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自由民主党参議院
総発言数
1,277
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1964/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会86 件・86%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,277 20 を表示
自由民主党北海道開発政務次官1964/06/25

46参議院 内閣委員会 第42号

○政府委員(井川伊平君) 定員千七百名の要求をしたのじゃないか、四十一名で黙っているのはおかしいじゃないかというこの御質問は、まことに真をうがった御質問だと存じます。しかし、この千七百名という数は、現在のきまった予算の執行について要求した定員の増ではなくして、最初に私のほうで立てました予算の額が全部受け入れられるとする場合においては、これだけ要るという、こういう前提に立っているわけでありますので、予算額が削られていますからこの数字には多…

自由民主党北海道開発政務次官1964/06/25

46参議院 内閣委員会 第42号

○政府委員(井川伊平君) 非常勤の問題につきましては、実は御承知のように、この非常勤のうちには工事に関係しておる者だけとは限りませんね、そのほかにもありますことは事実であります。だから非常勤でなく仕事をしていただいている方に常勤になっていただきたい気持ちは、燃えるような気持ちを持っております。しかし、御承知のように、北海道開発庁におきまして考えたことがそのまますらりと行なわれる事情でもないことも御了承願えることと存じます。努力をいたして…

自由民主党北海道開発政務次官1964/06/25

46参議院 内閣委員会 第42号

○政府委員(井川伊平君) 四十一名の定員の増で予算を組ませるならば、千七百名予算定員の増を求めたことが間違いじゃないかという、そうしたような理論に基づくお話でありますが、求めたものが与えられなかった、非常に数が少なかった、しかし、予算は消化しなくちゃならぬ、だから無理がかかりましても、仕事をやる方法を取りかえていかなければならぬ、だからいまこういう方法でやるということを最初に伊藤さんにお答えしましたが、それはすべていい方法だとわれわれは…

自由民主党北海道開発政務次官1964/06/25

46参議院 内閣委員会 第42号

○政府委員(井川伊平君) その点はあることは事実であります。将来に向かって何と申しますか、うまくいかないところは解決するように努力していきたいと、こう存じております。

自由民主党北海道開発政務次官1964/06/23

46参議院 地方行政委員会 第40号

○井川伊平君 消防庁の関係の方にお伺いいたしますが、新潟のあれにつきましては、非常な消火の熱意を持ち、最善の御努力をなすったことはよくわかるんですが、しかし、事実は手のつかない状況であったという御報告である次第でありますが、それで、この種の火災というものを想像するときに、現在の消防の持つ設備、機能、こういうもので今後も十分だと考えるのであるか、あるいはこれは大きくそういう点で別の構想のもとに設備や機械を持たねばならぬと大きく反省されるも…

自由民主党北海道開発政務次官1964/06/23

46参議院 地方行政委員会 第40号

○井川伊平君 ごく簡単に御質問申します。お答えは簡単でけっこうです。 東京都内の高速道路がだんだんとでき上がっておりますが、あれはどのくらいの地震に耐えられる設計になっておるかということが一つ。 それから強弱と申しますか、大小と申しますか、一から七まで数字で発表されておって、そして今回のはそのうちの五だといわれております。七まであるもののその数字のきめ方が水平動と上下動との関係で、上下動がわずかであっても水平動が多い場合に、五から五、三…

自由民主党北海道開発政務次官1964/06/23

46参議院 地方行政委員会 第40号

○井川伊平君 それではわからぬのですが、〇・三とか二と言ってもわからぬのですが、それは今度の新潟の地震の程度ではだいじょぶだとか、この前の東京の程度ではだいじょうぶとか、それにどの程度上回るものはだいじょうぶということを知りたいのです。

自由民主党北海道開発政務次官1964/06/17

46衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○井川政府委員 だんだん先輩松田さんの政務次官当時の御苦労のほどを承りまして、感謝申し上げておるわけであります。また今回、北海道といたしましては、利別川流域の町村を加えまして――千歳にも一部被害がありますが、主としては利別川の流域の町村の被害がきわめて大きいのであります。しかし、御承知のように北海道はまだ原始河川の時代でありまして、自然のままに置かれている川がほとんど大部分でございまして、そのうちのこれが一つであります。ことしは、ただい…

自由民主党北海道開発政務次官1964/06/17

46衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○井川政府委員 先ほど申しましたように、利別川の上流における集中豪雨のために、その流域の本別その他が非常な損害をこうむりましたことについては、まことに御同情にたえない気持ちは、私の気持ちもあなたの気持ちも同じだろうと存じます。それで、そういうものを一日もすみやかに不安のないようなふうにしていかねばならぬということは、これは大きな国の政治の問題だろうと存じ上げます。ただいかんせん、最初に申し上げましたように、北海道は多くの川が原始河川であ…

自由民主党北海道開発政務次官1964/06/17

46衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○井川政府委員 先ほど松田委員に申し上げたと同じ内容になるわけでございますが、電源の開発の必要であることについては、松浦先生と私は意見は同じでございます。そしてただいまのお問いが、今回の集中豪雨が今回の水害を生み出したことについて、糠平ダムとか元小屋ダム、それから活込ダム、仙美里ダム、こういうようなダムを設けてなかったとすれば、今回の被害はもっと少ないものであったのではないかという趣旨のお問いであるといたしますれば、そうではない、今回こ…

