井手以誠
会議録に記録された「井手以誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,425 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 予算委員会 第18号
○井手委員 私は違法だとは申しませんからいつまでも申し上げませんけれども、この六百十何億円の借りかえということは、あなたが幾ら強弁されても、公債発行はしないというあなたの方針もくずれていますよ。これは明らかです。今日まで一般会計から特別会計に入れました金は、いつも剰余金の二分の一以上に上っておるのであります。しかも期限が到来した元本、利子の金額よりもいつも上回っておる。よけいに国債償還に繰り入れて少しでも多く早く国債を償還するというのが…
第34回 衆議院 予算委員会 第18号
○井手委員 総理にお伺いをいたしますが、この外国債、内国債は、私の記憶では、日清、日露の軍事公債あるいは大東亜戦争の軍事公債が残っておるのであります。ほとんどがそれであります。若干震災関係の公債あるいは電力公債も含まっておるでありましょうけれども、ほとんどは日清、日露、ずっと借りかえて、しかもあなたも関係なさっておる大東亜戦争の軍事公債が、これほど今日償還を迫られておるのであります。こういう軍事公債でありますならば、一日も早くそういう戦…
第34回 衆議院 予算委員会 第18号
○井手委員 あまりたよりない答弁で非常に不満に思います。 そこで、これは事務当局でもけっこうですが、ついでにお伺いをいたしたいのは、外為会計のインベントリーの資金は、今どのくらい残っておりますか。
第34回 衆議院 予算委員会 第18号
○井手委員 この外為会計の清算勘定に、韓国と台湾に相当巨額の、こげつきではありませんけれども、これに似た清算勘定、これがあるように承っておりますが、どのくらいたまっておりますか。
第34回 衆議院 予算委員会 第18号
○井手委員 韓国と台湾はわかりましたが、そのほかには整理中のものはどのくらいありますか。
第34回 衆議院 予算委員会 第18号
○井手委員 あとでお伺いする参考にお伺いいたしますが、かつて国会で問題になりました対米債権の四千七百万ドルはどう処理されておりますか。韓国に石炭を売ったその代金の対米債権、これはどう処理されておりますか。
第34回 衆議院 予算委員会 第18号
○井手委員 そこで外務大臣にお伺いをいたします。これは外交関係に非常に関係がございますのでお伺いいたしますが、韓国の問題、それから台湾の問題、聞くところによりますと、大蔵省はこのこげつきに似た債権の取り立てをしたいと考えておるけれども、外務省の方ではなかなか首を縦に振らない、応じないということを私は承っておるのでありますが、そのこげつき債権に似た韓国に対する、あるいは台湾に対する債権はどうなさっておるのですか、どういうふうに交渉なさって…
第34回 衆議院 予算委員会 第18号
○井手委員 台湾に対しては動いておるというお話でございますけれども、一九五三年からほとんど減っておりませんよ。減ったときもあるけれども、ふえたときも多いのですよ。台湾政府は外貨をほとんど持っていないようですが、どういうふうに処理されようとお考えですか。——バナナは要りませんよ。
第34回 衆議院 予算委員会 第18号
○井手委員 この機会に農林大臣にお伺いをいたします。例の韓国米の三万トンの問題、農林大臣は価格の点、抑留邦人の送還の点、あるいは玄米、そういった条件が満たされれば買ってもいいということを先般答弁になりましたが、新聞の報道では、白米だということで非常に難航しておることを承っておるのであります。その後の交渉の成り行き、並びにその条件はあくまで満たされるものだと私は信じておりますが、その点についての大臣の所見をお伺いしたいのであります。
第34回 衆議院 予算委員会 第18号
○井手委員 次に、この席からでも何回も論ぜられたことでありますが、所得倍増の問題に一言触れておきたいと思うのであります。 これは、せっかくの所得倍増計画も農業所得の問題、輸出の問題等々からやり直しになっておりますが、企画庁長官は依然として所得倍増を答弁のためにされておるようでありますので、この機会にお伺いしたいのであります。やり直しの所得倍増計画、これはいつごろでき上がる見込みですか。
