井手以誠
会議録に記録された「井手以誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,425 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 商工委員会 第27号
○井手委員 目安として三千四百円から三千六百円、それは三十三年度の炭価からどのくらい下がっているわけですか。
第34回 衆議院 商工委員会 第27号
○井手委員 それでは一定の基準が大体判明いたしましたので次に進みますが、改正案の先の方にあります事業団の発行することのできる合理化債券、これはどの程度のものでありますか。どういう方面にこれを使用するのですか。
第34回 衆議院 商工委員会 第27号
○井手委員 それでは財政資金の都合を予想して、もし財政資金が窮屈であるならば、債券発行の道を開いておこう、この程度のものでありますか。言葉をかえて申しますならば、ことし程度の財政資金が都合できるものであれば、発行はしない、こういうことでありますか。
第34回 衆議院 商工委員会 第27号
○井手委員 そこで、ちょっとあと戻りいたしますが、三十八年度までに一千四十万トンの非能率の炭鉱を買い上げるという問題、これは十四トンを二十四トンに引き上げる、単価は三千四百円から三千六百円程度にする、それに引き合わない炭鉱は買い上げるということになりますが、千四十万トンが出て参りました根拠です。その予想される炭鉱の数、これははっきりわかりませんでしょうけれども、大体どのくらいの炭鉱の数を予想されておるのか、あるいは千四十万トンを買い上げ…
第34回 衆議院 商工委員会 第27号
○井手委員 一千四十万トンという四十万トンまで出ておりますから、大体の見当はついておると思いますので、五百五十四鉱あるうちに、数は要りませんから、大体なんぼくらい閉山しけなればならぬであろうとお考えになっておりますか、その点が第一、それからいま一つは、それによる失業者はどのくらい予想されておるのですか、その点を第二としてお伺いいたします。
第34回 衆議院 商工委員会 第27号
○井手委員 二十五万七千五百人から十九万五千八百人を引きますと、六万二千人ばかりとなるわけであります。閉山する中小鉱の労働者が、ほかの炭鉱に全部行けるとは予想されないのでございまして、総計から総計を引くというわけには参りません。そういたしますと、企業別に簡単に移動ができない、地理的に移動ができないということになりますれば、新規採用などを考えますと、一方の閉山に伴う失業者は、大体どのくらい予想されておりますか。一般には十一万人といわれてお…
第34回 衆議院 商工委員会 第27号
○井手委員 大臣にお伺いをいたします。生産面で大臣が確信を持っておられるように、千円前後の引き下げをやろうとするならば、総計の差引だけでも、六万二千人内外の労働者の減少になって参るのであります。それに職員は一万名前後の者が同じく閉山に伴って失業するでありましょう。また企業別の炭鉱でございますから、ほかの炭鉱に、お前は向こうに行けというような簡単なものではないのであります。膨大なこの予想される失業者に対して、大臣は国務大臣としてこれだけの…
第34回 衆議院 商工委員会 第27号
○井手委員 これについてはいろいろ意見なり要望もありますが、時間の関係がありますので、その程度にしておきたいと思います。労働省、けっこうですから……。 次に、鉱害の問題で若干お伺いをいたしたいのであります。鉱害の問題でお伺いするにあたりまして、一つ見本を見ていただきたいのであります。これは酒じゃありません。それは佐賀県の多久市の中通川の川の水であります。これは三月三十日、一週間ほど前正午ごろ私が立ち会いでくみ取った炭鉱の汚濁水であります…
第34回 衆議院 商工委員会 第27号
○井手委員 問題は鉱害の認定なんです。認定ができないんです。たとえばここに一例を申し上げますが、これは福岡通産局鉱害部長から地元にあてた文書であります。藤川内の灌漑水不足については、明治佐賀炭鉱の採掘もその一因を占めていると推定されるが、山地の開墾伐採による雨水の滞水能力減退が藤川内川の流水の調整を悪くしていることも全く否定できない。どこに参りましても、鉱害とは思うけれども、全部が鉱害とは思われない、こういう回答です。何回相談してもこう…
第34回 衆議院 商工委員会 第27号
