井川伊平
会議録に記録された「井川伊平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,277 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会86 件・86%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 地方行政委員会 第7号
○井川伊平君 そこが手抜かりじゃないかということです。こういうものを製造すればいけないということは、そういうことはすでにあることでございましょうから、それだけで罰せられるものならば、輸入禁止の規定を設け必要はない。そういうような製造を禁止することができても、輸入の禁止が必要であるとすれば、部分品の輸入を禁止する必要はないのかということを聞いておるわけです。どうですかね。
第48回 参議院 地方行政委員会 第7号
○井川伊平君 あなたのじょうずな御説明はわかりますけれども、現在ある法律の科刑を重くすることが輸入に関しまする罰則を重くすることで目的が達せられるならば、こうした既製品の輸入にだってできないことはないんですね。ですから、そうではなくて、やはりだんだんと国民が機械などを組み立てたり改造することにじょうずになってきておる現在からいえば、部分品の輸入は禁止したほうがいいのじゃないか。いままでは輸入そのものの禁止がないから、部分品の輸入というこ…
第48回 参議院 地方行政委員会 第7号
○井川伊平君 それじゃ、あなた考慮したというのなら、考慮の結果というのなら、私はそれ以上追及いたしません。だけど私は既製品としてまとまったもので入らさないときめれば、それは船で、別にして、何回かに分けて部分品がどんどん入ってくるおそれがあると思う。また、入ってきたときに、それじゃ法律をつくりかえますというのでは、ちょっとおそいと思うのです。これ以上私は特に申しません。 別のことを聞きますが、こうした銃砲等の製造はみだりにできないことだけ…
第48回 参議院 地方行政委員会 第7号
○井川伊平君 時間の都合で、きょうはこれ以上質問せぬことにいたします。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○井川伊平君 北海道の冷害関係について質疑をいたします。 まず農林所管関係について、大臣または食糧庁長官等よりお答えを願いたいと思います。 北海道の本年の冷害については、食糧庁当局においてはすでに御調査になっておられまするし、また衆参両議院におきましても、災害対策特別委員会が、現地について、または関係当局と話し合って詳細な調査をしており、しこうして、去る十月の十六日の、参議院災害対策特別委員会は、その調査の報告を受けておる次第であります…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○井川伊平君 この報告に含まれていない二つの大きな、北海道におきましては農業被害が起きております。その一つは、九月二十八日の大霜の被害であります。その二は、去る十月二十五、六両日の大雪の被害であります。この二つの問題についてお伺いするわけでありますが、霜の降りました地域、雪の降りました大体の地域については、どのように理解していいか。それから雪の降りました雪の量、これは大体どの程度のものであるか、それから霜、雪の農業被害をこうむった作物の…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○井川伊平君 次に、米価の時期別格差問題についてお伺いをいたします。言うまでもなく、最終早場米の供出の期日は十月二十日でございましたが、北海道は冷害のために、十月三十日まで十日間の延期をいただいておるわけであります。しかるに、その後の供出状況を見ますると、はなはだ供出状況はかんばしくないのであります。これを昨年の同時期に比べてみますと、昨年の十月二十日までには四百万俵が供出されておりましたのに、本年は、その時におきましては七・四%すなわ…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○井川伊平君 次に、種子の獲得及び補助の問題についてお伺いを申し上げます。本年の北海道の冷害が、来年度の種子入手にまで相当困難を生じておりますことはすでに御理解を賜わっておるところでありますが、入手代金の補助については、さらに一考をわずらわしたいと考えます。水稲種子については特に申しませんが、畑作物の種子入手の補助が三分の一となっておることはどうしても納得しかねる次第であります。その理由は、最も気の毒な農業経営の状態に置かれておる開拓農…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○井川伊平君 次に、本年度産米を考えますると、未成熟による青米の混入する規格外の玄米が相当生産されるであろうと、かように考えます。御当局のお見通しはどうでございましょうか。しこうして、ごれらの玄米に対しましては、何か特別の御試案があるやに承っておりますが、その点に関しまする御見解を承っておきます。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○井川伊平君 次に、お返ししなくてはならない予約金の返還の問題でありますが、来年度幸いに平年作がとれましたといたしましても、来年一年で本年度返還すべき分全部を返還せねばならないといたしますると、営農に支障を生じてきます。