第34回 衆議院 予算委員会 第18号
○井手委員 やり直しということですから、あなたの方でも相当の決意をもって作業に当たられると思っておりますが、この所得倍増計画、私どもは所得の格差あるいは二重構造の問題、こういう矛盾を解決したり、あるいは格差を埋めていくところに、国の役割があると信じておるのであります。また倍増計画の必要があると私は考えておるのであります。ところが先般出されました倍増計画によりますと、財政の裏づけがほとんどなかった。その点は今度は大丈夫ですか。それを十分お…
第34回 衆議院 予算委員会 第18号
○井手委員 それでは今度の倍増計画には、国の財政はどのくらい必要であるかということを、この所得倍増計画に一緒にしてお出しになるつもりですか。その点を確かめておきたいと思います。
第34回 衆議院 予算委員会 第18号
○井手委員 総理にお伺いをいたします。総理は、昨年の参議院選挙の際に、安保新条約の締結、所得倍増、選挙法の改正を三大政策として公約をなさったのであります。ところが、安保だけはなかなか勇敢におやりになっておりますけれども、所得倍増と選挙法の改正についてはなかなかうまく進んでいないのであります。今お聞きの通り、所得倍増計画はやり直し、まあ六、七月ごろには何とか格好がつきそうだというお話です。選挙法の改正は見送りだと私どもは聞いておるのであり…
第34回 衆議院 予算委員会 第18号
○井手委員 選挙制度調査会から答申されたものを骨抜きにするようなことでは困るのでございまして、その点は特に念を押しておきたいと思います。 次に、私は大蔵大臣に、いわゆるイロア、ガリオアの対米債務について少し時間をかけてお伺いをいたしたいのであります。 大蔵大臣は、一昨年の十月、日本に来られたアンダーソン長官に対して、この対日援助の問題については、賠償が全部解決するまでは求償国に対する悪影響があるから待ってもらいたい、安保条約が国会の承認…
第34回 衆議院 予算委員会 第18号
○井手委員 「債務と心得る」というのは、では債務ではございませんね。債務として払うのではなくて、ほかの方法で払うということですか。債務と心得るということはどういうことですか。
第34回 衆議院 予算委員会 第18号
○井手委員 言外に含まれておるようでありますので、進んでお尋ねをいたします。それでははっきりした債務ではないけれども、債務と必得る、こういうことであれば、一般会計からは払わぬで、ほかの方法でやる、こういうふうに私は理解できるのであります。 かつて昭和二十九年五月、時の小笠原大蔵大臣は、「この対米債務については、国民対政府、政府対アメリカとは別のものでありますから、二重払いとはなりません。」という答弁をなさっておるのであります。そこで私は…
第34回 衆議院 予算委員会 第18号
○井手委員 二千二百九十四億円のほかに、私は三千億円を若干上回っておったと思いますが、その差額はどこに利用されておりますか、その点も明らかにしてもらいたい。
第34回 衆議院 予算委員会 第18号
○井手委員 重ねてお伺いいたしますが、その二千二百九十四億円の運用の収入は年間どのくらいございますか。
第34回 衆議院 予算委員会 第18号
○井手委員 そこで大蔵大臣にお伺いをいたしますが、今お聞きの通りの見返り資金の運用状態でございます。債務と心得るという意味は、またがっての小笠原大蔵大臣の答弁にもうかがわれますように、憲法によって債務は国会の議決を経なければならぬ。その経ていないもの、この対米債務の問題については債務と心得る。そうでありますならばその見返り資金の中から何とかしようというお考えでございますか。私はおそらく一般会計からお払いになるとは全然考えたくないのであり…
第34回 衆議院 予算委員会 第18号
○井手委員 決して次の段階の問題ではございません。二重払いの問題でありますが、これは私どもいろいろ意見を持っております。占領中における終戦処理費の問題、これはいろいろ私ども意見を持っております。私どもは払うべきものではないと考えております。しかし百歩譲って、政府が債務と心得る、何かの方法で報いたいというその考えがありますならば、私はその方法は何かときょうはお尋ねしておるわけであります。私が申し上げておる二重払いというのは、国民はいろいろ…