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日本社会党衆議院
総発言数
6,425
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会44 件・44%

※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,425 20 を表示
日本社会党1962/02/20

40衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井手分科員 それでは、移住局長、あなたはそういう銀行の取引なんということは詳しいかどうか知りませんが、私はあまり掘り下げてここは聞こうと思いませんけれども、こういうことも考えられますよ。会社の人が自分の友だちに紹介状をやる。そうすると、その銀行の分は、千五百万なり二千万近くものは、たとえ保証人がなくても、紹介状だけで借り得るということもあり得るのですよ。あったとは申しません。あり得るのですよ。それが二十数銀行にできますよ。十億円内外と…

日本社会党1962/02/20

40衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井手分科員 負債の方には出ておりませんよ。しかし、それは日本とブラジルは違うかもしれませんが、貸付金額と裏づけの担保と一緒に資産に見て国会に出すというのはどういう意味です。 それからさらにお伺いをいたしますが、日本海外移住振興株式会社が現地二法人に対して、三十六年度には一億二千百万円の振りかえを行なっておる。移住地勘定として本社で要る金の一部分を一億二千万円移住会社に移してある。この移住会社の一億二千万円の受け入れはどこに出ております…

日本社会党1962/02/20

40衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井手分科員 いや、私が聞いておるのは、移住地勘定の一億二千百万円、これは本社、移住会社から現地の会社に移すのですね。その一億二千万円というものは現地の方に受け入れなければならぬわけでしょう。それは収入としてどこに書いてあるかと聞いておる。もう一つ聞きます。三十五年度の移住地の勘定は十四億円でございました。それが三十六年になると、どういうものか九億何千万円に減っているのですな。移住株式会社から現地法人に渡した金が、三十五年度には十億円だ…

日本社会党1962/02/20

40衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井手分科員 その残は。二億ばかりは欠損ですか。 大臣わかりますか。あなたは信越の専務をなさって非常に詳しいでしょうが、ずっと今までの答弁をお聞きになってわかりますか。特別勘定は国会には書類はどこにも出ておりませんよ。あなたの方にもないでしょう。外務省の方にもないはずです。ないでしょう。移住局長、特別会計の書類はありますか。

日本社会党1962/02/20

40衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井手分科員 特別会計は特別会計でよろしい。その決算はどこに出ておりますか。移住会社とかあるいは現地二法人、どこに出ておりますか。

日本社会党1962/02/20

40衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井手分科員 三十三年からでしょう。

日本社会党1962/02/20

40衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井手分科員 それは全拓連の所有じゃございませんか。

日本社会党1962/02/20

40衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井手分科員 まだいろいろありますが、何としてもややこしいし、わからぬ。ふえたり減ったり——今日まで十億円ばかりの欠損を出した移住会社、これは国会の言明に反してこれだけの損害を与えた。これは何も営利会社じゃございませんよ。大臣もおっしゃっている国策会社、私どもの税金で出資された会社ですよ。これだけ迷惑を及ぼしたこの会社の社長に対する退職金は幾ら出してありますか。在職わずか八カ月ぐらいの初代社長田中鉄三郎、二代目社長大志摩、退職金は幾ら出…

日本社会党1962/02/20

40衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井手分科員 大臣、お聞きしますが、退職金というのは意味はわかりますよ。しかしそれはその事業に貢献したという意味に対して退職金を出すわけでしょう。大志摩さんがどういう人であるかは私はここでは申し上げません。岸さんの友人であること、私はそれだけは承知いたしております。その方に六百何十万円も——十億近い穴をあけて、こんな多額の退職金を出していいのですか。大蔵省はどうですか、これでいいと思いますか。

日本社会党1962/02/20

40衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井手分科員 退職金というものはそんなに一律にすべきものじゃないでしょう。年金というものは違うわけです。国会の言明に反してこれだけの損失を国民に与えたその社長が、二十万も二十何万も給料をとった上に、わずかな期間在職して六百何十万円も退職金をもらうということが正しいのですか。大蔵省、正しいとお考えですか。こんな経理をやっておっていいんですか。