よって、四十年、四十一年、四十二年度の三年ぐらいに返還せしめるような方法を講じてはどうかと存じますが、さような点につきましてのお考え方を承っておきます。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○井川伊平君 次に、現在わが国の産業発展の途上におきまして、低所得で悩み抜いておる農民に対する天災及び激甚の金融面においては、いま少し考え直す必要に直面しておるのではないかということについて御意見を伺う次第であります。すなわち、天災融資については、北海道におきましては、一戸が最高二十万円となっていますが、これは五十万円、弁済期限五年となっておりますのを七年ぐらいに、また、利息も一相当高いのでありますが、これらについても緩和する必要がある…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○井川伊平君 次にお伺いしたいことは、当然のことで念を押すようになるかもしれませんが、すでに農業経営者で借り入れておるいろいろの資金の弁済期の到来しているものがあります。その支払いのできない現状にありますことは冷害の結果当然でございますが、これらの支払いの延期についてはどういうような御考慮を賜っておるか、総括的な、かつ、具体的な御意見を承りたいと存じます。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○井川伊平君 総務長官に一つだけお伺いしておきます。 北海道における冷害のきわめて激甚でありましたことについては御了承賜わっておると存じますが、激甚災害の指定はいつごろになる見通しであるか、また、現在はどういうような過程の上にあるか、詳細に承りたいと存じます。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○井川伊平君 次に、今回の冷害の結果、中小企業関係に間接的な大きな被害を与えております。このことについて関係当局のお答えを願っておきたいと存じます。冷害の結果、農民が、商店その他中小企業に対する債務の支払いが不可能になりましたことは、これは申すまでもないことでございます。そして、それではいつまで不可能であるかといえば、来年の収穫を得て、それがお金にかわったときまでは返されない、こういうようなことでございます。ゆえに、債権者の立場にある商…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○井川伊平君 時間の都合もありますので、以下、簡単に要領だけを申し上げてお答をちょうだいいたしたいと存じます。 厚生関係についてお尋ねをいたすのでありますが、問題は、世帯更正資金貸し付け国庫補助金の追加交付についての問題でございます。北海道庁の調べによりますと、大体一戸について十万円貸し付けなければならないというものが三百世帯ある。これの所要資金は言うまでもなく三千万円であるが、そのうち一千万円は北海道庁において負担するが、二千万円は国…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○井川伊平君 次に国民健康保険事業の助成措置についてお伺い申し上げます。 被害者の保険税は、住民税の減免措置にスライドして減免されることになると思います。そういたしますると、市町村歳入欠陥の財源補てんの措置の問題が生じてまいります。適当にこれは措置すべきものであると考えますが、その必要及びその方途、これをお伺いいたします。また、国庫の負担になるものにつきましては繰り上げて交付する必要があると思いますが、この点についてのお考え、さらに、冷…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○井川伊平君 自治省関係につきまして大臣にお伺い申しますが、冷害地域の公共団体では、税の減免、減収等によりまする苦境の中にありまして、なおかつ救済事業の実施、その他特殊財政需要が増大してまいります。したがって、財政運営上窮乏におちいることは十分に考えられるところでございますが、こうした考えのもと、救農土木事業並びに市町村単独事業及び補助事業、こういう面につきまして起債の許可をすることと、その充当の率を高める、こういう点につきましてはどう…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○井川伊平君 終わりました。
第46回 参議院 内閣委員会 第42号
○政府委員(井川伊平君) お答え申し上げますが、今回四十一名の定員の増になっておりますが、大体これは道路の工事関係におきまして三十一名、河川の工事関係で十名ということで、合計四十一名になっておるわけであります。ただいまお話のありましたように、工事量が非常にふえておるのに、これだけの人の増で予算の消化ができるのかどうかという問題は、いろいろ御心配を賜わるところであろうと存じ上げます。このためには、いろいろの新たなる考え方に立ちませんと、こ…
第46回 参議院 内閣委員会 第42号
○政府委員(井川伊平君) 御指摘のように、非常勤の者が非常に多いわけでありますが、大体非常勤はどういうところへ使っているかと申しますと、いろいろの工事をやりますが、個々の工事をやるにつきまして、その工事の遂行のために人手が要るわけでありますが、それはその工事現場の付近から工事場に来て働いていただく方を雇ってそうしてその工事を完成する。工事が完成してしまいますと、その方々はもう使う必要がありませんから、これは非常勤でございますから、どうも…