自由民主党北海道開発政務次官1964/06/17

46衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○井川政府委員 ちょっと先ほど答弁漏れがございますので……。 先ほどの御質問のうちに、許可の基準がどうなっておるかというようなことでございました、あの点に全然触れなくて御無礼いたしましたが、実はこの被害の問題で道庁から書類が参りましたのはごくごく最近、一昨日参ったようなわけでありまして、取り急いで調べているわけでありますが、許可の基準はどうなっているかということは、私もその相談のときに第一に頭にまいりましたので、いろいろ聞きましたところ…

自由民主党北海道開発政務次官1964/06/17

46衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○井川政府委員 私は水のことはしろうとでございます。しろうとであるがゆえに、根掘り葉掘り聞かなければ納得ができない。私がこの問題を調査するにつきましても、そういうような気持ちで係の者と調査を進めたわけであります。それで、いま申されたように、本別町の下になる利別川の水が、毎秒五百トン近くあるいは五百トン以上のものが流れておったという事実は、間違いがないようでございます。その計算をしてみますと、ビリベツ川の活込ダムの放水いたしておりましたの…

自由民主党北海道開発政務次官1964/06/17

46衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○井川政府委員 私のお答えする範囲は、被害が再び発生しないようにすることは国の責任であるかどうかという御質問にお答えいたしまして、農地や何かの復興につきましては、他の方からお答えを願うのが適当かと存じます。 先ほど来申しておりまするように、北海道にはたくさんの原始河川があって、被害をし出かすところの河川が非常に多い、そのために道民が困っておる、これは早くそういう被害のないように河川に対する処置をせねばならぬと申しておるのは、国の義務があ…

自由民主党北海道開発政務次官1964/06/17

46衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○井川政府委員 大蔵省の予算を得ないでもできるということは言えないのでありまして、予算がなければできない、これは申すまでもないことでございます。それから、あなたがいま例に引かれました、いろいろ国が大きな工事等をやる、その工事の犠牲になったものに対しては十分に手を打っている例があるではないかと申されますが、国が工事をなすために被害をこうむる場合と、そうじゃなく、自然の現象で雨が降って川が被害をかける場合とにおきましては、おのずから理論は二…

自由民主党北海道開発政務次官1964/06/17

46衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○井川政府委員 御希望のほどはよくわかりました。応急対策につきましては、その対策の種類によりまして各省いろいろ分担しているわけでありますが、開発庁といたしましても、できる限りそういう方面にお願いを申すことにいたそうと存じております。

北海道開発庁政務次官1964/04/21

46衆議院 商工委員会 第34号

○井川政府委員 この木糖会社のお手上げになりましたことは、ただいまお話のありましたように、北海道はいまだ第一次産業時代が大勢を占めておるときであり、広く工場の誘致をはからねばならぬところに直面しておるわけでありますので、既存の大きな工場を一つ失うということは、お説のとおりに道民といたしましても非常に大きな悲しみであることは申すまでもない次第であります。この木糖会社が今日更生会社の手続の申請をするに至りました経過につきましては、すでに御了…

北海道開発庁政務次官1964/04/21

46衆議院 商工委員会 第34号

○井川政府委員 先ほど来総裁もいろいろ申しておりますように、また私も最初に申し上げましたように、この木糖会社をりっぱに育てていきたいという気持ちが精一ぱいでございまして、これに何らかの不利益な圧迫を加えるというような感じは毛頭持っておりません。なお、投資に対する制圧、貸さなかったということのお話のようでありますけれども、先ほど総裁の申しましたように、本年の六月までにフルに運転ができるようにしたいという御希望で、それまでのつなぎ資金といた…

北海道開発庁政務次官1964/04/21

46衆議院 商工委員会 第34号

○井川政府委員 お説のとおりでありまして、開発庁といたしましては、再び元気よく再建されることを心より期待いたしておる次第でありますので、再建努力をすることによって再建ができることであれば、その努力は惜しまない考えを持っておる次第であります。 それから、先ほどの御質問の解散の場合の従業員の問題であるとか、あるいは小口債権者のかわいそうな問題をどうするかというようなお話もありましたが、現在では裁判所の手続となっておりまして、すべての支払いは…

北海道開発庁政務次官1964/04/21

46衆議院 商工委員会 第34号

○井川政府委員 御意見のこともございますけれども、問題は、更生会社としての手続が進められておるわけでありますから、一にかかって裁判所のそうした取り扱いが主になるわけでありますが、しかし裁判所といえども、事業面におきましてどうすればいいかということを法律の解釈のようにできるわけじゃございませんので、そうした会社経営の権威者の御意見も徴することでありましょうし、それからこの事業自体が世界でまれに見る新しい企業である点にも思いをいたしまして、…

自由民主党北海道開発政務次官1964/04/14

46参議院 地方行政委員会 第24号

○井川伊平君 一点だけちょっとお伺いいたしますが、国際運転免許証を持って日本に上陸した者は、上陸後一年間は日本の免状をもらわぬでもいいことになっていますね。そのときに、上陸のときに持っておる国際運転免許証の効力がいつまであるかという、そのことを審査する必要があるのですか。言いかえれば、日本で一年間運転するのには、その一年間は国際免許証の有効期間であるということが前提になるのか、あるいは上陸したときに有効な免許証を持っておれば、それは一年…