井手以誠
会議録に記録された「井手以誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,425 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○井手分科員 そうすると事務総長、あなたは、九月に行なわれた景気調整のための七百十何億に上る支出の繰り延べ、これはあらかじめ国会の議決の見通せしる事態であったのか、当初予算にそういうことは見通して明許繰り越しが議決されたのか、その点をお伺いしたい。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○井手分科員 私は本日は、なぜ補正予算として組まなかったかとか、あるいは国会の議決を経ないのはけしからぬではないかという文句を言うために質問しておるのではございません。筋だけはっきりしておきたいと思うから申し上げておるのであります。「予算成立後の事由に基き」というのであるならば、当初はそれはわからなかったはずです。そうでしょう。「成立後の事由に基き」ということであれば、明許繰り越しの場合には国会の議決を経るのが私は当然ではないかと思う。…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○井手分科員 この前、財政法を改正しますときに、西川政府委員の説明にその点は詳しく書いてあるのです。全部私は写してきました。それはそういう意味ではございません。繰り越す場合には、いろいろ会計検査院の検査しやかましいし、その点を明確にしなくてはならぬというので改正を行ないたいと思いますということが詳しく書いてある。だから、結論的に申しますと、明許繰り越しというのは、たとえば建設省で申しますならば、海岸事業費、治水事業費、道路整備事業費など…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○井手分科員 それでは、きめれば、私が、言ったように、国会の議決なり、少なくとも繰り越し明許で包括的な承認を得ておるならば、事情を説明して了解を求めることがほんとうであると、かようにお考えですか。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○井手分科員 一時支出を繰り延べる、年度内に使うかもしれないということであれば、それはお話の通りです。しかし、当時、財政支出の繰り延べということを閣議で決定されたと報道されておる。また、先般、楯委員の質問に対して、今年度は繰り延べます、繰り延べは明年度使用することができますということで、今はそうおっしゃいますけれども、この間までは、本年度は使わないということははっきりしておったと思うのです。しかし、私はそれを責めようとは思いませんよ。た…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○井手分科員 年度初めのことは、これは毎年のことでございます。何も三十七年度当初に事業の執行に支障を来たすというものではないと思うのです。あれは主として営繕建築関係の費用でございませんでしたか。そうしますと、ことしの三兆四千六百億に、その分だけは加わるわけですから、加わるということは、これはこの景気調整という政府の方針に対して、二百億、三百億加わるということの心理的影響と、また実際の影響というものを考えると、私はこれは使うという建前をと…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○井手分科員 調整のために繰り延べられたものを使うような態度をとることは、私はよくないと思います。 主査、時間ですから、また……
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○井手分科員 財政投融資関係で若干お尋ねをいたしたいと思うのです。 事務当局にお伺いいたしますが、昨年暮れ、十二月末の資金運用部の貸し方と申しますか、原資はどういう状態になっておるのか、郵便貯金だとか簡易保険だとか厚生保険だとか、そういったものをお願いいたします。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○井手分科員 三十七年度の新たな原資は幾らになりますか、おもなるものを分類して願います。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○井手分科員 大胆にお伺いいたしますが、最近財政投融資に対する需要が非常にふえてきたと思います。社会資本の充実その他から需要が非常にふえてきた。しかし、その反面において原資がさほどに伸びていないと思うのであります。だからこそ公募債借入金ということも起こっておると思いますが、今後この原資は順調に伸びる見通しですか。今お伺いしたところでは、ほとんど零細な預貯金あるいは保険を原資とされておりますが、このものが将来簡易保険を初めとして順調に伸び…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○井手分科員 こういった零細預貯金なり保険が大企業に向けられておることの問題に本日は触れませんが、社会資本の充実その他から需要が多いのに、御答弁のようによけいに伸びそうもないということでありまするから、大蔵省では産業投資特別会計、いわゆる産投の国債を発行なさることについて御研究があっておるそうでありますが、それはどうでございますか。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○井手分科員 研究は進められておるけれども、まだ中間報告とか結論には至っておらないという意味ですか。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○井手分科員 ガリオア・エロアの納付金がほとんど対米債務に回されるという事態であっても、そういうことはお考えにならない、現在のところは考えられていたい、かようでございますか。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○井手分科員 開銀で、外債をことしも百億程度求められておるようですが、将来どういうふうなお考えですか。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○井手分科員 それでは産業投資の国債などは考えないけれども、そういったものでまかなっていく、開銀の外債発行などでまかなっていきたいというお考えですか。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○井手分科員 ちょっと開銀のことをお伺いしますが、今開銀は事業別に、どういう方面に幾ら貸していますか、十二月の残高でけっこうです。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○井手分科員 今御説明になったものに漏れておったかと思いますが、何かホテルあたりにもかなり貸してあるように承っておりますが、事実ですか。またそれは開銀としてどういう価値があるものであるか、あわせてお答え願いたいと思います。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○井手分科員 輸銀についてお伺いいたしますが、今輸銀は十二月か一月末までの一番新しい資料で、幾ら貸していますか。それからおもなものをあげていただきたいと思います。一々会社別の詳しい、何十の会社についてはいろいろな事情もありましょうから、それはよろしゅうございますが、おもなるものだけ……。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○井手分科員 ブラジルのウジミナスという製鉄所ですが、これに二百何十億出してあるように承っておりますが、その金額とその理由、その内容をお伺いいたします。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○井手分科員 ブラジルは、日本からの輸出代金が焦げついたその代償として、代償というか、そのやりくりとしてそういったものができたと承っておりますが、その事情はどういうことですか。