井手以誠
会議録に記録された「井手以誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,425 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 外務委員会 第21号
○井手委員 それはわかります。しかし、それは二十三年、四年ごろまではわかるのですよ。二十四年で大体基地の建設、飛行場関係については工事は一応終わったのです。もうそのころからいよいよ講和条約を結ばなければならぬだろうという話がだんだん具体化してきたころですよ。そして、もう基地建設の費用はほとんどなくなってきた。ところが、朝鮮動乱前後から急に費用がふえてきた。それは、占領軍調達史部門編、工事編その他にすべて詳しく書いてある。北海道、九州各地…
第40回 衆議院 外務委員会 第21号
○井手委員 もうこれ以上は調達庁としてはお答えできぬだろうと思う。が、せっかくですから、林法制局長官、何かこれに法律上の見解があるならお伺いいたします。
第40回 衆議院 外務委員会 第21号
○井手委員 安全保障諸費についてはそれでけっこうです。 私が申し上げたいのは、昭和二十四年、ころまでは、何に使われようと、それは占領軍の絶対命令でございますから、言いたいこと、言い分があるにしたって、これはしようがないでしょう。国民もまた、少々無理であってもしようがなかったなあということで納得するかもしれませんけれども、もう講和条約を結ぼうというその二十五年ごろですよ、朝鮮動乱が始まる前後から、どんどん九州を中心とするアメリカの基地が拡…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第21号
○井手委員 ただいま杵島炭鉱の落盤災害についての御報告をいただきましたが、二点お伺いをいたしたいのであります。 ただいまの報告は災害直後のものではないかと思いますので、その後の情報がどうなっているか、特に罹災者のことについて新しい情報が入っておれば御報告願いたいと思います。それが一つ。 いま一つは、原因は今調査中だということでございますが、保安関係について、若干保安上の施設に不用意がなかったか。この点は、かねがね炭鉱と組合間に保安施設の…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第21号
○井手委員 保安上の注意事項について、当日までにその注意が注意通りに実行されたかどうか、その点はわかりませんか。
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第21号
○井手委員 はっきり聞き取れなかったのですが、注意事項については会社側で実施したかどうか。
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第21号
○井手委員 原因についてはただいま調査中でございましょうから、あらためてお伺いをすることにいたしたいと思います。 本日は私はこの程度で終えますが、昨年私の近所の長部田炭鉱でガス爆発があり、九名死亡しました。小さな炭鉱でそれだけの大災害を起こしたのでありますが、いまだに原因がわからないようであります。関連してお伺いしておきますが、あなたの方にその原因について報告が来ておりますか。まだ一年にはなりませんけれども、半年以上にはなると思います。…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第21号
○井手委員 ここ一、二カ月は知りませんけれども、正月ころまではまだその原因がわかっていないようであります。従って、原因不明のために労働者災害保険の支払いが内払いだけで済んでおったのです。罹災者の家族も困っておるのです。それにもまして、やはり保安上その原因がわからないということはなかなか不可解です。 この保安問題については、ここ一両年非常にふえて参りまして、各委員からも国会のつど、きびしく保安上の注意をいたしておるのであります。なお、杵島…
第40回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○井手議員 産業と雇用の適正配置に関する法律案について、提案の理由と、その概要を御説明申し上げます。 東京にわが国人口の一割以上も集まり、南九州の所得が全国平均の半ばにすぎないということは、異常の事態といわねばなりません。数年前から対策を迫られておりました過大都市と地域格差の問題は、高度成長政策によってさらに大都市とその周辺に産業、人口が集中し、その生産面、生活面の隘路を開く公共投資は総額の七割近くに達するという悪循環を招き、交通地獄に…
第40回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○井手議員 私どもの方から出しました産業と雇用の適正配置に関する法律案におきましては、国土総合開発という大きな立場と地域格差の解消という観点から、きめのこまかい措置、対策をしなければならぬのであります。もちろんこれは、地域格差の解消、過大都市の解消ということは、これは国の責任でございますから、思い切った国の財政上の裏づけが必要であると考えるのであります。そういう立場から考えまして、先刻も説明で申し上げましたように、大拠点開発、中拠点開発…
