一…