日本社会党1962/02/20

40衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井手分科員 それではいよいよ最後に移りますが、外務省の事務当局にお聞きしますが、移住振興会社はできてから最近までどのくらい移民を送っておりますか。これだけの、二十八億の国の出資、アメリカから一時は二十七億円借りておって、どのくらい移民を送りましたか。雇用移民は別ですよ、この会社の関係ですよ。

日本社会党1962/02/20

40衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井手分科員 派米労務者なんかに渡航費を出すというのは別ですよ。独立移民ですよ。ブラジルのある企業に対して雇われていくという雇用移民とは違いますよ。雇用移民ならば、何も会社はタッチする必要はございません。渡航費とかなんとか、金を貸すという必要は生ずるかもしれませんけれども。私が聞いたところでは、本来の目的に対して、三十年にこの会社ができてから今日まで、二月五日まで七百九十九家族、ことしは百八十八家族と聞いておりますが、事実ですか。

日本社会党1962/02/20

40衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井手分科員 大臣、海外協会の連合会と輸出入銀行のことは別にいたしましても、移住会社と二本立になっておりますね。だから、採算に合わない貸付は海外協会でやらせる、独立移民のこういう本格的なものは移住会社にやらせるという建前だ。何も派米労務者に渡航費を貸したから、これが大きな事業でございますと言えた会社の目的ではないと思う。本来の目的に対しては、本年はわずかに百八十八家族。渡航前融資をいろいろ貸したこともあるでしょう。雇用移民のためにいろい…

日本社会党1962/02/20

40衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井手分科員 それじゃまた戻りますが、移住会社から原商会なんかに莫大な金を貸し付けて、その貸付を受けた会社が最近一家族も移民を受け入れてないということは事実ですね。

日本社会党1962/02/20

40衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井手分科員 原商会ばかりじゃございません。多くの農工事業、貸した会社がことしなんか一家族も受け入れてないでしょう。それだけは事実ですね。

日本社会党1962/02/20

40衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井手分科員 いつですか。

日本社会党1962/02/20

40衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井手分科員 何用ですか。

日本社会党1962/02/20

40衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井手分科員 またグァタパラの問題が起こって参りましたが、これはほかの委員会でやったこともございますから、本日はあまり申し上げませんけれども、しかしあなたの方はこのグァタパラという地区は一億四千万円で買って、土地改良その他をやって五億円近くで分譲なさるそうです。私は結論だけ申し上げますと、大臣もよくお聞き願いたいと思うのですが、グァタパラは全国から、この前の国会でブラジルとの協定で通りました二百七十五家族ですか、幾らかやることになってお…

日本社会党1962/02/20

40衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井手分科員 これほど内容があいまいな移住会社に対して、経理監督、人選その他についてあなたは腹をきめておやりにならなければならぬと私は思う。昨年のこの分科会では田中織之進さんが質問なさいまして、警告を発せられた。しかし、それでも何ら改まっておりません。 また、会計検査院事務総長がお見えになっておりますが、あなたの方の検査報告はどう書いてあります。そういう今までお聞きになったことを検査なさいましたか。あれでも大丈夫だとおっしゃいますか。こ…

日本社会党1962/02/20

40衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井手分科員 ここで十分でなかったとは事務総長は言えませんから、それはよくわかります。しかし帳面の上だけで帳じりが同じ数字になったから、それでよろしいというものではないのです。また法律の精神なりあるいは運営の実態あるいは経営の数字の裏ということも考えなくてはならぬ。国の、私どもの税金がはたして有効に使われるかどうかというところに会計検査院の目的があると私は思う。十分検査をしてもらいたい。 最後に大臣、こういうことをやった移住会社に対して…