井手以誠
会議録に記録された「井手以誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,425 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井手分科員 専売でやるかどうかは簡単に申し上げられぬとおっしゃいますけれども、やはりそれに近いものをやらなければならぬのではないですか。根本的な対策はないではございませんか。そうして、イギリスが公社でやっておるように、輸入は一手に引き受けて、そして国内の業者に原糖を入札させてどうするというような、何かそういった構想が必要じゃございませんか。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井手分科員 あなたはときどき非常に奇想天外なりっぱな意見を方々でお打ち上げになる。だから、ここで言えないはずはない。だから、専売制とはっきりは申しませんよ、それに近い構想、少なくとも一手に輸入品を買い受ける機関。専売制と言ってしまえば、あなたはほかの大臣の関係があるとおっしゃいますから、それはそうでしょう。しかし、そういう構想が必要じゃないかと思いますので、それに対してどうですかとお尋ねをいたしておるのであります。そして、外国並みに小…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井手分科員 これだけで終わりますが、一つ思い切った、できれば専売制、そこまで思い切った対策を立てるように要望いたしまして、私の質問を終わります。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井手分科員 大蔵大臣には財政、予算に関していろいろお伺いしたいのでありますが、本日は海運に関して一点お伺いをいたしたいと思っております。なお、あとの質問は後日に譲りたいと思っております。 今度の予算に六十二億六千万円の海運企業整備計画審議会の費用が盛られておりますが、伝え聞くところによりますと、相当大きな拡充計画を運輸省では計画をされておるようでありますし、すでに政府においても相当話が進んでおると承っております。それはどういうふうにな…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井手分科員 予算が審議中でございますかと、先のことはなかなか言いにくいのでしょうが、予算が通りますと早々に審議会をお開きになる、話がきまれば、きまったことは新年度早々でも実行に移される、こういうことでございますか。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井手分科員 それでは、海運の強化対策というものは、審議会できまって、政府の方針がきまったそのものは三十八年度から実行される、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井手分科員 今運輸省から持ち込まれております案は、いろいろ新聞に出ておりますが、きまったものじゃございませんが、どういう内容でございますか。きまっておりませんから、その程度で私はお聞きいたしますが……。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井手分科員 前向きではないから、大蔵大臣としては今のところそれに賛成ではないというふうに受け取ってよろしゅうございますか。まだ決定されたわけではございませんが、大蔵大臣の意向としてはそうなんですか。前向きじゃないということですか。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井手分科員 あなたの意見はいかがですか。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井手分科員 今お話しになったいろいろな事情があるということについてお伺いしたいと思いますが、事務当局でけっこうでございます。開発銀行から貸し出しておりますもののうちに、復金債六百二十五億ですか、あれは見返り資金のものとして計算されておるようであります。ガリオア・エロアの問題になって参りますが、先般大蔵大臣がお話しになった見返り資金の二千五十三億の中に、六百二十五億円が入っておると思います。その復金債のものであった六百二十五億の中に炭鉱…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井手分科員 復金債のものが、一般会計から入って復金債を引き継いだとかなんとかという問題はありますが、一応あなたの方の答弁を承るといたしまして、その六百二十五億円、これは見返り資金の中に含まれておるという話でありますが、その中に炭鉱関係は——多分これは終戦直後のあの傾斜生産当時の炭鉱住宅資金を中心にしたものであると思います。——それは幾ら残っておるのか。おそらく残っておるものは、もう経営者は行方不明か破産しておるだろうと思います。利子も…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井手分科員 その数字の返ってくる見込みは、私は九分九厘九毛ないと思っておりますが、どうですか。それは行方不明か破産しておるものばかりと思っておりますが、それは活字だけでしょう。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井手分科員 大蔵大臣、四十八億ばかりの金は、もうこれは回収不能になった分であります。それをあなたの方は、見返り資金のガリオア・エロアを返済する原資の分に含められておる。その金額は銀行局が見えてからあとではっきりいたしますが、それは元金が四十八億円。その分を今後十五年間で返済する原資として納付金のその計算をいたして参りますと、利子が四十二億円、合わせて九十億円になるのであります。 ちょっとその前に理財局長に、ガリオア債務の支払い額元金千…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井手分科員 重ねてお伺いしますが、返済財源として十五年間に開銀の納付金千七百五十七億円、貸付金回収が三百五十四億円、貸付金利子収入九十一億円、合わせて二千二百二億円、そうですが。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井手分科員 そうすると、返済財源になっておる二千二百二億円のうちから、今の炭鉱の九十億円というものはこれは引かなくちゃなりませんね。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井手分科員 そうじゃございませんよ。電力とか炭鉱の融資、炭鉱の貸付は復金債で計上したものですね。それは大部分戻ってきて、残ったものは回収の見込みのある電力関係の若干と、それから回収の見込みのない四十八億円が残っておるはずです。それは貸し倒れになっておりますから、二千二百二億円という見返り資金の財産にはならぬわけですね。財産にはならぬから運用の納付金の原資としては見込まれぬわけでしょう、貸し倒れになっておるんだから。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井手分科員 それはおかしいです。見返り資金の千四百十億円、それと復金債を継承して電力、海運その他から戻ってきた金、これを今運用しておるわけですよ。運用した利益が納付金として入ってくるわけですよ。そうでしょう。それは間違いないでしょう。そうすれば、回収できない復金債の中の石炭関係の四十八億円というものは、これは戻ってきませんから運用できない。運用できませんよ。利子も生みませんよ。開銀の利益になりませんよ。そうでしょう。 もう一ぺんよくあ…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井手分科員 その通りなんですよ。ところが、あなたの方は復金関係のもの、一般会計から継承した六百二十五億円というものが全部元気で子供を生むという計算ですよ。貸した金が返ってきて、そうしてこれが利子を生んで、これが財源になって納付金になるという考えですよ。ところが、炭鉱関係の四十八億円はだめになった。そうすると開銀では運用できぬでしょう。六百二十五億円の中から四十八億円というものはまず頭から引かなくちゃなりませんよ。何もガリオア・エロアの…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井手分科員 そんな言いわけはだめですよ。昭和二十四年に復金債六百二十五億というものを継承したのでしょう。そうでしょう。その債権を見返り資金が持ったわけですよ。持ったから六百二十五億円という金が次々に戻ってきたのです。戻ってきて、それが開銀の資金としてどんどん運用されておる。だからあなた方は、六百二十五億円というものは見返り資金の分だとしてガリオア・エロアの返済資金の財源になっておるのですよ。何もほかの金で、一般会計から開銀に出資したそ…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井手分科員 結論はそれはわかる。八七%くらいになるから、その率をかけたら年間百三十億円の納付金になった、その八七%をかけた百十三億か四億がガリオア・エロアの返済財源になる。これはわかる。その二千五十三億円になった基礎というものは、それは一般会計から継承したあの復金債の復金の関係六百二十五億円を加えておるのですよ。見返り資金の継承分としては千四百十億円、理財局長の言うようにするならば、もう六百二十五億というものは返済財源から除いてしまわ…