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日本社会党衆議院
総発言数
6,425
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会44 件・44%

※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,425 20 を表示
日本社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井手分科員 それはそれといたしましょう。 そこで、三十五年度の簡易保険年金の運用総額は幾らになっておりますか。

日本社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井手分科員 今から大臣にお聞きを願いたいと思いますが、これは昭和三十年のことでありますが、今郵務局長の答弁によりますと、局舎拡充整備計画の初年度に当たるわけでありますが、その際逓信委員会では積立金の運用総額の三%は郵便局舎の改築に振り向ける、こういう決定が行なわれておりますことは当局も御存じではあろうと思います。これは当時村上郵政大臣のときであったと記憶いたしております。大蔵省は一萬田大蔵大臣であったと記憶しておりますが、逓信委員会に…

日本社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井手分科員 三十五年度局舎改築の原資、その内容を一つお願いいたします。重ねてはっきり申し上げておきますが、本年度予定されております改築計画は五十億ばかりと思っておりますか、その原資の内訳を承りたいわけであります。

日本社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井手分科員 郵務局長にお願いをいたしておきたいと思いますのは、三十年度以降今日までの普通局、特定局別の改築に充当した費用、あるいは局直接でない設備、宿舎その他に充当したものを、目的別、普通局、特定局別に、各年度の改築費を後刻御提出願いたいと思います。今承りますと、運用金の方から二十七億ということでありますが、大臣も承知されておりますように、千二百五十億の運用総額の三%、私は三%では三十七億五千万だと思いますが、何か予算書の間違いですか…

日本社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井手分科員 郵政大臣、今の経理局長のお話、その通りですか。

日本社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井手分科員 私は意外な御答弁を聞いたわけです。今まで何カ年か、こういう議会の決議をいたしておる。当局も承知しておるにもかかわらず、三%を実現したことはございませんでした。私はその間一、二回、当局の反省を求めたことがございますが、その際の答弁は、大蔵省との折衝でやむを得ず三%に達しなかったということであります。ただいま大臣の御答弁によりますと、金利が高くなって、経理上の都合、さらに建設能力の都合から二・二%程度に当たる二十七億にとどめた…

日本社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井手分科員 私も当局の事情はわかっておりますから、従来は大蔵省との折衝のために大臣が努力したけれどもできなかった、これは私は話はわからぬでもございません。しかしただいまの答弁は、これは郵政当局の考えによってこういうふうなことになっておる。そうなりますと、これは逓信委員会の決議に対してあなた方は違反しておる。逓信委員の諸君に、これは絶対そうしなくちゃならぬという問題でもありませんけれども、了解を求められたことはございますか。

日本社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井手分科員 いろいろ申し上げたいんですが、あまり知り抜いたことでもございますし、またおそらく同僚議員もこの御答弁では承知しないでしょう。また追及があると思いますので、私はこの程度にしておきますが、けしからぬことだと思っております。 そこで重ねてお伺いいたしますが、当時の決議によりますと、改築資金は半額ずつ普通局と特定局に分けるというふうになっておったのでありますが、従来ほとんどその決議が守られていない。普通局中心になっておる事情、また…

日本社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井手分科員 これが総括質問か一般質問であるならば大いに力んでやかましいところですが、ここではそうは申し上げません。それはけしからぬことです。あなたは何か質疑応答とおっしゃいましたけれども、これは本会議の記録がありますよ。松前委員長が報告したもので、こんなことが書いてある。「日本社会党井手以誠君より、本案審議の過程中の論議にかんがみ、次の附帯決議が提出され、これまた全会一致可決せられました。右決議を朗読いたします。政府は、簡易生命保険及…

日本社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井手分科員 あるいは二分の一は決議でなかったかもしれません。しかし決議に類したものとして私どもは考えておるのであります。ここにおりました委員諸君は全部これを了承いたしておりまして、二十八億七千万円のうちに、あるいは四分六分程度に差がつけられることを私はとがめるものではございません。しかし一方では二十二億五千万円、他方では六億二千万円、これはあまりに差がひど過ぎると私は考える。何か郵務局長言われますが、数字が違っておりませんか。これは予…

