井手以誠
会議録に記録された「井手以誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,425 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 逓信委員会 第11号
○井手委員 次に、少し雇用関係にも進んで参りたいと思いますが、一兆五千億円の資金をもって電話の需要供給を一致させるという四十七年度までの計画、その計画によりますと、雇用関係はどういうふうに変わって参りますか。自動化あるいは市外即時通話、そういう雇用関係にどういう影響が起こってくるのか、この点をお伺いいたしたいと思います。
第34回 衆議院 逓信委員会 第11号
○井手委員 首切りをしないということは何回も承りました。しかし九五%を自動化する、市外即時通話を完了するということになって参りますと、相当の配置転換が必要になってくると思うのであります。この労働対策の前にもう一言先に承っておきたいと思うことは、先般私、予算の分科会でちょっとお伺いいたしましたが、最近六カ年ばかりの間に、一人当たりの収入、生産性というものは大体二倍に高まっておるのであります。そうなって参りますと、この暫定措置法が終了を予定…
第34回 衆議院 逓信委員会 第11号
○井手委員 わずか三カ年間にそれだけの向上を見ておるわけでありますが、四十七年度にはどういうことに予定をされておりますか。一方では設備をどんどん拡充していくならば、そこに当然生産性の問題も計画がおありになるだろうと思うのです。その点についてお伺いいたします。
第34回 衆議院 逓信委員会 第11号
○井手委員 四十七年度でなくても第二次計画の最終年度、あるいは第三次計画の最終年度、その程度でもけっこうです。片方の建設のプランはどんどん進んでおる、片方の労働のプランはわからないでは困るから。
第34回 衆議院 逓信委員会 第11号
○井手委員 それはどうしても出してもらいたいわけであります。私は今から今後の雇用政策、労働生産性並びにその配分、いろいろのそういうものについての質問をいたしたいと思っておりますから、一つ午後の再開劈頭には間に合うように用意を願いたいと思います。私その資料がほしいのでありまして、私の質問に満足なお答えができないようで、午後にはいいということでありますので、この辺で一応打ち切っておきたいと思います。
第34回 衆議院 逓信委員会 第11号
○井手委員 午前中に資料を要求いたしておりましたが、すでに十分御用意ができておると思いますので、引き続き質問を続けます。 昭和四十七年度までにいわゆる労働生産性はどのくらい向上していくのか、その点をまずお伺いいたします。
第34回 衆議院 逓信委員会 第11号
○井手委員 機械化して参りますと、向上していくことは申すまでもございませんが、同時にまた神経を非常に使うようになって参りまして、いわゆる労働強化にも相なるのであります。その点についてはどのようにお考えになっておりますか。大体十三カ年ばかりで生産性が二倍に上がっていく、その労働強化の面はどのようにお考えになっておりますか。同時にまた、いわゆる労働時間などについてはその点どういうふうにお考えになっておりますか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第11号
○井手委員 それでは現在のところ、労働時間の短縮についてはお考えになっていないわけでございますか。それほど労働生産性が高まって参りますと、ただいま申し上げましたように、非常に注意力を要することになって参るのであります。機械がものを動かして参りましても、やはり労働の密度と申しますか、それが非常に高まってくると考えておりますが、その点については現在のところお考えはございませんか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第11号
○井手委員 なおこの問題についてはあとで同僚の松前委員から質問があろうかと思いますので省略をいたしますが、そういたしますと、四十七年度における要員の増加はどのくらい予定されておりますか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第11号
○井手委員 総裁にお伺いをいたしますが、ただいま職員局長から、労働時間の短縮については現在は考えていない、しかし将来は考えなくてはならぬだろうというお話でありました。労働時間の短縮はもう世界の大勢でございますから、同時にまた生産性がここ十二、三年の間に倍加するということになって参りますと、労働の密度というものは非常に高まって参りますので、やはりその点はお考えにならなくてはならぬ重要な要件であろうと考えておりますが、この際総裁の所見を承っ…
第34回 衆議院 逓信委員会 第11号
○井手委員 承るところによりますと、組合との間に二、三年ほど前合理化計画に伴って、合理化の進展に伴って労働条件を向上する、こういう約束が第一項にあるようであります。これは先般予算の分科会でもちょっと触れておきましたが、この長期の四十七年度までの間の労働条件の向上、こういったことについては、すでにあなたの方では、建設計画が一方では具体的に進められておりますから、その面についても私は御計画があろうかと思いますが、その点について副総裁でけっこ…
第34回 衆議院 逓信委員会 第11号
○井手委員 給与の問題については、これは大きな事柄でございますのでさらにまとめてお伺いをいたしたいと思っておりますが、住宅などの福利厚生施設は、七カ年計画でございますかあるいは何カ年計画でございますか、そういう計画のもとにお進めになるのが当然だと考えておりますが、そういう用意ができておりますか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第11号
○井手委員 要員はどうです。
第34回 衆議院 逓信委員会 第11号
○井手委員 そうしますと、どのくらいふえることになりますか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第11号
○井手委員 そこで要員に関連して一言お伺いしたいのは、組合との協約の中に、要員に関係あるものは事前に打ち合わせをするということになっておるようでありますが、四十七年度までに十一万人が増加をする、そうなって参りますと、そうでなくてはならぬのに、三十五年度の予算要求に際しては、あなたの方からは一万名近く要求なさっておるのに五千名そこそこしか認められていない、こういうように私どもは承っておるのであります。そうなって参りますと、必要な要員が得ら…
第34回 衆議院 逓信委員会 第11号
○井手委員 細目は要りません。同僚の松前先生お待ちになっておりますからあとに譲りますが、私は予算要求の当初にあたって、水増しの要員を要求されたとは考えたくないのであります。そうであってはならぬのであります。必要人員を要求しておきながら、半分に滅らされるということは、結果においては、業績の向上が要請されておりますから、その分だけは労働が強化されるという結論になって参ると考えるのであります。 そこで私は、ここで一言締めくくりをいたしたいと思…
第34回 衆議院 逓信委員会 第11号
○井手委員 労働過重にならないように進めていくということでございますが、何かそんな妙手、妙案がございますか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第11号
○井手委員 なおこの点についてはあとでお伺いをいたしたいと思っておりますが、この機会にもう一言お聞きしておきたいことは、千五百億円ですか、今度の建設工事費と申しますのは。それだけの膨大な工事をどうして消化されるのか。私は工事能力にも限度があろうかと考えておりますが、その辺の見通しはどういうふうになっておりますか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第11号
○井手委員 公社の方でも建設工事の促進についてはいろいろお考えになっておるように承りましたが、現在の能力では、工事内容にもよりましょうが、金額としてどの程度まで直営工事が実施できるのか。また現在請負は何割くらいおやりになっておるのか。その点を承りたいと思います。
第34回 衆議院 逓信委員会 第11号
○井手委員 建設工事の人を固定化するということについては問題はあろうかと思っておりますが、請負についてはとかくいろいろな風評を招きやすいのでありまして、長期間にわたって建設工事が進められるということになりますと、さらに思い切った直営工事の陣容を整える必要がありはしないか。ただいま総裁は、今までも半々であったが、直営工事の陣容もある程度整ったから今後もほぼ半々であろうというお話でございましたけれども、私はさようには受け取りにくいのでありま…