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日本社会党衆議院
総発言数
6,425
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会44 件・44%

※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,425 20 を表示
日本社会党1962/03/01

40衆議院 予算委員会 第17号

○井手委員 それでは入っておれば、今後十五カ年間にお払いなさろうとするガリオア・エロアの返済には、国民の税金が含まれておる。新たに国民の税金によろうとするものではありませんけれども、かつて納められた税金が含まれておることは、ただいまの御答弁にも言われたのですが、間違いないですね。

日本社会党1962/03/01

40衆議院 予算委員会 第17号

○井手委員 円価の点についてはよく承知をいたしておりますが、ともかく今後払われようとするガリオア・エロアの返済財源、これは大蔵省の資料によりますと、二千八十五億円十五年間に払わねばならぬもの、その財源として二千二百二億円を予定されております。この二千二百二億円の中には、相当のかつて国民が納めた税金が含まれておるということ、これは今までの答弁に明らかであります。これはお認めになるでしょう。間違いないでしょう。

日本社会党1962/03/01

40衆議院 予算委員会 第17号

○井手委員 百ドルのものに二十ドルを価格差補給金で出した。その分はドッジ・ラインによって特に――私は資料を持っておりますが、特に賃金を低め、そのために米価を石当たり千円ばかり安くしてある。しかもそればかりじゃございません。国民の租税負担率は二八%にも及ぶ重税を課されておるのですよ。そういういきさつを私はきょうは申しません。またあらためて機会を選びますけれども、とにかく返済財源の中には、この私どもの税金である価格差補給金が入っておること、…

日本社会党1962/03/01

40衆議院 予算委員会 第17号

○井手委員 だから結局、大臣にお聞きしたいのは、私はここで、当時のドッジ・ラインによる低米価、低賃金のためにどんなに農民が困り、労働者が困り、税金でどんなに国民が困ったかは多くは申しません。とにかくあなたに聞きたいのは、あなたは、この説明によると、それは見返り資金の運用の利子だけで払えるんだという説明をなさっているけれども、実際は私どもが納めた国民の税金である価格差補給金が入っておるじゃございませんか、こう聞いておる。もう説明は要りませ…

日本社会党1962/03/01

40衆議院 予算委員会 第17号

○井手委員 結論を急ぎますが、あなたの説明にある援助物資の売払代金だけで財源になるものではないということ、これははっきりしたのですから、あなたの説明がこれは間違いですよ。取り消しなさいよ。結論はそうですよ。あなたの本会議における説明は間違いであることを。それだけです。

日本社会党1962/03/01

40衆議院 予算委員会 第17号

○井手委員 違う。(「百ドルの物を政府が買った、それを政府が自分の負担において安く売ったんだ」と呼ぶ者あり)安く売ったけれども、農民からうんと安く供出させたんですよ。だから私が結論的にお伺いしておるのは、あなたは説明において売払代金だけで、たまっておるから国民には一銭も負担をかけぬで済むというお話をなさっておる。これは間違いじゃないかと私は聞いているのです。実に価格差補給金が入っておるじゃございませんか。国民の税金が入っておるじゃござい…

日本社会党1962/03/01

40衆議院 予算委員会 第17号

○井手委員 そうじゃない。違う。一般会計から価格差補給金が回っていっているのですよ。一般会計というのは何ですか、税金ではございませんか。一般会計から特別会計の方に金が回わされているのですよ。その回された価格差補給金と売払代金とを加えたものが見返り資金になっているのですよ。だから税金が入っているじゃございませんか。

日本社会党1962/03/01

40衆議院 予算委員会 第17号

○井手委員 外務大臣、それはあなたは三分の理ですよ。私が聞いているのは、そういう当時のいろいろなことを私が言うとめんどうになりますから、多くは申しておりません。柿の木三本でも税金をかけたあの重税を考えてごらんなさい。とにかく国民の税金がそれに含まれているということ、これは間違いないでしょう。あなたもお認めなさった。だからあなたの説明は間違っているじゃございませんか、ということを聞いている。二千九百億円という金の中には国民の税金が一般会計…

日本社会党1962/03/01

40衆議院 予算委員会 第17号

○井手委員 いいや、全然必要ありません。簡単な話です。

日本社会党1962/03/01

40衆議院 予算委員会 第17号

○井手委員 だから私は長く申そうとは考えておりませんよ。大臣も認められた。価格差補給金が入っていることを認められた。だから、本会議の説明において、二千九百億円というこの金は、売払代金でない、税金も入っておることは明らかです。だからこれは訂正しなさいと私は申し上げているのです。売払代金だけだとあなたは言っているから、私はそうじゃないと申し上げているのですよ。それだけです。