日本社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井手分科員 大臣はその計算ですか。私が今時間を与えたのは、八百屋お七の話ではないけれども、国会の決議に類するものでございましたから再考慮の余地を与えたつもりでございましたが、三%もとれていない。その上に、本来ならば、三%に当たりますならば十八億七千五百万円ですか、特定局舎の改築に充てられるものは、本来ならば、決議の通りでありますならば、三十五年度の特定局の改築資金は十八億七千五百万円に当たるはずであります。ところが実際あなたの方で計画…

日本社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井手分科員 非常に不満であります。なお別の機会で承ることもあろうかと思います。時間がございませんので、次に進みますが、全国各地どこに参りましても特定局が非常に狭い、倒れかかっておる、足の踏み場もないというような状態を私はよく見まして、この整備計画が、一日も早く予定通りに完成するならばという熱願を持っておったのでありますが、今のような郵政省の熱意では、私は非常に残念であります。 そこで、次に承りたいのは、普通局の昇格の問題、これは郵務局…

日本社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井手分科員 それでは、三十四年度中、三月までは一局も昇格なさる考えはございませんね。

日本社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井手分科員 分課が設けられ、局舎が改築されて条件が整って、すでに上申されたものについても、三月までにはやらないのですか。そういうものについては、数局については実行なさるお考えはございませんか。

日本社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井手分科員 三十五年度には、もちろん基準に沿ったものの上申を待たなければなりませんけれども、大体どのくらい昇格させようというお考えでございますか。あるいは沿ったものがどのくらいあるとお考えでございますか。

日本社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井手分科員 九十局のうちにどのくらいかわかりませんが、条件の整ったものは、数に限らず昇格させる、ほかの条件が整えば昇格なさるお考えですか。

日本社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井手分科員 大臣にお伺いいたしますが、今まで普通局昇格で一番問題になっておるのは、ただいま局長の答弁の中にも触れておりましたけれども、局長問題であります。局長問題にこだわっておっては、地元に利便を与える普通局の昇格が、いつまでたっても実現しないということになるのであります。これはやはり、局長問題ぐらいは英断をもって解決すべきであると思う。局長の問題が解決しないから昇格ができないという現在の状態は、打破すべきではないかと思うのですが、ど…

日本社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井手分科員 この問題はまだありますけれども、ほかの機会に譲りましょう。 その次に、ちょっと簡単なことですが、資金運用部の原資になっておる郵便貯金が昨年よりも三割増しの千三百億円になっておるようであります。簡易保険の方は前年度と変わらない。これは三割増しもなるような確信がございますか。その根拠を一つ承りたいのであります。 同時にもう一点は、郵貯、簡保の最高制限の引き上げ、その用意があるかどうか。その二点を承りたいと思います。

日本社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井手分科員 ぜひ一つ、さきの審議会の答申もございますし、大臣に政治力を発揮してもらいたい、これを要望いたしておきます。 大蔵省、見えておりますか。——ちょっと一つだけ伺いたい。これは一般的な問題ですが、国鉄とかあるいは政府機関などのいわゆる独占的料金、これは財政法の三条にも関連して参る問題であります。この公共事業の料金はいかにあるべきかという点であります。いろいろ学説もございますが、大体各方面の見解を総合して参りますと、年度末の業績手…

日本社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井手分科員 今あなたは建設資金だとおっしゃいましたが、財政法三条から出発いたしますと、賦課金ではありませんけれども、やはり賦課金に類するものだと思っております。社会保険の保険料などと同じような独占企業でございますし、公共の福祉ということが目的でございますから、やはり先刻申しました業績手当あるいはその他若干の積み立て程度のもので料金をきめるのが私は本筋だと思う。建設資金になりますと切りがないわけでありますが、その点をもう一回。