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日本社会党衆議院
総発言数
6,425
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会44 件・44%

※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,425 20 を表示
日本社会党1960/02/27

34衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○井手分科員 実現しない場合には審議会で検討してもらう、あまりいい手ではないと思っております。 そこで次にお伺いしたいのは、入植者のいろいろな施設について手直しが相当必要である。ずっと以前に入植した人は、道路であるとか水路であるとか、その他いわゆる建設工事が非常に不備である。私はよく開拓地を地下たびをはいて回るのですが、非常に気の毒な状態であります。いわゆる開拓地の改良工事、これは三十五年度予算にどのくらい計上されておりますか。

日本社会党1960/02/27

34衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○井手分科員 四億全部工事費でございますか。

日本社会党1960/02/27

34衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○井手分科員 聞くところによると、何か調査費というものが計上されているように承っていますが、それはどうなっていますか。

日本社会党1960/02/27

34衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○井手分科員 調査は私はでき上がっておると考えております。その内容を私詳しくは存じませんが、各府県知事の認定によって、今おっしゃった八十数億というものがあなたの方に積み重なってきておると承っております。知事が必要だというものを査定して、そして認定して積み重ねられたものが八十数億、それをさらにどうして調査しようとなさるのですか。

日本社会党1960/02/27

34衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○井手分科員 それでは八十数億のものについては大体その必要を認めておる、しかし財政の都合その他もあるので、順位その他を考えねばならぬので調査をする、かように理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1960/02/27

34衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○井手分科員 緊急順位を主体にして調査をする、局長の良心的な見解では、これは急いでおることは申すまでもありませんが、何年くらいで八十数億やりたいとお考えになっておりますか。これがそのままとは申しませんけれども……。

日本社会党1960/02/27

34衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○井手分科員 建設工事はどのくらいの予定でございますか。

日本社会党1960/02/27

34衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○井手分科員 もう時間もございませんので、最後に大臣にお伺いをいたしたいのでありますが、戦後入植した開拓者のいわゆる開拓地改良工事、これが急を要することは申すまでもありませんが、ただいま局長の御答弁によりますと、財政の都合もあるので、緊急の順位を中心として調査の必要がある、八十数億はすでに知事の認定でわかってきておるけれども、順位その他をきめるために再調査をする、その費用が五百万円とか六百万円とか計上されているということであります。三十…

日本社会党1960/02/27

34衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○井手分科員 重ねて、三十五年度予算には農林省関係は相当ゆっくりととられておると新聞は報道いたしております。そのとられておるという三十五年度の予算に改良工事費はわずかに四億円、これは私は福田農政の第一歩につますきがあると思う。まあ済んだことは私はここで繰り返しませんが、五カ年くらいでなし遂げるという熱意、もう少しあなたの熱意のあるところを述べてもらいたい。

日本社会党1960/02/27

34衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○井手分科員 これで終わりますが、三十五年度は災害の関係で若干実現し得ない向きもあったが、三十六年度はやる、そうおっしゃいますが、三十六年度の予算の見通し、ここは本委員会ではありませんから多く申し上げる必要はありませんけれども、国債の償還その他はずっとふえます。義務的経費はどんどんふえて参ります。ロッキードの費用も予算に計上されて参ります。そういうことを考えて参りますと、ことし腹一ぱい吐き出した予算歳出、そこで来年度はことしよりもうんと…

日本社会党(左)1960/02/26

34衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○井手分科員 おそくなりましたので、ごく簡単に二点だけお伺いいたしたいと思います。 第一は、各府県にあります保健所は、保健衛生に今日大きな役割を果たしております。その保健所が、全部ではありませんが、私は相当保健所を回わっておりますけれども、ほとんどお医者さんがいないのであります。理由を聞きますと、待遇が悪いからほかの公立病院あるいは民間開業医の方が有利だというので、三名の定員に所長が兼務しておる、四名の定員に所長だけだ、こういうのが非常…

日本社会党(左)1960/02/26

34衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○井手分科員 その程度では、今の民間との給与の開きから申しますと、とてもお医者さんは集まって参りません。あるところには一人もいなくて、私どもの方では九大にときどき巡回をお願いしておる、あるいは県立病院にお願いをしておるという状態です。もっと根本的な工夫はないものですか。

日本社会党(左)1960/02/26

34衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○井手分科員 いろいろ工夫はなさっておるでしょうけれども、保健所は非常に一般から期待されておる。その保健所に一番大事なお医者さんがいない。いないお医者さんを集めるのには、三割くらいの待遇改善程度ではとても追っつかぬと思うのです。私は今直ちに御返事できないならばあとでもかまいませんけれども、この保健所の医師の充足問題は非常に重大でございますので、十分お考えを願いたいと思います。 それからもう一点お伺いしたいのは、引揚者の給付金の問題であり…

日本社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井手分科員 本日は郵政省の方と電電公社の方に若干お尋ねいたしたいと思います。すでに逓信委員会その他で論議されておるとは思いますが、重複するかもしれませんけれども、予算委分科会でありますので、お許しをいただきたいと思います。 まず最初に郵便局舎の改築計画について承りたいと思います。郵政省で行なわれておりまする緊急局舎整備五ヵ年計画でございますか、その概要をまず承りたいと存じます。最初の計画は幾らで、今日までどのように進行しておるか、さら…

日本社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井手分科員 三十五年度の計画を加えると六百九十五局になるということですが、承りたいのは、その金額が幾らになるか、それから三十年度を起点とした五ヵ年計画は三十四年度で終わっておるかと思うのでありますが、残ったものはどういうふうに消化なさるのか、あと四カ年で大体整備ができるというお話ではありましたけれども、当初の五ヵ年計画を九カ年に延長されるのか、その辺を第二点として承ります。

日本社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井手分科員 三十年度から三十八年度までの八カ年計画ですか。

日本社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井手分科員 それでは九カ年計画になりますね。

日本社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井手分科員 予定としては、三十五年度までで消化し得ない五百数局については三十六、七両年度でやる、もし残ったものは三十八年度にやる考えである、かようでありますか。

日本社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井手分科員 私しばらく逓信委員会を離れておりましたが、八カ年計画というのは私は初めて聞いたのですが、いつできたのですか。

日本社会党1960/02/26

34衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井手分科員 別に確かめることもないかもしれませんが、私はみんな緊急局舎整備五ヵ年計画だと承知しておるつもりでありますが、何か八カ年計画の計画書でもありましたら参考に見せてもらいたい。