第40回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○井手議員 お話のように、今日の公団、事業団は乱設の気味がございまして、再検討の段階にあると私も考えております。しかし、御説にもあったように、その運営なりやり方に問題があるわけでありまして、必ずしも公団あるいは事業団というものが悪いとは、私ども考えていないのであります。お互いの立場でいい面を取り上げて伸ばしていこう。しかも、私どもの方で今考えております、この法律案で考えております開発公社は、各都道府県においても最近乱設の気味がございます…
第40回 衆議院 商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○井手議員 お尋ねは産業や人口の過度集中をどう抑制するかという問題だと思います。これは私ども出しました産業と雇用の適正配置に関する法律案の一つの大きな問題点でありまして、ある地区に人口と産業が過度に集中しないために、やはり工業の規制地域を指定いたしまして、工場の新設、増設を禁止するということが第一であると考えるのであります。しかし、すでに過度集中をいたしましたいわゆる過大都市におきましては、これを分散する必要があると考えておるのでありま…
第40回 衆議院 商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○井手議員 一つの問題は、人口と産業の過度の集中を抑制するという問題でありますが、私どもは、先刻も肥田さんにお答えしましたように、抑制ばかりでなくて、進んで過大都市の解消をはからねばならぬ、これが一つのねらいであります。いま一つは、政府案におきましても、新産業都市ということで地域格差をなくそうという構想もございますが、私どもは国土総合開発という大きなねらいと、さらに地方の町村の開発というきめのこまかい点も考えまして、大拠点開発、それに中…
第40回 衆議院 商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○井手議員 工場誘致という場合に、きめ手にもなろうと思われるのは電気料金でございまして、御承知の通り、電気料金の高低が生産コストに非常に影響が大きい。企業家にとっては非常に関心が深いものでございますから、何としても工場誘致の実現をはかろうとするには、電気料金が安いというところに魅力を与えなくてはならぬと思います。例をとりますと、現在低開発地域といわれる九州は、先般の料金引き上げによって全国一高いのでありますから、こういうところにいかに国…
第40回 衆議院 予算委員会 第19号
○井手委員 私は、日本社会党を代表して、昭和三十七年度予算案の撤回と組み替えを求める動議の趣旨を御説明申し上げます。 今日の日本経済の危機は、従来自民党政府が一貫してとってきた大資本優先と対米従属の政策による国際的孤立化に加え、池田内閣が掲げてきた欺瞞的な所得倍増計画が一そう油を注ぎました。すなわち、所得倍増計画は、第一に、大企業の設備投資優先の成長政策であり、これが原材料・機械類等の輸入急増を招き、貿易自由化と対米偏重片貿易の市場構造…
第40回 衆議院 予算委員会 第17号
○井手委員 外務大臣にお伺いする前に、通産、大蔵両大臣にお伺いいたします。 まず通産大臣に……。
第40回 衆議院 予算委員会 第17号
○井手委員 時間の関係から、ここに速記録もありますが、それを読み上げることは省略いたしまして、結論だけを確認いたしたいと思います。通産省が出された資料によりますと、いわゆる見返り資金の三千六十五億円、米国対日援助物資等処理特別会計から見返り資金に入ったものは、援助物資の売り払い収入二千七百二十億円、価格調整補給金五百八十六億円、合わせて三千三百七億円、それから運賃、諸掛りを差し引いて、見返り資金に入っておるのが三千六十五億円という資料が…
第40回 衆議院 予算委員会 第17号
○井手委員 大蔵大臣にお伺いいたしますが、これも同じく速記録の用意がございますが、価格差補給金を加えた見返り資金特別会計の三千六十五億円、それから引き継がれた資産、使用済みのもの以外の引き継ぎ資産二千二百九十四億円、その中から開銀に出資されたものが千四百十億円、それに使用済みの中の債務償還六百二十五億円、そのほかの十八億円を加えた二千五十三億円、これがガリオア・エロアの返済財源になっておる。それにはもちろん価格差補給金も含まっておるとい…
第40回 衆議院 予算委員会 第17号
○井手委員 外務大臣にお伺いをいたします。外務大臣は、先般本会議におけるガリオア・エロアの債務協定の説明にあたって、こういう説明を行なっておられます。「国民が支払いました援助物資の代金は、見返資金特別会計に積み立てられ、昭和二十八年度に産業投資特別会計に引き継がれましたが、その額は約二千九百億円に及んでおります。」「ガリオア債務の支払いにつきましては、開発銀行出資金に対する毎年度の納付金と開銀貸付金の約定に基づく回収金及びその利子収入に…
第40回 衆議院 予算委員会 第17号
○井手委員 今確認されました、あなたのこの本会議における説明は、援助物資の売払代金、これから引き継がれた資産の運用によって完全に支払うことができると説明なさっておる。ところが、通産省並びに大蔵大臣の説明によりますと、この返済財源になっておる二千億円の中には、私どもの税金から出された価格差補給金が相当額入っておるのですよ。これは通産省も大蔵大臣も確認なさっておりますが、それは外務大臣お認めになるでしょう。