井手以誠
会議録に記録された「井手以誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,425 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井手分科員 三十五年までは別々に掲示されておりましたが、どうして三十六年から含めるようになりましたか。その理由と、現地二法人の欠損は幾らに予定されておりますか。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井手分科員 あとでまたいろいろお聞きしますが、それでは予定貸借対照表の中に円換算レート調整勘定という二億三千百四十三万一千七百円は、為替差損などを含んだ予備金だと私は理解しておりますが、その通りですか。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井手分科員 それはある程度の差損を予定した最後の予備金ではございませんか。そういう意味ではございませんか。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井手分科員 だから、その為替の関係からそういう差損の最後額をここに予定したのじゃありませんか。いろいろ回りくどいことを言わぬで、端的におっしゃって下さいよ。それじゃ何のための円勘定でありますか。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井手分科員 為替レートの関係からこういう円換算の調整勘定を置いているのじゃございませんか。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井手分科員 それでははっきりしているじゃございませんか。大臣、ここで一つ記憶しておいてもらいたいのは、すでに三十五年度末までに、今答弁があったように六億五千万円ばかりの欠損を生じておるわけです。それから三十六年度には最初から予定されたものだけで二億四千四百万円、さらに為替差損の——これはこのまま欠損ではございませんけれども、少なくとも為替レートの関係から、あるいは最終にはここまで欠損があるかもしれないというのが二億三千百万円、私は答弁…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井手分科員 大臣、小坂さん、ここの海外移住振興会社というのはとてもややこしい会社でして、政府が三十五年度まで二十三億円、三十六年度はさらに五億円、二十八億円の出資であることは説明があった通りでありますが、この移住振興会社から現地に——ブラジルの事情はありますけれども、二つの子会社を作っておりますね。それで毎年々々勘定科目なり、経理が変わってきて、今お話のように、それは本社の方に計上しましたとか、あるいは現地法人の費用に持っていきました…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井手分科員 現地二法人の三十六年度の営業費は幾らですか。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井手分科員 この移住局というところは、大体こういうものを扱う担当の局だろうと思うのですな。移住局の一番大きな仕事の一つは、あるいは中心をなすものはこの移住振興会社の取り扱いだと私は思っております。この会社の経理の数字くらいそらんじておってあたりまえです。あれは幾ら、これは幾らとはっきりわかるのがあたりまえじゃございませんか。自分の家計簿と同じじゃございませんか。 続いてお伺いをいたしますが、そこに私は参考のために、この日本海外移住振興…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井手分科員 弁解がましいとおっしゃいましたが、いろいろ事情はあるにしても、最初の約束が違うのです。 大蔵省にお伺いいたしますが、あなたの方の大臣は赤字が出ないように運営をする、主計局次長も赤字は必ず出さないと約束されたものが、最初から何億円も赤字が出るような、経営上営業費を上回るような赤字を組むような会社、これをどうして承認されましたか。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井手分科員 大蔵省はあとではいろいろ言いますよ。外務大臣がこう言ったからなんて、大蔵省がそんなことではだめですよ。 次に進んでお伺いをいたしますが、移住会社が現地に持っておるかたかなのイジュウシンコウ、ジャミックという二つの法人、これは私の調べでは、三十五年十二月末、一年ばかり前には、投資総額二十四億円になっておりますが、現在移住会社から幾ら出資し、幾ら投資融資をいたしておりますか。また土地に対しての投資は幾らになっておりますか。その…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井手分科員 昨年のですか。それだけですか。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井手分科員 投資はありませんか。——私の手元に出ておりますいろいろな資料によりますと、投融資の総額は二十六億円くらいになっておるはずです。かたかなのイジュウシンコウ、ジャミックという現地の二法人は、投融資総額二十六億円くらいになっておるはずです。あなたの方の資料としてここにあるのです。貸付が八億一千六百万円、それだけの仕事しかしておりませんか。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井手分科員 それでは移住振興会社から伯国二法人に出したものは出資が三億一千百万円、それから貸付が八億六千百万円、そうですね。それじゃ移住振興会社自身の投融資総領は幾らになっておりますか。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井手分科員 そのうち土地に対する投資は幾らでございますか。自分の持っておるものは評価は幾らですか。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井手分科員 ブラジルの会社とブラジルにおける日本の会社、現地二法人、その持ち分ははっきりしておるはずでしょう。土地に対する投資は幾らですか。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井手分科員 あなたの方の資料によりますと、十一億円になっております。それではお伺いしますが、この現地二法人は毎年かなりの赤字を出しておる。大体五千万円ないし一億円毎年欠損を出しておるようですが、その通りですか。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井手分科員 移住振興会社自身多くの欠損を出しておる。また現地の二法人も、子会社も欠損を出して、その分を本社の方で後日しりぬぐいをしておるという状態ですね。そこでお伺いしますが、土地に対する投資、それはここに資料がたくさんございますから、あなたの方でも大体勘でわかっておるでしょう。十一億ぐらい、そうでしょう。大体その通りと言えば、それでいいのです。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井手分科員 移住会社の業務の範囲ですが、法律の第八条第一項第四号によりますと、「海外移住を促進するため必要があるときは、外国においては本邦から移住する者を受け入れて農業、漁業、工業その他の事業を行うこと。」この業務の範囲が非常に問題だというので、法律を制定したときには非常な論議がありました。これに対して当時の園田外務政務次官はこう答えております。事業は渡航費の貸付と事業団体への貸付が重点であります。それから外務省の矢口参事官は、移住会…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井手分科員 大臣、今お聞きでしょう。例外ということも私は聞きたくないのです。例外もあり得ないはずです。あなたの方の矢口さんは、いや土地に対する投資はいたしません。しかしその土地をほうっておくわけにいきませんから、その連絡造道くらいはやむを得ませんと答えられておる。パラグァイのときはいたし方なかった例外であった。それがだんだん拡大して、今日本体になっておる。その通りだ。土地に対する投資が本体ですよ。違反ですよ、はっきり言って。土地に対す…