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日本社会党衆議院
総発言数
6,425
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会44 件・44%

※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,425 20 を表示
日本社会党1960/03/02

34衆議院 予算委員会 第18号

○井手委員 決して早くはございません。これはおそらく近いうちに本格的な交渉が始まるでありましょうが、それに臨む政府の態度、これは国民に国会を通じて明らかにされておく必要があると思う。いろいろな問題が伏在しておりますから、私はお尋ねしておるのです。国民はいろいろな物資も金を払っておるのですよ、代金を払っておる。払っておるのに、私は繰り返して申し上げますけれども、また一般会計から支払われるのではなかろうかという不安があるから、私はお尋ねして…

日本社会党1960/03/02

34衆議院 予算委員会 第18号

○井手委員 それはおっしゃる義務があると私は思う。債務でございませんよ。国会の議決を経ていないもの、国会の議決を経ていないならば、一般会計からは払われぬはずです。議決を経ていないものを行政権で勝手におきめになることは、これはできませんよ。この見返り資金は各方面に運用されておる。その運用の利子その他で相当幅があるものだ、方法もあるものだと私は申し上げる。そういう意味で、私は事務当局からわざわざ数字を聞いたのです、あなたの答弁の参考になるよ…

日本社会党1960/03/02

34衆議院 予算委員会 第18号

○井手委員 重ねてお伺いをいたしますが、私は総理に何も債務の金額、交渉をさるべき金額をお尋ねしておるわけではございません。また総額を何年でどうするということをお伺いしておるわけではないのでありまして、ただこれをどういう方面から払うかという、その基本方針です。私は繰り返して申し上げますけれども、新聞や雑誌にいろいろ論評されておりますが、あれは一たん払った、しかし国民の税金から、一般会計から払われるおそれがありはしないか、こういう不安を国民…

日本社会党1960/03/02

34衆議院 予算委員会 第18号

○井手委員 国民感情があればこそ私はくどくお尋ねをいたしておるのであります。それでは重ねてこの点をお伺いいたします。国民はすでに代金を払っておる、その国民に二重払いになるようなことはさせない、そういう言明はできますか。

日本社会党1960/03/02

34衆議院 予算委員会 第18号

○井手委員 非常に不満でありますけれども、この程度にとどめまして、あとの機会に譲りたいと思います。 次に、これは総理にお伺いをいたしたいのであります。総理は昨年の七月、イギリスを訪問なさる手みやげとして、平和条約第十八条に基づく対英債務、これは御存じの通り、日華事変中、英国の国有、私有の財産の損害補償ということになるわけですが、これは大体五億円持っていかれて、マクミラン首相といろいろ懇談をなさり、共同コミュニケを発表なさった。すみやかに…

日本社会党1960/03/02

34衆議院 予算委員会 第18号

○井手委員 それでは、この三十四年度一ぱいで解決をする、来年には持ち越さぬという意味でございますか。

日本社会党1960/03/02

34衆議院 予算委員会 第18号

○井手委員 外務大臣いつごろの見込みですか。

日本社会党1960/03/02

34衆議院 予算委員会 第18号

○井手委員 これは大蔵省でけっこうでありますが、その予算の措置はどういうように用意をされておりますか。それは連合国の財産補償ということでありますか。

日本社会党1960/03/02

34衆議院 予算委員会 第18号

○井手委員 外務大臣、それでは三十四年度中、三月中には解決しない見通しですか。

日本社会党1960/03/02

34衆議院 予算委員会 第18号

○井手委員 それではもう一つ賠償に関連いたしまして伺います。新聞の報道によりますと——今までのはイギリスでありましたが、今度はアメリカであります。アメリカのゼネラル・エレクトリック社その他戦前日本に投資していたアメリカの企業に対するその後の補償が非常に低いというので、総額百六十億円くらいの追加補償を要求しておるようでありますが、それはその必要はないのでありますか。私どもは、やむを得ないものは払わなければなりませんけれども、進んでどうとい…

