井手以誠
会議録に記録された「井手以誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,425 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○井手分科員 物価問題はこの程度に終わりたいと思いますが、通産大臣は消費者物価中心にお考えになっておる、企画庁長官はそうでないと新聞に出ておりますし、どうも意見が必ずしも一致しておるようには考えられません。それは企画庁と通産省の持って生まれた性格でしょう。これはやむを得ぬところもあると思います。ただ、一つ努めてそういうふうに仲よく常に話し合いをしてもらいたい。 次に、貿易の自由化をめぐって、特にEECの問題から独禁法の改正問題が日程に上…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○井手分科員 それでは通産大臣の御意思はわかりました。参考のために企画庁長官の独禁法についてのお考えを承っておきます。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○井手分科員 公取委の委員長にお伺いいたしますが、あなたは、今まで話されたように、自由化に伴う企業の合同とかあるいは提携の強化であるとか、そういった意味で最近一部に独禁法の改正が唱えられておるけれども、しかし現行法でもそういう企業の提携とか合併も可能である、その大事な基本法である独禁法は改正の必要はないという御見解のように承っておりますし、今幸い両大臣からは同じような意見がございましたが、世間では独禁法がどうなるだろうという心配がござい…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○井手分科員 あなたは日本経済の民主化の番人ですから、一つ今の答弁はしかと守っていただきたいと強く要望しておきます。 次に、地域格差について若干お伺いいたしますが、企画庁の事務当局でけっこうです。 所得倍増計画を作りましたときに、既成工業地域とベルト地域、これのいわゆる国の公共投資の配分は幾らでございましたか。その当時も四大工業地帯あるいはベルト地域に対する国の公共投資が非常に多かった。これを、所得培増計画では、全国平均にならすように、…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○井手分科員 所得倍増計画では、一部に集中されるのではなくて、開発地域その他にもなるべく公共投資をやろうという趣旨であったと思います。それでは、三十五、三十六年どういう努力がそれに払われたでしょうか。いわゆる三十六年の公共投資の配分にはどういう努力を払われたでしょうか。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○井手分科員 問題は三十六年ですが、四大工業地帯とベルト地帯に集中するのを、――一時はベルト地帯にかなり来ることはやむを得ないことですけれども、それを開発地域その他に多く回そうという地域格差の解消の問題は、これは藤山さんにお聞きするのですが、私は、どうも努力が払われたとは思いません。そういう所得倍増計画を立てて地域格差をなくしようとするなら、公共投資はやはり今後の開発地域その他に重点が行くべきであると私は思いますが、それは企画庁ではどう…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○井手分科員 そうしますと、地域格差の是正、この所得倍増計画による公共投資の将来の配分については、現在のところは逆になっておる。四大工業地帯、ベルト地帯にむしろ集中されておる。この間までは、全国の国と地方の公共投資の六五%が、――このあなたの方のあれにもありますが、この点と線だけに六五%集中されておるのです。これは通産大臣も関係が深いですよ。点と線、少しの小さな丸、これが四大工業地帯ですね。これだけに従来は六五%国の公共投資をやっておっ…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○井手分科員 それは高度成長政策の結果ですね。これは明らかです。 それでは、事務当局にお伺いしますが、今企画庁長官が言われた、国土総合開発の計画ではそれを是正するとおっしゃいましたが、それでは、三月末にでき上がるであろうといわれておりまする国土総合開発計画の公共投資は、九州で幾らになっていますか、東北で幾ら予定されておりますか、それをお伺いいたします。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○井手分科員 それを今までの実績と比較して下さい。実績を教えて下さい。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○井手分科員 長官、今お聞きの通り、あなたはさっき国土総合開発計画ではこれを是正したいとおっしゃいましたけれども、後進地域では今日までの実績よりもあなたの方の草案が下がっているのですよ。ふえなくてはならぬのに逆に下がっているのです。今御説明があったように、たとえば九州においては、道路では――私の方では三十三年から三十六年までの実績ですが、一一・二%が八ないし一〇%、港湾では一七・六%が一三%ないし一六%、鉄道は実績八%が六・七%、こうい…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○井手分科員 公共投資は先行投資と言われるのですから、あとで追っかけるものではございません。国の施策であります。だから、長官に、実績よりも何%上げなくちゃならぬ、約束しろなどという無理なことは申しませんよ。しかし、少なくとも政治の目標が地域格差の縮小にありますならば、この国の政策であるこの公共投資というものを、少なくとも実績以下に下げることは絶対に相ならぬと思うのです。だから、あなたも、少なくとも実績を下がらぬように原案を作ります、ぐら…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○井手分科員 問題はやっぱり金ですよ。金を比較したものがパーセンテージですから。結論はそうなんですよ。私は何回も聞きます。ほかの場合なら私はあなたの立場もありますからある程度でそのままにしておきますが、これはそれだけでは済まぬですよ。地域格差を是正しようというあなたの方で出された所得倍増計画ですよ。これに従っていくのがあなたの方の計画でしょう。これには今後開発地域によけいに行くように計画されておる。それが現実は下がっておるから、これに沿…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○井手分科員 草案ですから、原案を出されるときには、もちろん草案は訂正なさるのでしょうね。そうして、実績を下回らないように計画なさるのでしょうね。それだけ念を押しておきたい。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○井手分科員 一言ではっきり言えば何も問題が起らぬのですよ。ただし書きみたいなことをおっしゃるからいけないのですよ。それは後進地域の方が用地買収は簡単ですよ。だから、一言おっしゃって下さい。実績を下回らないように原案を作ります、それだけ言って下さい。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○井手分科員 これで終わりますが、私はこの機会に一言申し上げておきたいのは、地域格差というものが、これはもう所得を見ればすぐわかる。この間あなたの方から発表なさった生活白書なんか読みますと、鹿児島なんかは全国平均の半分しかない。それもやはり国の施策がおくれておるからです。それと、もう一つは、株でもうけた人、これは、ダウ平均五百円といたしましても、おそらく三兆円くらいもうけておるだろう。計算しますと大体そういう数字になってくるのです。勘定…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井手分科員 朝から長い時間お疲れのことと思いますので、簡単に二、三点だけをお伺いいたしたいと思います。 まず韓国米の買付のことでございますが、新聞によりますと、向こうからの申し出があって、十万トンあるいは五万トン近くは買わねばならぬであろうという情報が伝わっておるのであります。そのいきさつをお伺いしたいと思います。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井手分科員 必要なものは買おうということでございますが、それはちょっと私受け取りがたいのでございます。なぜならば、一昨年でございましたか、この席でも、あるいは第一委員室でも、この前三十五年度に韓国から三万トンを買い入れる場合に、そのときはちょうど抑留漁船乗組員を帰すという人道的な問題があったから、今回に限って人道上の立場から買うことにいたしましたという答弁が、当時の総理並びに農林大臣から明確にあったわけであります。御記憶であると思いま…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井手分科員 言明とは別に、それでは買わねばならぬほどの国内の食糧事情でございますか。日本の食糧事情のためにお買いになるのか。その点をはっきりしておいてもらいたい。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井手分科員 業務第二部長にお伺いをいたしますが、日本の食糧配給事情は、韓国米を買わねばならぬほど需給が逼迫いたしておりますか。端的に、イエス、ノーだけでけっこうですからお伺いしておきます。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○井手分科員 適当なものがあれば買った方がいいという程度の需給程度でございますか。この需給関係でなおどのくらいの量があったら食糧庁としてばいいわけですか。今後の生産計画も関係がございますから聞いておきたいと思います。