P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
6,425
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会44 件・44%

※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,425 20 を表示
日本社会党1960/02/25

34衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井手分科員 時間の点がありますから、その点についてもいろいろ聞きたいのですが、省略をいたしましょう。 すでに質問が出ました立体交差の点で、どの点が障害になっておりますか、その内容を一つ。

日本社会党1960/02/25

34衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井手分科員 その打ち合わせで一番問題になっておるのは、負担区分ですか、どの点ですか。

日本社会党1960/02/25

34衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井手分科員 先刻大臣は、三月一ぱいにはできるだけこの問題を解決したいとおっしゃいましたが、負担区分について見通しがございますか、今までの話し合いの模様では。

日本社会党1960/02/25

34衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井手分科員 この問題はいろいろ質疑もありましたし、目下せっかく両省で折衝中でございまして、今お答えになることはつらい点もあると思いますので、両大臣の良識に信頼して、私はこの程度でとどめておきたいと思います。 続いてお伺いしたいのは、最近、これは全国各地でありますが、国鉄の支線において、今まで駅員がおったのを無人駅にする。駅員がおって貨物を取り扱いしたのを、これを廃止したり、あるいは通運に委託をしたり、こういうケースが非常にふえて参って…

日本社会党1960/02/25

34衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井手分科員 国鉄当局にお伺いいたしますが、その合理化によるそういう計画、今までは有人駅であったのが無人駅になり、職員がいなくなる、あるいは従来貨物を取り扱った駅を民間に委託する、あるいは廃止する、そういう計画は全国的にどのようになっておりますか。

日本社会党1960/02/25

34衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井手分科員 大臣お聞きのように、国鉄当局は合理化をどんどん進めております。ただいま、廃止する場合には、一方にサービスをするとおっしゃいますけれども、廃止する場合は勇敢におやりになるけれども、サービスする場合には、なかなかこれは少々要望したってできるものではないのであります。これは実績が明らかに示しておるのであります。黒字の幹線にだんだん経費と人員が集中されて、そのために地方の支線が犠牲を受ける、地方の住民が非常に犠牲になり不便になる、…

日本社会党1960/02/25

34衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井手分科員 では、この問題について最後に副総裁にお伺いをいたしますが、地元で非常に反対するような場合には、これはやらせないというお話でございます。地元住民の立場は、国鉄の使命から申しましても十分考えなければならぬと思う。地元の反対がひどい、地元の言い分をもっともだと思うときには、たとい計画があってもこれを取りやめ、一応中止するというお考えがあるかどうか。 いま一つは、あなたは、片一方はやめるけれども片一方は与えるというお考えか。まず与…

日本社会党1960/02/25

34衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井手分科員 それではこの一点で終わります。大臣のお話の通り、地元住民の立場は十分考慮してやっていただく、またこの点については別の機会にお伺いすることがあろうと思います。 最後に一つ運輸大臣に伺います。私は楢橋運輸大臣は近来の名大臣といわれておりますから、おそらく長く在任とは信じておりますが、岸内閣がいつまであるかわかりませんので、在任中にぜひやってもらいたいこと、先刻来申し上げたこともそうでありますが、もう一点やってもらいたいことは、…

日本社会党1960/02/22

34衆議院 予算委員会 第14号

○井手委員 今朝の新聞によりますと、岸総理はきのう箱根においてきわめて重大な発言をいたしておるのであります。それは民主憲法の精神をじゅうりんし、財政法を踏みにじって、国会に予算の増額修正権がないと新聞記者団に発表いたしております。きわめて重大な発言と言わねばならぬのであります。私はここにその新聞報道を若干読み上げておきたいと思いますが、それは、きのうの夕刊から本朝の朝刊にかけての報道の一部であります。それによりますと、岸総理は、こういう…

日本社会党1960/02/22

34衆議院 予算委員会 第14号

○井手委員 私の取り上げておりますことは、予算審議についての基本問題である。国会に修正権がないという問題は、これほど国会の審議に重大な問題はございませんので、これを解明しなくては、私どもは審議に入るわけには参りません。委員長は淡谷君の質問終了後ということでありましたが、これに私は承服するわけには参りません。そこで重ねて私は、直ちに首相が出席できるかどうかについて、委員長の取り扱いを願いたいと存じます。

日本社会党1960/02/22

34衆議院 予算委員会 第14号

○井手委員 それでは、きわめて重大な問題でありますが、すぐ出席できませんということでありますので、追って出席になるまで私の問題については留保しておきます。 —————————————

