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自由民主党参議院
総発言数
1,277
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1965/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会86 件・86%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,277 20 を表示
自由民主党1965/06/01

48参議院 地方行政委員会 第30号

○井川伊平君 「特に世論が著しい高まりを」、高まってきたということの判断を主観だけにまかすということは危険のように私は思う。何かここに客観性を持たせたい、このことばの中に客観を含んでいるのだという御趣旨かもしれませんが、そういう客観的な事実があるかないかの判断は、解散をやります地方の議会の全くの自由意思でしょう、そういう点は客観性がないのだ、われわれは高まったと思ったというだけであって、高まっていないほうの見方、見方というのは議員以外で…

自由民主党1965/04/13

48参議院 地方行政委員会 第22号

○井川伊平君 ちょっとお伺いいたしますが、運転免許をちょうだいする受験資格の点で、何か今度年齢が引き上げられたのですか。

自由民主党1965/04/13

48参議院 地方行政委員会 第22号

○井川伊平君 いま、物を販売する商店が、若い、十六歳を過ぎたばかりの者に、三輪車とか、こういう車を運転させて物を配達させておる。そういう者は給料も安い。それが受験年齢を引き上げられることになると、当然に、高い給料を払わなければ雇えない。そうしてくると、同じ価格で物を売ることができなくなって、物が高くなる。高くなっても売れればいいが、売れなくなると困る。言いかえれば、商売に非常に影響する。こういうことで、一般商家におきましては、こうした受…

自由民主党1965/04/13

48参議院 地方行政委員会 第22号

○井川伊平君 先ほどの、第一の三輪のほうは十六歳を十八歳にして、第二の軽四輪、三輪のほうは十六歳で三年間猶予するというお話でございましたが、これはどういうように区別するんですか。実は私は車のことは全くしろうとなんですが、どういう区別があるんですか、車は。

自由民主党1965/04/13

48参議院 地方行政委員会 第22号

○井川伊平君 あの三輪のほうは、現在十六歳で受験されたのが十八歳になった。これは直ちにやるという意味ですね、施行されれば。

自由民主党1965/04/13

48参議院 地方行政委員会 第22号

○井川伊平君 そのほうは直ちにやらねばならぬ。それから、軽三輪、四輪のほうは直ちにはやらないで、三年後に施行するという、そういうふうな区別は、どういう点から出ているのか、詳細御説明願いたい。

自由民主党1965/04/13

48参議院 地方行政委員会 第22号

○井川伊平君 そうしますと、第一の説明の三輪の、直ちに十六歳を十八歳にするほうの車と、軽四輪、三輪の車の用途ですね、車の構造やなんかじゃなしに、車の使われておる用途は、おもに三輪はどういう方面に使われて、どういう仕事をしておるか。それから軽四輪、三輪はどういう方面に使われてどういうことをしておるかといったような、全然しろうとですから、説明してくれませんか。その用途がはっきりしませんと、ここに受験の資格の直ちにというのと三年後にということ…

自由民主党1965/04/13

48参議院 地方行政委員会 第22号

○井川伊平君 三輪の場合と軽四輪、三輪の場合で、運転に従事しておる者の年齢別で従業員の数がどうなっておるか。そのうちで、事故の数は十八歳以上の者と十八歳以下の者とでどうなっておるか。そういうような調べはできていますか。

自由民主党1965/04/13

48参議院 地方行政委員会 第22号

○井川伊平君 十八歳以上と十六、七歳はわかりましたが、十七歳と十六歳の比例、十七歳と十八歳の者との比例の率はどうなっておりますか。事故率は。

自由民主党1965/04/13

48参議院 地方行政委員会 第22号

○井川伊平君 そういたしますと、現在十六歳の者を十七歳にすればいいとか、十八歳までにしなければいかぬとかということはどうして判断できましたか。

自由民主党1965/04/13

48参議院 地方行政委員会 第22号

○井川伊平君 実際、経済に関係のあります実業界が十六歳の者も使い、十七歳の者も使い、十八歳の者も使い、それ以上の者も使っている。それを十六歳の者は事故率が多いからというのであるとすれば、十七歳にしてみたらどうかということの考え方は当然すべきでないか。世界が一般的に十八歳以上にしているという、一般的だということの考え方をして、日本の実業界の使っていることの迷惑さを考えないというのはちょっと不親切ではないですか。

