井手以誠
会議録に記録された「井手以誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,425 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井手分科員 ばかなことをおっしゃいますな。業務の範囲第一項第四号は誤解を招くおそれがあるし、土地に対する投資をやってはいろいろ困るから、ここに論議が集中して、結局どうなったかといえば、土地そのものには投資はしないけれども、道路を作るくらいはやむを得ないじゃないか、こういうことでございますよ。何ですか。今実態は土地に対する投資が主ではございませんか。国会に対してそう約束しておるのですよ。国会をばかにしたことを言えば、私は承知しませんよ。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井手分科員 だからこの第一項第四号では、解釈があいまいになると、土地へ投資するようなことがあっては困るから、そこで論議が集中して、結局「農業、漁業、工業の事業を行うもの」という意味は、土地そのものの投資は工合が悪い、しかし道路がなくては利用ができぬから、道路をつけるくらいはいたし方ありません、その範囲ですということをはっきり解釈しておるじゃございませんか。それで国会を通しておるじゃございませんか。ここに書いてある。矢口さんが言っている…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井手分科員 許されるという考えが私はいけないと思うのです。事業が進んで参りますとそういうこともあり得るでしょう。私は絶対否定はいたしません。それならそれでなぜ国会に改正なりあるいはこういうふうにいたしたいという了解を求められないのですか。土地に対する投資はいたしませんと言うから、それじゃよろしい、全会一致で賛成いたしましょうということで通ったじゃありませんか。約束と違っておるじゃありませんか。附帯決議には何と書いてありましたか。 続い…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井手分科員 それはうそじゃございませんか。今度帰って参りました鹿児島県出身のドミニカのあの気の毒な人には、それじゃ幾らで貸しておりました。一割二分でしょう。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井手分科員 答弁なさるのには、企業に対して幾らとおっしゃって下さい、幾らで貸しておりますか。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井手分科員 こういうことですよ。先刻移住振興会社じゃ本社の方から現地二法人に対しては三億四千百万円出資している。貸付は八億六千百万円貸し付けておるという。これが一つの原資になって、いま一つはアメリカの銀行から四百五十万ドル、日本の金で十六億二千万円加わった。それを加えたものが二十何億円という投融資になっているでしょう。そうでしょう。だからその金はアメリカから幾らで借りて幾らで貸しておりますか、農企業の場合は、その受け取り利息は幾ら三十…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井手分科員 外務省でわかりませんか、一々会社に聞かなくても。私は国会議員で忙しい中でちょっと調べたらおかしいことがたくさん出てきたから、聞いているのですよ。あなた方は本職じゃございませんか。一々聞かなくてもあなた方が調べておきなさい。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井手分科員 それじゃ出資金三億四千百万円、本社から貸し付けた分八億六千百万円、合わせてこれで十二億円になりますね。大臣、聞いておって下さい。十二億円とアメリカの銀行から借りておる十六億円、合わせて二十八億円の受取利息は幾らになっておるか。利息は一割で貸せば幾らになります。——もうそんな、今そこでなにしておるのではだめです。二十八億円で、全部が貸金じゃないでしょう。しかし受取利息というものは、融資に対して一割ならば幾ら出てくるか、すぐ出…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井手分科員 移住という性質の市大性から私どもも相談に応ずるだけの用意は持っております。しかし移住会社というものは過去にいろいろな問題がありました。再びそういうものになってはいけないという非常な注意からこういう言明が行なわれているんですよ。だから変えようとするなら、なぜ国会に出してそれを了解を求められないのか、これを私は言っておるのです。 それではお伺いいたしますが、移住会社は十二億円の貸付を今日行なっておるはずです。正確なところ幾ら移…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井手分科員 昨年十二月末の貸付総額は、農工企業、現地開拓営農貸付、これは種類別に総額を教えていただきたいと思います。——なかなか答弁がうまく参りませんので進みますが、この十二億円も貸し付けた金というのは、移民をどんどん送ってもらいたいという意味で貸し付けているのです。これは移住会社の第一条の目的に書いてある。それでは移住会社から十二億円を借りた農工企業、そういういろいろな会社は幾ら三十五年度、三十六年度には移民を送っておりますか。三十…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井手分科員 今説明があったように、移住を促進するためにこういう農工企業に対して十二億円の金を、これは国民の税金、出資から貸し出されておる。十二億円の貸し出しは金利は幾らですか。そして三十六年度には幾ら利息の受け取りを予定されておりますか。——大臣、少しひどうございますよ。私は委員会をこのままとめてしばらく待ってもようございますよ、二、三日……。こんなことでは審議できませんよ。移住局という局があるじゃございませんか。主管の局があるじゃご…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井手分科員 そこでお伺いをいたしますが、十二億の金を貸しておいて、その受取利息はわずかに二千二百万円ですか。何分で貸しているのです。一分で貸しているのですか、五厘で貸しているのですか。一割で貸しておるならば一億二千万円の受取利息が入るはずです。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井手分科員 五分で貸して幾らになる。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井手分科員 いろいろこれは聞きたいのです。おかしくてたまらぬ。しかし時間がありませんから進みますが、それではこれだけの金を出しておいて移民を三十六年中に幾ら送ったのですか。この融資を受けた会社ですよ。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井手分科員 大臣お聞きをいただいたと思いますが、移住局長は私に対して三回短見だとおっしゃった。見識がないとおっしゃった。よく耳にとめておきますが、あなたは短見だとおっしゃった。移住会社法の第一条に何と書いてあります。移住を促進するためにと書いてあるじゃございませんか。移住と金を借りた者とは直接直結をしていないとあなたはおっしゃいますけれども、ブラジルの会社に、たとえば原商会とかいろいろな会社にあなたが金を借す。その借りた会社はそこの事…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井手分科員 大臣にお聞きをいたします。 こういう原商会だとかドミニカの漁業者であるとかいろいろな人に金を貸してあるのですが、その金を貸すというのは、借りた会社がどんどん栄えて内地から移民を相次いで受け入れるというために金を借り、また移住振興会社は金を貸すのではございませんか。移住がないならば何で金を貸しますか。そんなばかな話はどこにありますか。向こうのいろいろな事業をやっておる。農工企業をやっておるその会社に金を貸すというのは、その会…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井手分科員 一億円貸したから十家族はぜひ取ってくれとは、私はそんな計算ずくのことは申しておりません。 それでは話を進めますが、移住会社は莫大な現金を持っている。ずっと損益計算書を見て参りますと、三十一年から三十五年末までに五億ないし十億の金がずっと金庫にある。しかし会社の金庫に撒くわけにはいきませんから、銀行に預けてある。それでは三十六年度はその余裕金は幾ら予定されておりますか。そしてまた収支計算書の中にある十三億円というものはどうい…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井手分科員 これはずっと毎年の繰り越しを知っておりますが、こんなに金がダブついておるから、原商会とか南方漁業会社とか払いもできないような——一部は返した会社もありますが、金をもてあまして、昔から、金を持たぬ者が一ぺんに金を持つと何とかいいますね。それではその余った金はどうしておりますか。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井手分科員 どこの銀行で、どこどこですか。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井手分科員 十行じゃございません。二十数行です。ここにありますが、一千五百万円を新橋の何々支店、何々支店と二十数行に平均で千五百万円ずつずっと預金してある。もちろん私はそういう会社が株主の関係にあることも承知しておりますよ。しかし株主の持ち株というものは、元金は七千五百万ですよ。それからびた一文ふえておりません。何で二十数行の銀行に対して平均して千五百万円から二千万円預金しなければならぬのですか。これは疑えば疑うほど妙なものが出て参り…