○井手委員 私も立ち会ったり相談をしたりしておりますから、大体ひにちは伺っておりますが、五月中では困るのであります。苗代の時期の問題もありますので、四月中、おそくとも五月の初めまでには結論を出してもらいたいのでありますから、その点は石炭局長から福岡の方に指令を願いたいと思っております。今日まで先祖代々水に心配なかったところが、炭鉱の掘進によって渇水した。しかし一方においては、それは証拠がない、おれの方じゃないという。スイカを二つに割った…
第34回 衆議院 商工委員会 第27号
○井手委員 炭鉱の沈澱バッグがどういう状態であるかは、写真を持ってきておりますから、あとでごらんを願いたいと思っております。大臣がおっしゃるように、地元との間に中に入って調整をするということでありますけれども、そんなに簡単に炭鉱が引くようなことであるならば、問題は起きないのであります。幾ら通産局から指令を出しても、相談をしても、なかなか言うことを聞かないのです。炭鉱が金を払うのですが、払わないのです。そういう場合にどうしたらいいのか、こ…
第34回 衆議院 商工委員会 第27号
○井手委員 現行の法律でも、どうしても炭鉱が鉱害の責任をとらないときには事業を停止させることができるという最後のきめ手がありますけれども、そういう事例は一回もないそうでありまして、事業者に対してはきわめて温情豊かなものがあると私は思っているのであります。あまりそうなりますと困ったものであります。 そこで、鉱業法改正の審議会、これは時間がかかりますから一言だけ触れておきますけれども、かつて、この前の高碕通産大臣から、鉱害の問題は非常に重要…
第34回 衆議院 商工委員会 第27号
○井手委員 なお、この点については別個に御相談をいたしましょう。これは全国的な問題ではございません。朝鮮に近いところですから中央ではあまり関心がないかもしれませんけれども、地方によってはきわめて重大で、今までの美田がなくなってしまう。そういう土地改良などよりもっと重要性を持っておる鉱害でございますので、今後の構想を練られる上においても、農林省から直接調査されることが必要であると存じております。この点もあらためて直接御相談をいたしましょう…
第34回 衆議院 商工委員会 第27号
○井手委員 災害復旧の場合には、これは零細農に対しては二十八万円だと私は記憶をいたします。平均耕作反別で限度がきまっておるようであります。開拓、ことに干拓などにおいては三十万をこえておるものもあるのであります。御存じのように、鉱害地は災害を受けるような三等田などと違って、一等田、二等田といういい田が多いのであります。こういう場合、最高限度をきめるのは、耕作反別も、もちろん農家を救う意味において、所得を守る意味において必要でありまするけれ…
第34回 衆議院 商工委員会 第27号
○井手委員 それでは今の問題で締めくくりに政務次官と石炭局長にお伺いいたしますけれども、引き上げの金額は、あるいは二十七、八万じゃなくて二十四、五万になるかもしれません。それは試算、いろいろの検討をされてけっこうだと思いますが、三十五年度の事業費からは必ずこれを引き上げるという、そのお約束だけは間違いございませんね。ずっと私はだまされ続けてきましたから、念を押しておきたい。これは政務次官から一つ責任ある答弁を、石炭局長から、大臣にかわっ…
第34回 衆議院 商工委員会 第27号
○井手委員 やりますか。
第34回 衆議院 商工委員会 第27号
○井手委員 意思だということだが、そんなあいまいなことではだめです。将来大政治家になる人がだめですよ。やりますね。
第34回 衆議院 商工委員会 第27号
○井手委員 石炭局長、昨年もお約束がございましたが、これは石炭局の方は大丈夫だと思いますが、三十五年度から実行していただけますか。
第34回 衆議院 商工委員会 第27号
○井手委員 通産省は三十五年度からぜひやりたいとおっしゃっておる。実は三十四年度からやるとおっしゃったのを、あなたの都合で三十五年度に延びた。農家を守るのはあなたの方です。もっと色よい返事ができないはずはないと思います。政務次官どうですか、おやりになりますか。
第34回 衆議院 商工委員会 第27号
○井手委員 大体その辺で信頼しておきましょう。 最後にお伺いしたいのは、これも合理化法案に伴う炭鉱の買い上げによる鉱害の復旧問題でありますが、私が関係しておりまする鉱害復旧事業、地名は申し上げませんが、八十名程度の部落の全面的な鉱害復旧にあたって、炭鉱と関係のあるごく一部、二名程度がどうしても鉱害復旧の事業に署名をしないという最後の難関に、今日ぶち当たっておるのでありますが、そのために八十名のうちの七十八名は一日も早くと起工を望んでおる…