井手以誠
会議録に記録された「井手以誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,425 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井手分科員 期首の持ち越しは最近どんな状況ですか。三十二年度からでもけっこうです。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井手分科員 よろしゅうございます、時間がかかりますから。毎年ずっと減ってはおるけれども、三十四年度期首の外米持ち越しは、三十万二千五百トン、本年の四月に繰り越されるものは二十五万六千四百トン、しかし今後の需給見通しから申しますと、一年分は残っていくということになるわけであります。 そこで、お尋ねいたしますが、三十四年度の上半期の外米輸入の外貨割当並びに下期の外貨割当は何トンになっておりますか。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井手分科員 下期の準内地米、普通外米別に、各国別の予定と現在の買い入れ実績あるいは先方の希望量見込み、その点をお伺いいたします。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井手分科員 ちょっと聞き落しましたが、ことしの秋買うのはどの分ですか。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井手分科員 もう一ぺん重ねて聞きすが、台湾米は十五万トンのうちすでに五万トン買って、三十五年の、上期か下期かわかりませんが、外貨で買うのは三万トンですか。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井手分科員 ただいま買い入れ見込みのものが、ことしの秋の分を加えて二十九万八千トンというお答えがございました。外貨の点からいけば、わずかな点で別にそれについては触れませんが、東南アジアあるいは地中海方面で、二十九万八千トンをこすような心配はございませんか。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井手分科員 大臣もお聞きのように、今買い入れ契約の見込みがことしの秋の分を加え三十五年度下期外貨予算をも含めて二十九万八千トン、そうなりますと、予算は三十六年度のことになりますが、台湾の七万トンというのが残って参りますから、三十六年度の場合はずっと外米の買い入れは減ってくることになると思いますが、そのように大臣もお考えですか。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井手分科員 三十五年度です。私が間違えました。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井手分科員 この三十五年の四月に持ち越される外米が、今の予定では二十六万トン近くでございます。一年分は残るわけであります。一年分くらいはもう買わぬでも済むことになるわけです。 途中ですが、一つ聞いておきますが、外米の一万トン当たり保管料金利は、私の聞いたところでは、五千数百万から六千万と聞いておりますが、その通りですか。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井手分科員 大臣、お聞きのように、一年分持ち越すということは、たとい食糧問題でも、すでに内地米が増産されておりますときた、これは大きな問題だと思う。ことしはすでに買い入れの交渉が行なわれておりますから、これはやむを得ないといたしましても、一年分の外米をかかえて、また三十数万トンを来年も買わなければならぬということは、私は大へんだと思うのです。手控えなさるお考えはございませんか。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井手分科員 長官にお聞きしますが、台湾米の買付は、当初十万トンの予定ではありませんでしたか。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井手分科員 予定を多くしておることは作戦上お困りになることは私もわかりますから、その点は追及いたしません。しかし一年分も持ち越すようであれば、今後数年間、少なくとも五万トンくらいずつは一カ年の消費量よりも少なく買うという方針が必要であると私は考えますが、いかがでございますか。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井手分科員 私は韓国の三万トンについては、本日は触れませんが、大臣は岸総理が何と言っておるか十分御記憶であろうと思うのです。政治と経済は別だ、政治、経済可分論をおっしゃることはあなたも御存じであろうと思う。これは食管会計にも触れて参りますが、国民の税金で東南アジアの要らない米を買ってこなくちゃならぬ義理は私はないと思う。東南アジアとの関係は、やはり日本が東南アジアの諸国に信頼される政治をとっていきますならば、もっと別の面で信頼される友…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井手分科員 会計年度と米穀年度とよくごっちゃにしておっしゃいますが、私は予算で説明された数字でお聞きしておるわけです。三千三百八十万石という数字は予算に載っておる数字です。三十五年と三十六年のものとを含めた数字がこれだと思う。大臣はいつも農村の所得倍増——特に幹事長時代から所得倍増をおっしゃっておられる。その所得倍増に——きょうは倍増論ではありませんからなんでありますが、農村から都会に人口が吸収されるから、所得もかなり上がっていくのだ…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井手分科員 借りかえの金額として予定されておるものはどのくらいですか。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井手分科員 あるいはお話があったかもしれませんが、ただいまの借りかえの利率と、それから相当の部分とおっしゃいますが、法律用語からいえば、相当というと大体七割から八割という見当になろうかと思う。そうすると百億ということになると思いますが、大体その辺に見当をつけてよろしゅうございますか。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井手分科員 その点は大体見当がつきますが、従来貸しておった金の回収、三十四年度は九億八千万円であったのが三十五年度は八億。しかし今までの開拓者の償還実績から申しますと、能力から申しますと五億が限度であろうと考えておるのであります。昨年も申し上げましたが、そういたしますと相当の人は借りかえはできるけれども金利は払わなくてはならぬ。この差額はどうなるのですか、五億ぐらいしか払う能力がない、あなたの方では八億を予定している。それではあまり開…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井手分科員 今度百億近く、できればそのくらい貸したいという資金融通は、今お話のように個人単位、従来振興農家に貸すのには、一組合二十戸以上でございますか、なくてはならぬようになっておりますが、そういう制限は全然ないのですか、その点が一つと、そういう場合は履行延期のものも同様に個人になるのですか。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井手分科員 それは三十五年度当初から実行ができますか、これが第一点。 次に二十九年度以降入植された開拓者は今一万六千戸ぐらいあると思いますが、これは振興法に該当しないようであります。しかし入植しましても非常に苦しい人もある。そういう人をどうお考えになっているのか、予算の面からお伺いいたしたいと思います。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井手分科員 二十九年度以降入植した一万六千戸のうち、九千戸以上の人がまだ経営不安定で、相当助成をする必要があるとお考えになっておると私は承っておるのであります。それはそのままでありますか。三十五年度予算折衝において、何かそういうことが実現しなかったのですか。