日本社会党1960/02/22

34衆議院 予算委員会 第14号

○井手委員 岸総理にお伺いいたしたいと思います。それは岸総理が箱根において記者会見をなさっておりますが、その内容についてきわめて重大なものを含んでおりますので、特に出席を願ったわけであります。この質問は、岸総理の民主憲法に対する考え方を承るのでありまするから、法制局長官の助言はもちろんかまいませんけれども、かわっての答弁はあらかじめお断わりいたしておきます。 昨晩の夕刊並びに本日の朝刊によりますると、ほとんどの新聞に岸総理の記者会見の談…

日本社会党1960/02/22

34衆議院 予算委員会 第14号

○井手委員 私は端的にお伺いしたいのでありますが、あなたの談話には、予算の審議には国会において増額修正は行なえないとおっしゃっております。これは違いますか、その通りですか。

日本社会党1960/02/22

34衆議院 予算委員会 第14号

○井手委員 条約の修正権については、私は別の機会でまたお聞きしたいと思いますが、本日は予算の修正権についてお伺いをいたしておるのであります。私は端的に質問いたしますので、一つ端的にお答えをいただきたい。国会に予算の増額修正権はありますか、ありませんか。

日本社会党1960/02/22

34衆議院 予算委員会 第14号

○井手委員 この新聞では朝刊のトップに載っている。もちろん、これは条約の修正権の意見。そのトップ記事の中に予算の増額修正権はないとあなたは述べられておる。かように考えて参りますと、世間では、読む人は、国会には予算の増額修正権はないと受け取るのであります。この影響はきわめて大きいのである。かねがね岸総理の考え方は、明治憲法そのままこれを金科玉条のごとく守っておられるというみんなの印象がある。そういうときに国会に増額修正権がないかのごとく否…

日本社会党1960/02/22

34衆議院 予算委員会 第14号

○井手委員 また別の新聞によりますと、「予算に対する修正権が国会にあるから条約に対しても修正権があるというが、予算の場合も増額修正はできない。」とはっきり書いてある。これは憲法の八十三条、これは国の財政処理の権限は国会にあると明記されております。さらに八十六条、財政法第十九条には増額修正を予想して規定が設けられております。また国家公務員法の第十三条にも修正が書かれておる。地方自治法の九十七条の二項においても増額修正ができると明記されてお…

日本社会党1960/02/22

34衆議院 予算委員会 第14号

○井手委員 あなたはなお記者会見でこういうことを述べているのであります。それは、明治以来増額修正権はありませんと言われておる。そのあなたの解釈はどうですか。

日本社会党1960/02/22

34衆議院 予算委員会 第14号

○井手委員 それでは私は深く追及はいたしません。この際一言総理に警告を発しておきたいと思う。条約の修正については、これはわれわれは修正権があると考えております。もちろん予算の増額修正は、国会に権限があると信じております。また総理も今さようにおっしゃいました。それで一応解決はいたしましたけれども、こういう国会の権限に関する重大な問題を、軽々に否定するがごとき、また新聞記者の諸君に、そういう受け取り方をされるような意見を発表されることは、今…

日本社会党1959/11/14

33衆議院 予算委員会 第9号

○井手委員 私は日本社会党を代表して、三十四年度予算補正三案に対し、先刻大蔵大臣が予算執行にあたり不足を生ずる場合は、政府の責任において予算措置を講ずるという言明を期待し、不満足ながら賛成の意を表する次第であります。 伊勢湾台風を中心とする災害対策並びに石炭鉱業離職者対策は、社会党提出の予算組替案が最上のものであると信じておるのでありまするが、残念ながらただいま少数否決となりました。政府原案は、公約を大幅に下回わっておりまするし、予算に…

日本社会党1959/11/10

33衆議院 予算委員会 第6号

○井手委員 議事進行について。 本委員会はいよいよ本日から一般質問に移るわけであります。御承知の通り、今度の臨時国会予算委員会は、未曽有といわれる伊勢湾台風の対策を講ずるのが主題であります。従いまして私どもはこの臨時国会においては、いろいろな安保問題あるいは賠償問題その他多くの政府の今までのやり方に対する追及の材料を山ほど持っておったのでありますけれども、すみやかに災害対策の予算を審議せねばならぬというので、私どもは極力審議促進に協力し…