日本社会党1960/03/02

34衆議院 予算委員会 第18号

○井手委員 わが方の政府としては支払う必要がないという建前だと承っておりますが、やはり若干は支払わなければならぬいうお考えですか。

日本社会党1960/03/02

34衆議院 予算委員会 第18号

○井手委員 次には防衛費のことでお伺いをいたしますが、防衛費といっても、防衛庁長官よりも、むしろ財政のことでありますので、大蔵大臣にお伺いをいたします。 三十五年度予算によりますと、債務負担行為、艦艇の建造継続費が一千億近くになっておるのであります。財政上かつてない膨大な金額であります。一千五百億の防衛庁費に対してこの債務負担行為、継続費は一千億近い。それは戦前において経常費と臨時費が分かれておったときの臨時費に相当するものである。また…

日本社会党1960/03/02

34衆議院 予算委員会 第18号

○井手委員 そういう答弁で私は満足できません。この予算書のどの役所の分を見ましても、それぞれ事業ごとに項目を起こしてあるのであります。本庁費というのはほとんど人件費であります。事業費はほかにちゃんと別に項目を起こしてある。ところが防衛庁に限っては飛行機の購入費も戦車の購入費も一切がっさい本庁費になっている。どうしてそうなるのです。先般今澄委員からターターの質問がございましたが、おそらく全国民も奇異な感じを受けておるのであろうと思う。いろ…

日本社会党1960/03/02

34衆議院 予算委員会 第18号

○井手委員 総理府関係のどの組織の項を見ても、どこでも二重、三重にわたっておる。非常に細分化されておる。いわゆる財政法の建前にのっとってやっておられる。ところがこの防衛庁に限っては一千五百億にも上るものを一本の予算に組んである。そうなりますとどんな危険なものを作られようと私どもは全然審議ができないのであります。先刻も申し上げましたように、債務負担行為、ロキッードの場合は、その契約を求める場合にはわれわれには大体わかるけれども、それが予算…

日本社会党1960/03/02

34衆議院 予算委員会 第18号

○井手委員 よけいなことはけっこうです。大して悪影響がないからそれでよろしい。そこで予算の明確化ということが法制局でもはっきりされておる。そうなりますと、今のように防衛庁では飛行機の購入費、燃料費、一切がっさい一千五百億円というものを防衛本庁に組まれたのでは何もわかりませんよ。どうですか。少なくとも目くらいを項に繰り上げて起こすべきだと私は主張いたしておりますが、これはできますか。

日本社会党1960/03/02

34衆議院 予算委員会 第18号

○井手委員 いわゆる兵器が近代化して参りますと、ますますその重要性を私ども認めるのであります。現在のこの予算書ではとても私どもは審議することができませんので、ただいまの大蔵大臣の言明を私は信頼いたします。少なくともこの次の国会の予算の審議においては、飛行機の内容、兵器の内容についても——私は性能までは聞きませんけれども、機数くらいは、どういうものを作っておるかくらいはわかるような、そういう予算の提出の方法に大蔵大臣はきめてもらいたいこと…

日本社会党1960/03/02

34衆議院 予算委員会 第18号

○井手委員 その予算はどこに組んでありますか。

日本社会党1960/03/02

34衆議院 予算委員会 第18号

○井手委員 そのF86Fジェット機は国産ですか、供与ですか、貸与ですか。

日本社会党1960/03/02

34衆議院 予算委員会 第18号

○井手委員 型が古いならば、改装して使えますか。

日本社会党1960/03/02

34衆議院 予算委員会 第18号

○井手委員 それでは防衛庁長官、お尋ねするついでにもう一点お伺いをいたしますが、今度三十五年度にあなたの方では幕僚会議というものを作られるそうであります。これは防衛庁多年の念願であったそうであります。これができますと、防衛出動、治安出動一切について立案、計画をする、あるいは指揮、命令をこの統幕会議で行なう。そうなって参りますと、私どもはアメリカの統合参謀本部、もと日本でいえば参謀本部のようなものができると考えておるのであります。おそらく…