井手以誠
会議録に記録された「井手以誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,425 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 今日スピードの制限時速を守っておる車がたくさんあると警察当局はお思いになっておりますか。私どもタクシーに乗っても、あるいはバスに乗っても、あるいは目撃しておる場合でも、制限スピードを守っておる車はほとんど見かけないのであります。この国会の構内は十五キロですが、これも守られていない。運輸大臣は別でしょうけれども、制限スピードを守っておられる大臣はおそらくないだろうと思います。これは運転手でないからやむを得ないかもしれませんが…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 後段のスピードを出し得ない道路については別問題です。私は、最近、町の凶器といわれる交通事故というものは、制限時速さえ守るならばほとんど起きない、死傷者はほとんど出てこないと思います。岸内閣は法を守れと盛んにおっしゃいますが、これはほとんど守られていない。私はその根拠は道路交通法にあると存じておりますが、安全地帯におっても、あるいは横断道路を規定通りに歩行しても、いつ命がなくなるかわからない。どうかすると、水杯でもしないと街…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 あなたの方で、スピード違反がなければ交通事故の大部分はなくなる、こういうお考えであるならば、もっと取り締まりを強化される必要があると私は思っております。四十二キロの制限の場合に六十キロ走っても、交通巡査はほとんどこれをとがめません。私は見たことがございません。それであなたにお聞きしますが、警察庁関係の自動車が制限キロ以内で走っておることがございますか。
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 この世の中に、少年法の問題はありますけれども、最近道路交通法くらいばかにされた法律は私はないと思う。その面ではほとんど取り締まりがやられていない。一歩出てごらんなさい。その辺でも守っておる車はほとんどないですりよ。警官が立っていてもスピードの三割、五割は増して走っておる。あなたの方で、制限時速を守らなければ交通違反はなくならないということであるならば、それを断固として守らせるあなたの方のきびしい態度はとれませんか。
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 新聞によりますと、レスリングの選手であるとか芸能人であるとか、ブラック・リストに載っておる者がたくさんある。そういう違反の常習者をなぜ処罰しないのですか。わかっておってなぜしませんか。こういうのがよく事故をやっておる。特に最近事故が多いのは、無免許運転、あるいは免許をもらって間もなくの若い者が事故を起こしておる。こういう者からはきびしく免許状を取り上げるという方針を私はとるべきであると思う。今回道路交通法でございますか、そ…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 次には、上林山委員が申しました大型車の制限であります。幸い道路を担当される建設大臣もお見えになっております。先刻の質疑応答では、運輸当局だけでは話がまとまらぬようでありますので、おいでをいただいたわけでありますが、ただいままで党派を越えて、人命を尊重する意味で交通安全の問題を取り上げております。そこで最近問題になっております大型バス、あるいは大型トラックの問題、先刻もいろいろお話がございましたから省略はいたしますが、大型バ…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 ただいまお聞きしますと、二十八年に制定された道路法に基づいたもの、——その四十七条によりますと、道路の構造保全と交通の危険防止のため道路と車両の関係を制限する基準は政令で定めるということになっておりますが、この政令が今日まで全然出せなかったのですか。
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 警察庁にお伺いをいたしますが、こういう狭い道路に大型トラック、大型バスが通ることは、危険であることは申し上げるまでもございません。法律ができて、その眼目であるこの政令が今日まで出ていない、こういう危険な状態に対して、警察庁はどうお考えになっておりましたか。
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 道路改修が自動車に追いついていない、こういうことですが、あなたの方でお考えになっている基準、この幅員の道路にはどのくらいの自動車は制限しなくてはならぬ、そういうような基準の腹案が大体おありだろうと思うのですが、その点をお示し願いたい。
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 そうしますと、最低幅員何メートルになりますか。
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 バス、トラックの幅の二倍だ、これが最低基準だ、それで私は承っておきます。さらに最近自動車やバスの長さ、重量、乗用車でも長いしりっぽがはねたようなものでなくては具合が悪いというような重役さんもいらっしゃるそうで、あれが非常に支障を来たしている点もありますし、重量が非常にふえて参ったこの重量と長さの制限についての基準について伺いたい。
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 大体建設省の御意向はわかりました。 そこで、今度は運輸省もあわせてお伺いをいたしたいのであります。お見えになっております村上さんと楢橋さんは、あまり評判がよくない岸内閣の中でも一番の良識家として、自動車に乗るたびごとに、私は野党ですけれども、ほめられるのですが、そういう両大臣の良識に訴えてお聞きしたいわけです。そこまで話がいっておりますならば、一つ隣同士おすわりになっておりますので、そこで御相談になって、人命尊重、これほど…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 何月何日までというわけには参りませんが、やはりものには切りがございます。盆とか暮れとかということもありますし、また役所には年度末ということもあります。建設省では、私が新聞で承知したところでは、ぜひとも二月中にはこうしたいという意気込みのようでありますが、二月一ぱいか三月、おそくとも三月一ぱい、そういうめどは大体立てられると思う。両省の最高責任者でございますから、その点は一つお話し合いの上、お答えをいただきたいつと思います。
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 お二人は今の内閣では私一番信用している人で、おそらく二月一ぱい、あと二、三日うちというお答えがあろうと想像しておりましたが、案に相違いたしました。これほど上林山委員からも私からも申し上げていることでありますから、両大臣の腹の中には大体見当がついておろう思います。
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 私はここに新聞の切り抜きを持って参っております。「狭い道バスのお通りだ」と大きな見出しが書いてあるのです。「警察は制限望むが、運輸省、知らぬ顔」、川柳みたいな非常にいい見出しですが、これによりますと、今回提案されました道路交通法案には、このバスの路線問題には全然触れてない、こういう話でありますが、それは事実ですか。
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 これによりますると、バス路線の許可については公安委員会と協議するという条項を運輸省に申し出たけれども、どうしても運輸省は聞いてくれないから削除したということになっておりますが、その間の事情はいかがですか。
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 間違いございませんね。
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 そこで問題をかえまして、先刻上林山分科員からも触れられましたが、踏み切りの問題です。これは国鉄でもけっこうです。立体交差については後刻お伺いしますが、そうでない場所の踏み切り、これは最近どういうふうになっておりますか。踏み切安全月間なんと盛んに唱えられておりますが、踏み切りの増設が行なわれているのか、撤去がふえているのか、その点を数字的にお伺いいたします。
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 総数はようございますが、一種が減って三種、四種がふえているのではないですか。警手がおった踏み切りの安全施設が減って、ちゃんちゃんとかあるいはクロスのあれを標示したり、鏡をつけたりしているものがふえているのではないですか。
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○井手分科員 私は昨年数字をいただいておりますのでわかっております。一種から二種あるいは三種にずっと落ちておる。総計ではふえておりますけれども、人のいない、金のかからないものがふえて、人や設備のかかるものが、だんだん減らされておる。私はここで数字を争おうとは実は思っておりませんが、踏切安全月間などにそういうものがどんどん行なわれております。私の地元のことを言っては何ですが、佐賀県唐津線などにおいても、ほとんどそういうものが撤去されてしま…