日本社会党1962/03/01

40衆議院 予算委員会 第17号

○井手委員 それじゃもう一ぺん確認だけいたしておきます。大臣、それじゃ二千九百億円とあなたの説明なさった中には、国民の税金から回った価格差補給金が入っておるということ、これは二回目、三回目ですから間違いないと思いますが、その点だけ確認しておきたいと思います。

日本社会党1962/03/01

40衆議院 予算委員会 第17号

○井手委員 それじゃまた別の機会に申し上げます。これは総理にも聞かなければならぬことでございますが、ともかくも価格差補給金が入っておることになりますと、いわゆる国民の税金が入っているから二重払いになるということを申し上げまして、質問を終わります。

日本社会党1962/02/28

40衆議院 商工委員会 第13号

○井手議員 産業と雇用の適正配置に関する法律案について、提案の理由とその概要を御説明申し上げます。 東京にわが国人口の一割以上も集まり、南九州の所得が全国平均の半ばにすぎないということは異常の事態といわねばなりません。数年前から対策を迫られておりました過大都市と地域格差の問題は、高度成長政策によってさらに大都市とその周辺に産業、人口が集中し、その生産面、生活面の隘路を開く公共投資は総額の七割近くに達するという悪循環を招き、交通地獄に代表…

日本社会党1962/02/27

40衆議院 予算委員会第一分科会 第8号

○井手分科員 大蔵省に対しては、財政問題でいろいろお伺いしたいのでありますが、時間の関係もございますので、四点くらいにしぼってきょうはお伺いをしたいと思います。 最初に、三十六年度の支出の繰り延べの問題であります。この点は、先般、補正予算の総括質問に際して、楯委員から質問がありました。参議院でも質問がありました。ただ、私がここで取り上げたのは、大蔵大臣の答弁が、衆議院の予算委員会における答弁と参議院における答弁とが違っておるのであります…

日本社会党1962/02/27

40衆議院 予算委員会第一分科会 第8号

○井手分科員 事故繰り越しではなくして、十四条の三ですか、あの明許繰り越しに該当するわけですね。

日本社会党1962/02/27

40衆議院 予算委員会第一分科会 第8号

○井手分科員 私はこの問題でいろいろ追及しようとは考えておりません。ただ、明確になればいいのです。あなたが事故繰り越しのようなことをおっしゃるから、それは明許繰り越しではないか、こう私は尋ねておるわけです。この前、財政法を改正するときに、事故繰り越しのことでいろいろ疑問がありましたから、それを明確にするために、予算成立後に生じた事由によっても繰り越すことができるというように改正になっておるはずです。何なら局長からでもけっこうです。

日本社会党1962/02/27

40衆議院 予算委員会第一分科会 第8号

○井手分科員 今説明の通りだと思いますので、この前の楯委員に対する答弁とは違うわけでございますから、大臣は今のように訂正されたと理解してよろしゅうございますか。大臣なり局長から答弁されたように訂正なさったと理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1962/02/27

40衆議院 予算委員会第一分科会 第8号

○井手分科員 それでは重ねてお伺いいたしますが、その明許繰り越しは、予算成立後に生じた事由によって繰り越されるものであると理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1962/02/27

40衆議院 予算委員会第一分科会 第8号

○井手分科員 会計検査院の事務総長にお伺いいたしますが、ここに、あなたと前の次長の小峰さんの著書を持って参っておりますけれども、そのあなたの方の会計検査院の解釈によりますと、「予算成立後の事由に基き年度内にその支出を終らない見込のあるものについては、予め国会の議決を経て、翌年度に繰り越して使用することができる。」このことについては、「この場合の「国会の議決は」補正予算によるのである。」あらかじめ当初予算に明許繰り越しということはなってお…

日本社会党1962/02/27

40衆議院 予算委員会第一分科会 第8号

○井手分科員 予算成立後に生じた事由に基づいて繰り越すものであるならば、当初予算にはわからなかったはずですね。それはそうでしょう。予算成立後に生じた事由によって繰り越すものであるならば、二月ごろのいわゆる当初予算にはそれはわからなかったはずでしょう。そうでありますならば、それによって繰り越す場合には、建前としては、国会の議決が必要になってくるでしょう。原則としてはそうでしょう。補正予算とは私は申しません、国会の議決が必要でしょう。