自由民主党1965/04/13

48参議院 地方行政委員会 第22号

○井川伊平君 取り締まりやなんか、あるいは法の形式からいえばきわめて簡単になるわけでありますから、ていさいはいいかもしれませんが、実際に国民の多数の者が迷感するのだということであるとすれば、そういうような便宜主義だけできめるのじゃなしに、もう少しまじめに研究してやって、十六でいけぬとするならば十七でどうか、十七でいけぬとすれば十八歳にしようか。あるいは私は質問をしていないけれども、満二十以上の者と以下の者と考えてみれば、十八、十九でも、…

自由民主党1965/04/13

48参議院 地方行政委員会 第22号

○井川伊平君 なお、私引き続き質問をしたい点多々あるわけでございますが、いろいろ御都合があるそうでございますから、きょうは私の質問はこの程度にいたしておきます。

自由民主党1965/02/25

48参議院 地方行政委員会 第9号

○井川伊平君 どうしていままで五万以下の市があっても大きな支障はなかったのに、今回はしゃにむに五万の線に上げていかにゃならぬという非常に強い理由は、一体何なんですか。実は今日でも先ほどのお話のように五万以下の市はたくさんあるし、今回これをこしらえて五万以下の市をなくすることはできない、半分以上も五万以下の市があるわけです。そういうものを設けるには、設ける必要があって設けているわけです。設ける必要が全然なくなったというのかどうか。なお、私…

自由民主党1965/02/25

48参議院 地方行政委員会 第9号

○井川伊平君 二十五年ですか、市の人口を五万にきめた。それは都市の人口は多いほどいいだろうと私も考える。だけれども、その多いほどいいという考えは、市町村を合併する便宜のその効果には及ばない。だから、市町村合併でやるというのなら、五万以下三万以上でいいんだと……。だから、五万以上がいいんだという、そのいいというのは、いいのは間違いないとしても、その効果たるや、きわめて小さいものだ。町村合併が犠牲になる。町村合併をやめても五万にしようという…

自由民主党1965/02/25

48参議院 地方行政委員会 第9号

○井川伊平君 いまのお話の、まあ私が先ほどお伺いしたうちに入っておったのですが、小さい町村が合併して、五万にはならないけれども、四万なり三万五千にはなる、そういうようなものが幾つかできるということになると、その地方の産業の向上であるとか文化施設の増設であるとか、あるいは大都市へ人が流れていく一つの防止になるとかという点については、どうお考えになりますか。その点はまだ承っておりませんが、どうお考えになりますか。もしまた、全然そんなことはな…

自由民主党1965/02/25

48参議院 地方行政委員会 第9号

○井川伊平君 関連して。ちょっとお伺いしますが、現在二百八十五の五万以下の市があるというが、その市の将来性をどう見ているかという点ですよ。これはうっちゃっておけば何年か後に五万に追いつくという見解を持つのか、これは追っつけないという考えを持つのか、このことが一つと。追っつかないものがあるのだということから見れば、その事務の配分の点で、それはどう取り扱っていくのかという具体的な問題ですね。そこで、斎藤さんのおっしゃるように、市と申しまして…

自由民主党1965/02/25

48参議院 地方行政委員会 第9号

○井川伊平君 いまのお答えによりますと、五万以下の二百八十五というものは、いつ五万に追っつくかという見通しはわからない。研究もしてないというお話ですね。そうしてそうした情勢のもとにおいては、事務配分については必ずしも大きな市とそういう市との間を同一の取り扱いをするとは限らぬで、考慮しなくちゃならぬと思うとおっしゃるのでしょう。そういう考慮の上に立てば、その今後できるものは、大きいほうの市の事務配分のほうに全部入れるのだと、そうきめなくて…

自由民主党1965/02/18

48参議院 地方行政委員会 第7号

○井川伊平君 ごく簡単なことをお伺いいたしますから、どなたでもお答えはけっこうでありますが、銃砲の意義、大きく言えばそういうことになるわけであります。拳銃にいたしましても小銃にいたしましても機関銃にいたしましても、その本来の機能を発現できるような状態になっておれば銃砲であることはきわめて見やすいことであるが、これが部分品としてばらばらにされておる場合、輸入をされておるときに、その一部分、一部分では、本来の目的に何の関係もないのであるけれ…

自由民主党1965/02/18

48参議院 地方行政委員会 第7号

○井川伊平君 製造法の関係は、それは機能を発現できる拳銃であっても小銃であっても、製造についてはこれは十分に禁じられましょうが、その輸入を禁ずるという点から考えれば、部分品の輸入も禁じてしかるべきではないかと思うがどうですか。なぜそうしたものの部分品の輸入も禁ずる一項目を加えないのかということを聞いておるわけです。